自転車日本一周旅 -148ページ目

動物たちとの出会い

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自転車での体験談、第2回です。


自転車に乗ってて
楽しいこと。


その1つに野生の動物たちとの出会いがあります。


おいらの走破したのは国内だけですが、
日本の自然もまだまだ捨てたもんじゃありません。


猿・鹿はしょっちゅう、
タヌキ・猪・イタチ・キジなんかもたまには、

北海道ではキタキツネ・リスも見ました。


幸か不幸か熊はまだ会ったことはないです。

マムシ・シマヘビ・アオダイショウなんかのヘビはしょっちゅう会いますけどね。


ちなみにキジを見たら
ヘビが多いそうです。

キジはヘビが好物だそうで。


話がそれかけましたが、

野生の動物を見たとき
心がけてることがあります。


それは相手になるべく影響を与えないようにすること。


具体的には
エサをあげない
必要以上に近づかない
くらいですかねぇ。


実は岡山の北部の西粟倉村というところで

雄鹿を刺激してしまって
上り坂で追いかけられそうになったことがありまして。

いやぁ、あれは怖かった。

過去に横合いから飛び出してきて
ガードレールでこける鹿を見て以来
鹿はどんくさい生き物だと
高をくくってたおいら。


野生はなめたらあかん!
ってのを思い知ることになりましたとさ。


これからも動物たちとの出会いもまだまだあることでしょう。


危険もないことはないですが、
動物園じゃ味わえない生の体験ができる自転車、

やっぱりやめられないですねぇ。

神の視点、人の視点

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旅から帰ってしばらくは体験談などを綴っていきたいと思います。



そんな内容の第一回目は

自転車で走ってみて
ホンマ実感するのが
地図だけでは道の雰囲気はわからないなぁってこと。

よく見てる道路マップの縮尺は1/20000なんですが、

学校によくあるサイズの25mプールは
地図上では1mmちょっと。


印刷の都合やページの境目なんかで
海岸線に予想もしなかった岬が出てくるなんてことはしばしばでして

またそういうとこは起伏が激しかったりで。


車だとなんてことない5mや10mの上りも
100km以上こいだ後にはかなりこたえるので

ある程度、覚悟が必要だったりします。


でも、そんなことを繰り返すと地図を読むカンどころが鍛えられてきて

道のくねくね度合い
トンネルの有無
近くの山頂からの距離
海岸線のいりくみ具合い

あたりからここは難所やろなってのだけは
かなりの精度で予想がついてくるんですよ。


実際に走ってても
近くの尾根を見上げて
あとどんくらいで峠を越えそうとかね。


するとペース配分やら
心づもりやらで
サイクリングがより楽しいものになるのです。


ちなみに傾斜が急にきつくなってきたら
トンネルの合図なことが多い。

トンネルを抜けたらかなりの確率で下りになるので
もうひとふんばりです。


たま~に上り坂の途中のトンネルや
予想外の勾配の峠道もありますが、

ゴールが山頂でない限り
上った分はいつかは下れますし。



ただ一度走ったとこでも
天候や風向き、体調、朝夕など時間、行き帰りで
全く違う顔を見せてくれます。


だからいつまでも走るのはやめられないのでしょうねぇ。

5cm

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今日は日本を自転車でぐるぐる走った後のひっさびさの出社です。

ず~っとラフな格好でしたが、
スーツを着てみて
ベルトがゆるゆる~。

体重的にはそんなに変わらなかったのですが、
だいぶしまったみたいです。

画像は切ったベルトの切れ端、およそ5cm。


あまりにパンツもダボダボなもんで、
ちょいと倹約した旅費分で
今週末にでもスーツを新調しよか思います。


リバウンドしないようにしなきゃねぇ。


天気が良ければ
少しだけでも走るようにしよっと。


久々に嵐山あたりまで。
どなたかご一緒しませんか?