119号線( 国道走破記録その71)
国道を自転車で走った思い出その71。
119号線です。
1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)
1号線から、ここまでの欠番45路線(59~100,109~111)
■国道119号線
○通称
日光街道、東京街道など
○全路線区間
日光市~宇都宮市
39.4km
○自転車で走った区間
宇都宮市内
○寄った道の駅
なし
119号線は2007年の8月、北陸東北旅で走りました。
最初は走る予定がなかったのですが、鹿沼へ抜けるときに迷ったついでに
走ってもたのが正しいとこ。
293号線が思ったよか走りにくい感じやったので脇道に入ったら迷って
293号線へ復帰する際に。
三桁の緊急時の電話番号で
110号線は存在しないので
119号線はきちんとチェックしよか思ったのに忘れてました。
日光詣も果たせてないので、今年か来年、119号線はじっくり走ってみましょかね。
119号線です。
1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)
1号線から、ここまでの欠番45路線(59~100,109~111)
■国道119号線
○通称
日光街道、東京街道など
○全路線区間
日光市~宇都宮市
39.4km
○自転車で走った区間
宇都宮市内
○寄った道の駅
なし
119号線は2007年の8月、北陸東北旅で走りました。
最初は走る予定がなかったのですが、鹿沼へ抜けるときに迷ったついでに
走ってもたのが正しいとこ。
293号線が思ったよか走りにくい感じやったので脇道に入ったら迷って
293号線へ復帰する際に。
三桁の緊急時の電話番号で
110号線は存在しないので
119号線はきちんとチェックしよか思ったのに忘れてました。
日光詣も果たせてないので、今年か来年、119号線はじっくり走ってみましょかね。
118号線( 国道走破記録その70)
国道を自転車で走った思い出その70。
118号線です。
1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)
1号線から、ここまでの欠番45路線(59~100,109~111)
■国道118号線
○通称
茨城街道、石川街道など
○全路線区間
水戸市~会津若松市
211.0km
○自転車で走った区間
須賀川市~水戸市
○寄った道の駅
はなわ
奥久慈だいご
118号線は2008年の9月、日本ぐるぐる旅で走りました。
当初目的は、棚倉町の雰囲気に浸りたくって。
棚倉には棚倉城という城があった場所でして。
実は自転車乗り出しのきっかけも、
自分の足で戦場を駆けた足軽気分を味わいたいってなとこからで、
かといってホンマに足だけじゃ辛いから、自転車にしようとスタートしたのです、今までの旅。
最初の長旅は逆中国大返しです。
高槻の隣の隣、大山崎町は天下分け目の天王山。
備前の国目指し、えっちらおっちらこいだのでした。
ま、下地は自転車の前に、歴史好きなおいらなのです。
走ってるうちにそんだけで心地よいから、きっかけを忘れてまいますが。
このときも、須賀川から玉川村、田園風景の中、水郡線の横を走る118号線。
それだけで嬉しくなっちゃいました。
そうそう、歴史に合わせて、おいら鉄道好きでもあります。
だから輪行も結構好き。
話を戻し、
ま、棚倉あたり適度な山道なのも良かったですねぇ。
道幅はギリギリ2車線で気をつけないとならないとこもありましたが。
木立の中を抜けたりで、気持ち良かった。
軽快感に任せ、気づいたら棚倉城址を訪ねる前に
棚倉町を通り抜けちゃいましたが。
あとの思い出は、塙の名産ダリアを使ったダリアソフト。
味は甘めなソフトクリームでしたが、
いまだ塙町がダリアの町なことを覚えてますからね。
その後はわが故郷、茨城県に戻ってきました。
大子町では、三大名瀑のひとつ、袋田の滝を見に、118号線を少し外れます。
茨城県出身ながら
袋田の滝を見たのはこの時、はじめて。
思ってた以上に雄壮な様は清々しかったです。
華厳滝、那智の滝は自転車以外で見てますので、次は自転車で制覇かな?
