自転車日本一周旅 -110ページ目

116号線( 国道走破記録その68)

国道を自転車で走った思い出その68。
116号線です。

1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)

1号線から、ここまでの欠番45路線(59~100,109~111)

■国道116号線
○通称
 ???

○全路線区間
 柏崎市~新潟市
 77.9km

○自転車で走った区間
 新潟市内
 長岡市・燕市境界

○寄った道の駅
 なし


116号線は2007年の8月、北陸東北旅で走りました。


402号線から合流してそのまま走ったのですが
気がついたら116号線でした。


このときは新潟市内をうろついて
その後は7号線、290号線、113号線とたどってくので
そちらへ話の機会を譲るとして、
2回目の116号線は日本ぐるぐる旅、2008年の8月のこと。


こちらは出雲崎から寺泊を抜け
夜の信濃川を越すのに使いました。

ところが指定区間が多くを占める116号線。


指定区間とは、国道の中でも交通量の多い重要区間であり、車道が整備されてる反面、
概して自転車には厳しい区間なんです。


自転車可能な歩道もあるのですが、
自転車の性質上、歩行者と一緒に走るのもまた危ないわけでして。


昼間に走る以外、できれば昼間でも指定区間は避けたのが良い
ってのがおいらの見解でして。


このときも橋を越えたら、脇道に逃げたんですよ。


そしたら、やがて砂利道になる農道でして、

進むほどに迷う。


見張らしはいいので
いつか116号線か他のおっきな道に復帰できるだろうと
30分くらい自転車を押して進みましたかねぇ。


ロードの自転車は砂利道走るとすぐパンクします。


なんとか県道を走り継ぎ、三条市内の健康ランドが
この日の宿になりました。


押してるときは道に毒づいたりもしましたが、
押した分、いい休憩にもなって
三条までは快調ペースでした。


しかし、指定区間、今後はもっと事前に調べとこ思います。

115号線( 国道走破記録その67)

国道を自転車で走った思い出その67。
115号線です。

1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)

1号線から、ここまでの欠番45路線(59~100,109~111)

■国道115号線
○通称
 中村街道

○全路線区間
 相馬市~猪苗代町
 109.7km

○自転車で走った区間
 福島市内

○寄った道の駅
 なし


115号線は2008年の9月、日本ぐるぐる旅で走りました。

福島市内に住む友達親子と伊達市の保原の公園で遊んだ後、
福島市内へ向かって走るのに2,3キロってとこですかねぇ。


その後は4号線と合流後はしばらく重複区間なので
115号線も走ったことにはなるのですが、
そこは4号線オンリーって感じですので割愛かなぁ。

話をちと戻して、
その友達とは数年来の親交があったのですが
メールのみだったので
このとき初の対面でした。


でもそんな感じがしないまま、
あっという間にお別れの時間に。


公園前にて見送ってもらい、この115号線を目指す途中

横を走る車から声がかかります。


見ると先ほどお別れしたはずの友達親子。


上記のシーンは、まだ115号線の手前でしたが、

115号線のこのブログを書いてたら、
そんな元気をもらった思い出を、振り返ることができました。


そんな115号線、やっぱり嬉しい路線の1つです。

114号線( 国道走破記録その66)

国道を自転車で走った思い出その66。
114号線です。

1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)

1号線から、ここまでの欠番45路線(59~100,109~111)

■国道114号線
○通称
 富岡街道

○全路線区間
 福島市~浪江町
 69.0km

○自転車で走った区間
 福島市内

○寄った道の駅
 なし


114号線は2007年の8月、北陸東北旅で走りました。

おいらの自転車の旅は、全国市町村巡りの旅でもあって
このときはまだ福島県に合併前の飯野町を訪ねるのに
走ったのを覚えてます。


夜の山道。


今、地図を見たら急勾配なことは予想がつくのですが、

このときは中流域の阿武隈川に沿って走る平坦な道と思い
福島市内からちょっと入るだけって
この路線をルートに選んだわけです。


飯野町へ抜けるとき横に見える千貫森という山が463m。

実際に越えるのは尾根筋の峠状のとこだから
福島市内から10kmで200mまで登ってるかどうかだから
平均したら2%くらいかな?

ただ、平らだったり下りもあるので
5~6%の傾斜はちょこちょこあった思います。


道も路肩が十分とは言いがたいとこも多く
夜走るには向きませんねぇ。


そもそも夜走る自体、間違ってる言うたらそれまでなのですが。


高台から丘越しに、たまに顔を出す福島の夜景は綺麗かったなぁ。


しかし、まだ国道にいるうちは良かったのです。


飯野町に入り、
県道へ入ってからが怖かった。


道が狭いのに
走る車が少ないから
飛ばす率の高いのなんのって、
生きた心地がちとしませんでした。


やがて道にも迷い、
藪の中を抜ける細い道に出て、
寂寥感というか、孤独感というか、
ひたるとかそんなんじゃなくて
なんでこんな思いで自転車乗ってるのか、自問してみたり。


そんときは後悔の念が無くもなかったのですが、

4号線にたどり着けたときは生き返った心地がしたのと
達成感を得られたのとで

やっぱ自転車は楽しいわって
思いが豹変するのに5秒かからんかったかなぁ。



今もそのまま乗り続けてますからね。


きっとまだまだ辛いこともあるでしょうが、
それ以上の楽しさでもって走り続けることでしょう。


またドライバーさんにはご迷惑おかけするかもしれませんが、
なるべく路側帯に避ける走りを心掛けますので
ご勘弁くださいますよう。

よろしくお願いいたします。