Twitterの質問箱で多かった質問のブログを書いてみています。
今回は、色気を出す方法。
よく聞かれました~
もちろん、色気を感じる仕草、雰囲気、部位、人それぞれです。
でも圧倒的大多数が色気を感じる人っていますよね。
下品な人との境界線は、肌が隠れていても色気が漏れ出る人、だと思っています。
色気というのは一種の強さで、可愛らしい・守ってあげたい・子供っぽさ
とは対極にあると考えています。
思わず見てしまう、惹きつけられる、魔性ともいわれるそれは
人間関係において驚異的な武器にもなりうるものです。
では色気のある人ってどんな人でしょうか。
①きっちりしている
チャックやボタンが開いた鞄、汚れた靴、禿げたり伸びたネイル、よれたメイク
艶のない髪、色落ちした服
こういった服装の人は、よくキャッチに声をかけられます。
なぜか?隙があって声をかけやすい、お金にルーズそう、騙しやすそう、だからです。
声をかけられる=モテではありません。
色気がある人は、声をかけられない人です。
②所作が落ち着いている
せわしなく動く、早口で喋る、高い声、キョロキョロしている、座っていても手や足を動かしてしまう
余裕がない、緊張している、落ち着きがない人の特徴です。
そういったものは色気とは無縁、色気には余裕が必須です。
③会話の引き出しが多く、人との距離感が適切
自分のことばかり話す、過度なボディタッチ、
仕事の話になるとついていけない、ニュースを見ていない
いくら見た目や所作が落ち着いていても、会話ができないと話した瞬間に
魅力が底つきてしまいます。
誰とでも会話ができる人というのは、それだけ日頃から情報収集をしています。
見た目だけであれば、お金をかければなんとかなるもの、そこに中身をつめて
いくには、情報収集は必須です。
また、過度なボディタッチは自分の魅力を下げるだけ。
お仕事であれば良いのですが、日ごろから必要なものではありません。
誰とでもこの距離なんだな、と思われるのは色気とは別ものです。
ちなみに私の中でベストオブ色気があるのは壇蜜様なのですが・・・!
つねに口角が上がった顔、濃すぎないメイク、いつもきれいな黒髪、
話し方も丁寧、自分の立場や求められるもののわかっている。
人との深みも、ギャップもミステリアスさも保ちながら、いまや人妻に。
皆さんの中で、色気があるなぁっていう人はどんな人ですが?
どんな時に色気を感じますか?
色気のある女性になりたーい!という方は、
ぜひ自己分析と、参考となる方を研究してみてくださいね。