動物たちとの出会い
自転車での体験談、第2回です。
自転車に乗ってて
楽しいこと。
その1つに野生の動物たちとの出会いがあります。
おいらの走破したのは国内だけですが、
日本の自然もまだまだ捨てたもんじゃありません。
猿・鹿はしょっちゅう、
タヌキ・猪・イタチ・キジなんかもたまには、
北海道ではキタキツネ・リスも見ました。
幸か不幸か熊はまだ会ったことはないです。
マムシ・シマヘビ・アオダイショウなんかのヘビはしょっちゅう会いますけどね。
ちなみにキジを見たら
ヘビが多いそうです。
キジはヘビが好物だそうで。
話がそれかけましたが、
野生の動物を見たとき
心がけてることがあります。
それは相手になるべく影響を与えないようにすること。
具体的には
エサをあげない
必要以上に近づかない
くらいですかねぇ。
実は岡山の北部の西粟倉村というところで
雄鹿を刺激してしまって
上り坂で追いかけられそうになったことがありまして。
いやぁ、あれは怖かった。
過去に横合いから飛び出してきて
ガードレールでこける鹿を見て以来
鹿はどんくさい生き物だと
高をくくってたおいら。
野生はなめたらあかん!
ってのを思い知ることになりましたとさ。
これからも動物たちとの出会いもまだまだあることでしょう。
危険もないことはないですが、
動物園じゃ味わえない生の体験ができる自転車、
やっぱりやめられないですねぇ。