なお、奥久慈とも呼ばれるところに位置する大子町は
茨城県でも寒さがもっとも厳しいところだそうです。
町を流れる久慈川は冬になると川底が凍って
シャーベット状にはがれて浮いてくるそうで
これを、この地方では「しが」と呼ぶとか。
この現象は東北どころか、北海道まで行かないと観測できないという話もききます。
通ったのは夏場でしたが、風の抜ける感じとかなるほどなぁって
納得しましたよ。
きっと茨城の風の谷ですねぇ、大子町。
さぁて、いよいよ118号線も起点に近づいてきました。
偕楽園へひた走ります。
すると、後輪に何やら違和感が。
ブレーキをひいてないのに、ブレーキシュー(パッド)が当たる感じです。
調べてみたら、
タイヤのスポークが一本ぽきんと折れて
リム(金属の輪っか)がいがんでしまってました。
ひとまずはいがみを直す方向にバランスを取り直し
一本少ない状態で、再スタート。
騙し騙し、進みましたとさ。
おかげで、偕楽園は見損なってもうたけど、
いがんでしまったタイヤで走るわけにもいかないしね。
しかし、スポークがおれるまでも
かなりいがんで、無理な力がいったから折れたわけで
圧以外にもタイヤの調整はこまめにしなきゃならないのを
反省した118号線の旅でした。
118号線です。
1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)
1号線から、ここまでの欠番45路線(59~100,109~111)
■国道118号線
○通称
茨城街道、石川街道など
○全路線区間
水戸市~会津若松市
211.0km
○自転車で走った区間
須賀川市~水戸市
○寄った道の駅
はなわ
奥久慈だいご
118号線は2008年の9月、日本ぐるぐる旅で走りました。
当初目的は、棚倉町の雰囲気に浸りたくって。
棚倉には棚倉城という城があった場所でして。
実は自転車乗り出しのきっかけも、
自分の足で戦場を駆けた足軽気分を味わいたいってなとこからで、
かといってホンマに足だけじゃ辛いから、自転車にしようとスタートしたのです、今までの旅。
最初の長旅は逆中国大返しです。
高槻の隣の隣、大山崎町は天下分け目の天王山。
備前の国目指し、えっちらおっちらこいだのでした。
ま、下地は自転車の前に、歴史好きなおいらなのです。
走ってるうちにそんだけで心地よいから、きっかけを忘れてまいますが。
このときも、須賀川から玉川村、田園風景の中、水郡線の横を走る118号線。
それだけで嬉しくなっちゃいました。
そうそう、歴史に合わせて、おいら鉄道好きでもあります。
だから輪行も結構好き。
話を戻し、
ま、棚倉あたり適度な山道なのも良かったですねぇ。
道幅はギリギリ2車線で気をつけないとならないとこもありましたが。
木立の中を抜けたりで、気持ち良かった。
軽快感に任せ、気づいたら棚倉城址を訪ねる前に
棚倉町を通り抜けちゃいましたが。
あとの思い出は、塙の名産ダリアを使ったダリアソフト。
味は甘めなソフトクリームでしたが、
いまだ塙町がダリアの町なことを覚えてますからね。
その後はわが故郷、茨城県に戻ってきました。
大子町では、三大名瀑のひとつ、袋田の滝を見に、118号線を少し外れます。
茨城県出身ながら
袋田の滝を見たのはこの時、はじめて。
思ってた以上に雄壮な様は清々しかったです。
華厳滝、那智の滝は自転車以外で見てますので、次は自転車で制覇かな?
