今の環境としては、
赤一強じゃなくなったため色んなデッキを見る
→すると例のごとくメタ範囲がめっちゃ広い青がのさばる
→マッハでプラチナに駆け上がった有名な青使いのコピーデッキが蔓延する
→そのデッキに比較的強い霊召還が増える
→完成度の高いレシピが公式に投稿された、今期はやればやるほどレートと勲章がざくざく貯まる、シャードなどの資産を前期から流用できるなどの理由で赤速攻も増える
という感じで、負けたくない人は青コン、数やりたい人は赤速攻、青ざまぁしたい人は霊召還、の三大勢力に見えるかな。パワーは低めながら三勢力すべてに対応できる白ファッティや、錬金術の研究室がめちゃんこ強いグレーデッキも台頭してる。なおグレーデッキはトナカイや魔女などのイベントレアを多くもつ廃人さんじゃないとガチにはなれない模様。
今の環境の特徴といえば、とにかくセッティングダメージにつきる。
諸悪の根源はTS錬金術師のオッサンで、こいつ自身がセット1点クリーチャーであり、こいつの処理にセット1点クリーチャーが必要になる。(1点マジックでもいいけど青相手だと操作術士とかに割り込まれるし「手札一枚消費して1点与える」という行動が詰め以外では弱い)
そのためオッサン対策オッサン、封印石の管理人、普通の錬金術師、装甲車、ハネスのリッチなどの株が上がって、一方でブレスト防げない殴る除去であるローグや、HP1クリーチャーの株がどん底である。言い換えればセダ速攻のメインパーツの信用度が皆無であり、虎の子の先駆者は封印石ヒーローのマリーを見たらマナに入れざるをえないというシエリオンの冬状態である。ずっと前から冬だった気がするけど。
ただ一縷の希望として、そんな諸々のスキルダメージをものともしないスキルウォードが緑にはある。
スキルウォードの前にはオッサンだろうと管理人だろうとTSMだろうとただの低ステータスであり、本当に上手くはまればいやらしく防御しながら除去して息切れを待つ青コン黒コンを蹂躙できる。
しかし残念なことに現在まともに運用可能なスキルウォードは捕食者とハーカンくらいのもんで、今回追加されたオメルの代理人(毎ターン味方5以下全体にSW付与!)も
と、いつもの青強すぎ緑弱すぎ路線に戻った所で某あらいぐまの人が緑ファッティで上位に君臨しているという情報を得た。なんなのあの人。