タヌタヌ育成論 | ネトゲ難民なう

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ネトゲでよくあるしたらば掲示板の専門スレのような、考察めいたことを書きなぐるチラシの裏。

記念すべき第一回目育成論は、私の事実上の初期ペット、タヌタヌです。
狸が虎を経てライオンになったり、梟を経て不審者になったりする波乱万丈な可哀想な子。
私はゲームを始めたころグラボの関係でペットはポルポの電球くらいしか見えないというマジカントばりのサイバースペースでプレイしていたので、実はタヌタヌを連れ歩いたことが無かったりします。いつか育てなおしたい。

そのためにも育成論を書かないとね!

とりあえず基礎データ
タヌタヌ ばけたぬきポケモン 種族:野獣 属性:風 ステータス:闇寄り
天性:[短気/不屈/激怒][同性競争/出しゃばり/そばかす][闇刃] ※天性はwiki情報の引用です
おすすめ装備:○雷闇武器 グリーンストーン光武器(パイナップルの雨用) 水耐性指輪 熱狂ネックレス

タヌタヌは分岐進化なのでとりあえずタヌタヌだけで考察。
ステータス・属性・種族からしてバランスの良い闇アタッカーですね。防御力やHPも高水準で、防御的にも攻撃的にも育てられる自由度の高いペットです。
天性は攻撃よりなら[短気][そばかす(♂)][闇刃]、防御よりなら[不屈][そばかす(♀)][闇刃]が無難。
そばかすは出にくいものの男女ともに有用な天性なので是非狙いたいところですね。
でも同性競争/出しゃばりも条件さえ満たせれば十分役立つのでそばかす絶対必須!ではないとも思います。

そして進化系
チーグル 天性:[利益][武術/仮死][接近/遠慮] 注意点:食性がグルメになります
オールオウル 天性:[ごろつき][武術/遠慮][肥満/まずい] 注意点:属性が地になります

トラとトリ。いくら狸でも化けすぎだと思う。
ステータス的にはオウルが攻撃寄り、チーグルがバランス寄りと差別化されるものの、チーグルは利益や接近で火力を補い、オウルは肥満かまずいが付くのでどちらにせよ結局バランスの取れた使いやすい子になる感じです。
武術と遠慮がともに付くけれど、武術はほぼ対人用に近く使いづらいです。遠慮もうまく発動しても対象スキルが大気の怒りくらいしか無く、大気の怒りは発動が早いため天性発動と噛み合いにくいというジレンマ天性なのでハズレ感が強いかも。
チーグルは食性がグルメになるのでエサの準備に必ず調理が必要になり、ちょっと面倒になってしまいます。しかし後半のグルメ食材の能力ボーナスが非常に高かったり、ミルクパンの「水耐性向上」の効果が野獣にとってはとても嬉しいので悪いことばかりでも無いかと。
オウルの属性変化はちょっとやっかいで、武器を何も考えずに地雷武器にできるというメリットがある反面、主力技であるアースクエイクで敵の地耐性が跳ね上がり、その後の追撃に期待できなくなってしまいます。クエイクの効果が消えるまで種族バフや召還、休息などのサポート技を使ったり、幻影・超能技を仕込んでおいたり、損傷と流血を与えるスキルを使うなど、デッキを考える必要がありますね。

最終進化
ライガオー 天性:大風の怒り 固有スキル 黒虎波
オウリット 天性:風の傷 固有スキル 幻影旋風刀

マッチョと変質者。どうしてこうなった どうしてこうなった
能力的にはチーグルとオウルの強化版です。当たり前だけど。
ライガオーの天性は通常攻撃時に発動なので、利益や接近の兼ね合いで通常攻撃が頼れる性能になります。相手の状態異常を消す効果も面白く、クエイクの地耐性UPも剥がせたと思うのでうまく働くととても便利な天性。
一方でデバフも消してしまうので、PT時などはちょっと危険かも。未検証だけど毒とか流血とかも消えるとしたらデスハザ族からまさに大風のごとき怒りが飛んでくると思います。専用スキルの黒虎波は優秀なダメージスキルなので総合的にはバランス良く強いペットと言えますね。
オウリットは育ててないので良く知らないのだけれど、まず見た目が意味不明。そして天性が日本語でおk。
[通常攻撃を受けた時、[P1]%の確率で、相手を風の傷状態にする。治療を受けた場合、SPが30ポイント減少する。風属性攻撃を受けた時、ダメージが12%になる。]
最後の部分の主語は誰なんだろう。「風の傷状態の敵は治療されるとSPが減るデメリットと、風ダメージが12%に激減するスーパーメリットを得る」ってことなんですかね。12%加算される、だったらよくわかるのだけど。
更に専用技も意味不明。上昇値は高いけど、闇攻撃する召還なんて氷塊戦士の鉄の爪くらいじゃないかしら。
オウリットに詳しい方、コメントとかWiki編集とか待ってます。

そんなわけでタヌタヌ育てなおすとしたら謎多きオウリットにしたいと思うのでした。長文乙。