なお、奥久慈とも呼ばれるところに位置する大子町は
茨城県でも寒さがもっとも厳しいところだそうです。
町を流れる久慈川は冬になると川底が凍って
シャーベット状にはがれて浮いてくるそうで
これを、この地方では「しが」と呼ぶとか。
この現象は東北どころか、北海道まで行かないと観測できないという話もききます。
通ったのは夏場でしたが、風の抜ける感じとかなるほどなぁって
納得しましたよ。
きっと茨城の風の谷ですねぇ、大子町。
さぁて、いよいよ118号線も起点に近づいてきました。
偕楽園へひた走ります。
すると、後輪に何やら違和感が。
ブレーキをひいてないのに、ブレーキシュー(パッド)が当たる感じです。
調べてみたら、
タイヤのスポークが一本ぽきんと折れて
リム(金属の輪っか)がいがんでしまってました。
ひとまずはいがみを直す方向にバランスを取り直し
一本少ない状態で、再スタート。
騙し騙し、進みましたとさ。
おかげで、偕楽園は見損なってもうたけど、
いがんでしまったタイヤで走るわけにもいかないしね。
しかし、スポークがおれるまでも
かなりいがんで、無理な力がいったから折れたわけで
圧以外にもタイヤの調整はこまめにしなきゃならないのを
反省した118号線の旅でした。
117号線( 国道走破記録その69)
国道を自転車で走った思い出その69。
117号線です。
1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)
1号線から、ここまでの欠番45路線(59~100,109~111)
■国道117号線
○通称
飯山街道など
○全路線区間
長野市~小千谷市
119.6km
○自転車で走った区間
中野市~小千谷市
○寄った道の駅
ふるさと豊田
信越さかえ
117号線は2007年の8月、北陸東北旅で走りました。
妙高高原を走りたくって
無理からに18号線を登り長野県へ
その後は野尻湖の横を抜けてったら、登りに手間取りもう夕方です。
まだまだ続く山道をひいこら進み、
117号線との合流点近く、休憩ポイント、道の駅・ふるさと豊田に着いて、ちょっと一服。
いや、コーヒーですが。
いつの間にか、船を漕ぎ、うつらうつらしてました。
このとき、確か午後10時頃。
力尽きかけてたので、
ここで休もうかと思いかけたら、何組かの家族連れが到着し
どこか後ろめたさもあって再出発しました。
野沢温泉あたりの公園でどうにも力尽きましたが、結局。
そんとき、自販機に飛んでくるカブトムシやクワガタがいて
小さい頃、おばさんちやかなり田舎だった実家で、
たまに同じよなことあったなぁってのを思い出し
懐かしい気持ちになったのを覚えてます。
その後は朝を迎え、再度新潟県の津南に入ったあたりの覆道(スノーシェード)にてパンクして
修理のために、柵を乗り越えて歩道へ退避。
修理後コンビニで朝飯を食べてたら
おじさん達に元気付けられたなぁ。
地図入りのフリーペーパーとかいただいたり。
ともかく、新潟県に再度戻ってしばらくは
平和に小千谷市は妙見堰あたりまで千曲川や信濃川沿いに進みました。
近くの傾斜3%くらいの坂でも、ふうふう言って押そうか迷ってた乗り出しの頃からしたら、
かなり足も強くなったのを感じたもんです。
117号線です。
1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)
1号線から、ここまでの欠番45路線(59~100,109~111)
■国道117号線
○通称
飯山街道など
○全路線区間
長野市~小千谷市
119.6km
○自転車で走った区間
中野市~小千谷市
○寄った道の駅
ふるさと豊田
信越さかえ
117号線は2007年の8月、北陸東北旅で走りました。
妙高高原を走りたくって
無理からに18号線を登り長野県へ
その後は野尻湖の横を抜けてったら、登りに手間取りもう夕方です。
まだまだ続く山道をひいこら進み、
117号線との合流点近く、休憩ポイント、道の駅・ふるさと豊田に着いて、ちょっと一服。
いや、コーヒーですが。
いつの間にか、船を漕ぎ、うつらうつらしてました。
このとき、確か午後10時頃。
力尽きかけてたので、
ここで休もうかと思いかけたら、何組かの家族連れが到着し
どこか後ろめたさもあって再出発しました。
野沢温泉あたりの公園でどうにも力尽きましたが、結局。
そんとき、自販機に飛んでくるカブトムシやクワガタがいて
小さい頃、おばさんちやかなり田舎だった実家で、
たまに同じよなことあったなぁってのを思い出し
懐かしい気持ちになったのを覚えてます。
その後は朝を迎え、再度新潟県の津南に入ったあたりの覆道(スノーシェード)にてパンクして
修理のために、柵を乗り越えて歩道へ退避。
修理後コンビニで朝飯を食べてたら
おじさん達に元気付けられたなぁ。
地図入りのフリーペーパーとかいただいたり。
ともかく、新潟県に再度戻ってしばらくは
平和に小千谷市は妙見堰あたりまで千曲川や信濃川沿いに進みました。
近くの傾斜3%くらいの坂でも、ふうふう言って押そうか迷ってた乗り出しの頃からしたら、
かなり足も強くなったのを感じたもんです。