凛として煌く蒼星 -8ページ目

凛として煌く蒼星

基本、中元さんのことしか書きません。

昨夜、ランナウエイズという70年代ガールズバンドのヒストリー映画を

見た。当時シンガーが下着姿のコスチュームで一世を風靡した。幾つかのフォロワー(コピー)も現れたりもした。しかし、バンドはシングルヒット1枚アルバム1枚を残し短命に終わってしまった

リタ・フォードはLAメタル全盛時に多少は話題になっていた

ジョーン・ジェットは今でも現役のロックンローラーとして輝いている

何故、短命に終わってしまったのか

真相は定かでないが映画を見る限りでは彼女たちは商品だった

プロデューサーの好きなようにイメージを作られ

ちやほやされて自分を見失い次第に消耗していく

映画の中の「家族と一緒にいたい...」という台詞が深い闇を代弁している

 

「君たちは俺が命を賭けて守る。誰にも余計な邪魔はさせない。だから安心してBABYMETALに全力で取り組んでくれ!でも何かあったら必ず話してくれ。君たちにとって最善の形で解決することを約束する。」

言い回しはわからないが、彼の真意はこんな感じではないのだろうか?いやいや...俺の想像以上の確固たる決意で臨んでいると思う

 

BABYMETALにフォロワーが現れないのは当然のことだ

世界中を転戦し多感な少女たちが見た風景

それは彼が見せた風景でもある

それは誰にも体験できない

貴重で感動的で時には苦難でもあったものだと思うから

そんなバックボーンを背景にこれからも世界に挑んでいく

所詮、他とは”根っこ”がちがうのだ

それは彼女たちが放つオーラを感じ取れば自ずとわかること

 

しかし、ここまで彼女達の私生活が想像できないってのも凄いな

50過ぎたおっさんが想像すること自体が不健康極まりないが

裏を返せばそこまでさせる彼が尋常ではないくらい

彼女達を大事にしてるってことだ

 

”おとうさん”。これからも彼女たちを大事に見守ってあげてください