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辛い思い出で


よく辛い時、苦しい時にかく「脂汗」「冷や汗」


これを同時に全身から吹き出すようにかいた事がある…


何があったのかは話すつもりはないが、着ていたシャツはもちろん

履いていたパンツやインナーまでもが、汗で重くなりゴワゴワしたぐらい


その時の精神的な苦労や疲労を考えると、このぐらいの量は出てもおかしくないと


とにかくこんなにも短時間で、こんなにも濃い汗をかくものかと我ながら関心した。


ただ問題はその後である。


この類いの汗 匂いが独特である。 いわゆる汗臭さとは違う

「自分の体液」身体の中の何処かから溢れ出したのか

「血」の匂いではない、なまめかしい匂いがした


俗に言う「労廃物」とも違う、ある意味で非常に人間らしい匂い

死や絶望などがこころから溢れ 体液に混ざり放出されると

あんな匂いになるんだろう。


今朝方、そんな類いの汗をかいた 理由は自分の魂の行き先を見誤ってからか。



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その匂い

屠殺された後に内臓などを取られ、水などでキレイに洗われた精肉前の豚の腹の内側の匂いに似ている。



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一時、全くライヴをしないで過ごしていた時期があったりしていましたが

そんな中でも目標や方向などは意識していたつもりですが


そういうものが見当たらないと 手探りになってしまうと たまらなく不安で


更にはそのような不安を持つ事が、不安を作り出す。


こんな時は自宅録音などしたり、何かセッションに出向いたりすれば

この気持ちは晴れるのだろうか?

その場ではある程度、スッキリはするだろうが…

それとも何もしないよりはいいのだろうか?


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他人から見れば些細な事も 内面が凝り固まった自分にとっては

解決の出来ない問題にしてしまっている原因なんだろう。

夜中に自転車に乗りながら鼻歌を歌って、自販機で買ったコーラを飲んだ。


ふと…旅に出たくなった。

取り巻く環境や人々が作り出す空気が、なんだか重っ苦しい


ことごとく、問題というものはなんで、同時期に固まってやってくるのだろうか。


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面倒な事を全部集めて、厚いガラスで出来たガラスの瓶に押し込んで


オーブンレンジにブチ込んで、そのガラス瓶が溶けて、中に詰め込んでいる悩み毎といっしょに


ケシクズみたいになるまで

そうするといくらはスッキリするのだろうか?

ただスッキリしても解決はしないような、複雑な気持ちな最近です。