Tomorrow is another day -33ページ目

外に行きたい!

初めての注射

愛猫のミーちゃん、予防注射をしに動物病院へ 足あと

家の中では王様のみーちゃんも、外に出るとビビリ屋さん。

自分より大きいワンちゃんを見て、ビビルのは分かるけど、猫の鳴き声を聞いてビビッっている。

しかも自分を猫だと思っていない!


注射の前に、体温を測ったんだけど、お尻に入れたのでかなり嫌がっていた。


               



猫の体温は38度くらいが平温。

抱いているとあったか 温泉


予防接種は三種混合。

外猫だともっとたくさんの予防接種をするみたいだけど、ミーちゃんは家猫なので三種混合だけ。


泣き叫ぶかなと思ったら、あっという間に終わって、本人も何だったか分からない様子。


              



看護婦さんにも頑張りましたと褒められました。



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でもこの日は外出で疲れたのか、いつもよりまったりムード。

お疲れ様 星

ソウルに似た街

帰りは高野山から大阪へ出て、東京まで高速バス。

大阪は数年前、出張で行った以来。


路線も分からず、なんとなく大阪駅を目指す。

大阪駅で、ソウルで一緒だったRちゃんと会って、お好み焼きを食べに行きました。

大阪駅の食堂街、会社帰りに一杯やっていく人が行きそうなお店がたくさん並んでいました。


お好み焼き屋さんに入ると、すぐにお兄さんが来て、「何飲みますか?」

ビールは苦手なので、「お水ください」


そして何にしようともたもたしていると、お兄さんが来て、「何にしますか?」

「もうちょっと考えさせてください」


お兄さんももういいかなと思って話しかけてくれるんだけど、中々決まらない。

そして注文したのは、やきそばと豚玉というごく普通のメニュー。

店員さんもちょっとビックリしていました。


広島風とも違って、キャベツたっぷりの大阪風?



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Rさんによると、大阪で注文にこんなに時間をかける人はあまりいないそう。

私は特に優柔不断なわけではないんだけど、なんとなく大阪は 「間」 が違う。


エスカレーターは右に並ぶし、ちょっとセカセカした感じがソウルの街に似ている。

道行く人の格好がちょっと派手なところも キラキラ


深夜バスなので集合が0時くらい

集合時間近くまで、ヒルトンのロビーで一緒に待ってくれたRちゃん、ありがとう。

行きのバスはあまり寝れなかったけど、帰りのバスは疲れていたため爆睡でした ぐぅぐぅ

芸術の秋

高野山にはお寺や神社がたくさんあります。

彫刻や置物に目を向けてみました。


置物も味があるでしょ?



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門にある彫刻や

天井画

アップにすると迫力があります。



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門にも彫刻が


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アップにすると獅子でした



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ランプを担ぐ姿も何故か愛らしい



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そして自然の芸術



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赤や黄色に染まった高野山を満喫しました チョキ



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くるみ餅

高野山の街中にはお土産物屋が並んでいるんだけど、その中でも人が集まっているお店を発見。


『みろく石本舗 かさ国』  というお店。

一見普通の和菓子屋さんなんだけど、買ったものが店内で食べれる。

それもお茶は無料、セルフサービス。

お菓子の値段だけ。


あんこをあまり好きではない私は、まよわず「くるみ餅」を買う。



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つるっとしていて、胡桃の香ばしさときな粉がよく合うの ニコニコ

思わず、お代わりして、お土産で買って帰りました。


お茶するところの中央には火鉢があって、買ったお饅頭を温めて食べることができる。



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きな粉餅もお饅頭も105円、中々のサービスじゃない?

人が絶えない理由が分かりました。

胡桃餅、病み付きになりそうです!






瞑想体験

高野山のお寺で一泊した翌日は、朝6時よりお勤め。

自由参加なんだけど、せっかくなので参加しました。


本堂には、日本人と外国人半々で、10人ほど集まっていました。

お経を聞いて、ご焼香するんだけど、正座がつらかった あせる

楽な姿勢でよいということで、ちょっと足を崩しながら。。。

外国人がちゃんと正座していたのに、恥ずかしい。


朝食の後に 『阿息観』 というのを体験しました。

阿息観は、 『阿字観』 の入門編ということで、瞑想するときの息づかいを中心に、ご住職に教えていただきました。

これは、オプションなので有料。

私を含め3人の体験でした。


正座ではなくて、半跏座というポーズ。

似ているポーズをヨガでもやるんだけど、結構きつい。

丸を描くように両手で組む。


目を半眼にして、斜め下前方がかすかに、みえているようにする。

これが、簡単なようで中々難しい!

半眼は普段やらないから、なんか不思議な感じ。


呼吸をするときには、「阿(梵字のア)」 の声を唱えて、

天地と呼吸を通わせ、「ア」の声と一つになって宇宙や大自然との一体感を得る瞑想法


宇宙や、大自然を想像しながら瞑想してくださいということなので、

私はディズニーランドのスペースマウンテンに乗っている気分で、宇宙を想像する。


実際の物を想像しながら瞑想するのは、真言宗特有の瞑想らしい。

他の宗派では、「無」 を感じながら瞑想するとか、違いがあるらしい。

なんとなく、物を想像するほうがやり易いかな。

「無」は難しいような気が。。。


1時間くらいの体験だし、初めてだったので、瞑想の段階まで行くことはできず、

呼吸法を練習しました。

でも実際は、組んでいる足がしびれて、意識はそっちに向いていた。


ヨガもそうだけど、自分を見つめなおす時間を大切にしたい。

忙しかったり、心配事があると集中できないんだよね。

まだまだ未熟者です しょぼん


お寺で一泊

奥の院から、宿泊するお寺に戻る。

お寺の名前は 「一乗院」、高野山の街中にあります。

高野山には何十ものお寺があって、宿坊もたくさんある。



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中庭は、鶴島と亀島の池が。

庭に比べて、鶴と亀のボリュームが大きいような。。。



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紅葉の映る池も中々

鯉も優雅に泳いでいる



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お寺だから古い宿で、質素な静かな宿なのかなと思ったら、とても近代的

部屋にはテレビもあり、なんとインターネットのケーブルまで伸びている!

PCを持っていけば、お寺でインターネットができるなんて、ビックリ!


夕飯は、お部屋でいただく。

運んでくれるのは、もちろんお坊さん。

お寺だから、食事は精進料理。


見た目は、普通の食事と同じ


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でも、やっぱり肉も魚もない

高野山だから高野豆腐も出てきた



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高野山は高野豆腐だけじゃなくて胡麻豆腐も有名


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精進料理はどんなのだろうと思ったけど、思ったよりも普通に旅館で食べるような料理だった。

満腹になり、こたつに入りながら、テレビを閲覧。

京都での宿にはテレビがなかったから、久しぶりの贅沢。


次の日は6時から朝のお勤めをすることになっていたので、早めに就寝するのでした ぐぅぐぅ

物寂しい・・・

高野山の奥の院、真言宗の聖地である場所。

その聖なる場所では、真言宗を開いた空海がまだ生き続けているという。


私が奥の院に着いたのは3時くらい。

修行僧が歩く2km程の道、駐車場から歩かずにも奥の院に行けるけど、ここはあえて歩くことに。


入り口から杉並木が続く



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巡礼している人の姿も



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午後に歩く人は少なく、駐車場からお参りする人が多い。

晴れていても高い杉並木に覆われた参道は暗く、人影がないと物寂しい。



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並木道の左右には墓石が並ぶ

伊達政宗、明智光秀、豊臣秀吉など、歴史上 超有名な人物の名前が並ぶ

松尾芭蕉や与謝野晶子の俳句碑もある。

そして苔の生えたお墓がたくさん。


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こういう形のお墓は、真言宗特有のお墓

五輪塔といい、上から 「空・風・火・水・地」 を表しているという。



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所々にお地蔵さんも


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本当にすれ違う人が少なく、左右はお墓、お地蔵さんも何体もいて、薄暗く不気味だった

この状況を楽しむ余裕がなく、ひたすら足早に歩いたのでした。


修行僧とも一度すれ違い



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人を見つけると安心する。

高野山には外国人観光客が多いんです。



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ついに奥の院に到着

ここからは、写真撮影禁止

この橋の向こうには弘法大師がいる場所

地下供養所で信者の方が涙ぐんでいたり、一心不乱にお祈りする人

それぞれの人の思いが伝わってきました。


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帰り道は人も多かったので、2kmの道のりを楽しみ、宿へと戻るのでした。

次は宿(お寺)の様子を

高野山へ

京都旅行の続き

京都から大阪へ出て、そこから南海電鉄に乗って高野山へ。

高野山は弘法大師こと空海によって開かれた真言宗の総本山。


電車+ケーブルカーで上へ登っていきました。

電車は大阪方面より1時間30分くらいなので、大阪からの日帰りも可能。

ケーブルカーーの傾斜はとても急。


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そして単線なので、すれ違うときは待ち合い。


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ケーブルカーで高野山駅に着いたら、そこからはバス。

バス専用の山道を通って、高野山の中心へ。

平日だったのに、バスは超満員。

乗れない人もいたくらい。


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一眼レフデジカメを首からかけていると、「取材なの?」 という質問が何件か。 カメラ

「ただの趣味です」 と言いまわっていた私。

年配の方が多かったので、この年代で一人で高野山に来ているのが不思議だったのかも。


11月初旬、京都は全然紅葉していなかったけど、高野山は上のほう。

地上より一歩お先に紅葉を楽しみました。


この影は?


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もみじのアーチ


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青のキャンパスに、赤や緑で絵を描いたり、


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赤だけの絵や、


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黄色の絵も描けました。


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真言宗の総本山がある高野山、右に行っても左に行ってもお寺がたくさん。
次回は、聖なる場所、奥の院へ行ったときの日記です。

オンドル

入国管理国での韓国人留学生と香港留学生の会話から、


韓国 「○○さんは、いつ香港に帰るんですか?」


香港 「来月4日です」


韓国 「私は5日です。 香港の気候はどうですか?」


香港 「毎日インターネットを見ているんですけど、25℃くらいあります。 韓国は?」


韓国 「韓国は、0℃になる日もあって寒いです。でも部屋の中は日本より暖かいです」


香港 「どうしてですか?」


韓国 「床暖房があるからです、日本にはどうしてないのか不思議です」


香港 「じゃあ、寮では電気カーペットを使ってるんですか?」


韓国 「いいえ、たくさん着て我慢しています」


なんとも微笑ましい会話。


確かにソウルは寒かったけど、家の中は床暖房(オンドル)があるから、ホカホカ。

日本にもこたつはあるけど、寝るときはひんやりとした布団。

満遍なく温まる床暖房はやっぱりいい。

ちょっと乾燥しすぎで、喉がガラガラになりそうだったけど。


日本よりも乾燥している韓国、日本人留学生は洗濯物が速く乾く、乾燥していて・・・と話していたが、

モンゴル人の子は、韓国は湿気が多くて体調が悪い~と言っていました。

日本に来たら、ずっと体調が悪いのでは!?

いったい、モンゴルはどのくらい乾燥しているの はてなマーク