
電車好きなので新しい京成スカイライナーも気になったのですが、アクセスが楽なNEXで新宿から成田まで。空いてるし快適でした。夜なので景色は見えません。
Expediaから来たメールをプリントアウトした物をQatar航空のチェックインカウンターに持って行くと日本人の方が丁寧に受付してくださり、スムーズにチェックイン、航空チケットもらえました。
WEBから予約するときに座席は全てトイレに立ったりし易い通路側の予約をしました。


夜の空港は綺麗です。
3つ並んだ窓側シートのうち一番窓側に外国の女性が一人、真ん中の席は誰も居らず一番通路側に私。隣が開いていたのでとても快適でした。
飛行機の中はこんな感じ。

USBとLANを差し込む所があります。スマートフォンやタブレット端末の充電もできました。

機内食は選べるようになっていて、CAさんがどれにするか聞いてくるので答えると出してもらえます。メインディッシュとなる物を「Fish or Chicken?」という感じで聞いてくれるので、一言答えるだけで済みます。



3食出ましたがどれも温かくて美味しくいただきました、クロワッサン美味しかったです。
機内ではやっぱり乾燥して人知れず鼻血を出したりしていましたが、何事も無く11時間あまりのフライトを終えてドーハ空港に着きました、乗り継ぎです。
産油国だけあって空港広くて綺麗でした。

空港内のパトロール的な人たちはMTBで楽しげにしていました。
Transferという看板の方に歩いて行くと同じ飛行機でSpartathlonに向かう日本人の方々がたくさんおられました、知っている人も数人居たので話しながら、次のアテネへ向かう飛行機まで6時間ほどもあるということで近くのレストランで暇つぶしをすることに。
どうやら皆さんビールが飲みたい様でした。
私はあんまりビールが好きでも嫌いでも無いのですが、レースを近くに控えているときは飲まないことにしているのでグレープフルーツのスムージーを頂きました。
初対面の方々と色々話している内に数時間が経ち、関西国際空港から来た人たちも合流して大所帯に・・・、ひたすらビールと持参したつまみを食べる方も居ました。
アテネへ向かう飛行機の時間も近づいたので個別に会計を終えてトイレに寄り空港内をうろついてみました。
ドーハ空港のあるカタールの通過はリヤル(QAR、QR)で当時の相場は1リヤル30円程度でした。紙幣のみでのユーロ(EUR)決済も出来て、お釣りはUSドルとリヤルの紙幣で返されます。
とっても広々で綺麗な空港でしたがトイレは日本のほうがずっと綺麗でした。
ギリシャにも言えることですが、浄化槽の性能が日本ほど良くないようでトイレットペーパーを流すことはせず、ダストボックスに入れるようです。



エアコンが効いてて分からなかったんですけど外はすっかり暑いみたいです。


アテネへ向かう飛行機は成田から乗ってきた飛行機より一回り小さかったです。

機内食はこんな感じ、美味しかったです。中東の宗教上の関係なのかソーセージもチキンソーセージでした。

4時間ほどのフライトも終えて無事にアテネへ、ドーハから来る途中に窓からピラミッドが見えたそうですが、私のところからは全然見えませんでした。
地中海沿岸は土が赤茶けていて乾燥して木々の高さが低い印象が強かったです。


ドーハより大分ローカルな感じの空港ですがお客さんは多く観光地なんだなということを伺わせます。
ここからはバスでホテルまで向かうということで、先にチケットを買う必要があるのですがチケット売り場で帰りのチケットも買った方が良いというので5EURの往復で10EURでした。


バスの中は広いのですが、大勢がスーツケースを持って乗り込んだ為、かなり混んでいました。普通のバスが連結された形の大きなバスなのですが、運転手さんかなりアグレッシブに飛ばします。でかい車なのに急発進→急停車→急旋回。
スーツケースが転がっていかないように座ったまま抑えていましたが、足が悪そうな女性が乗車してきたので席を譲り立ったままスーツケースを抑えてましたがなかなか抑えているの大変でした。
近くにいらっしゃった日本から来た方とお話しながら行きましたが、これどこまで乗るんだろう・・・、と疑問が。

調べてみると、Glifadaという辺りはエアポートがあるところからはかなり距離が離れていました。慣れてる方と一緒に乗車出来たので、近づいたら停車ボタンを押してくれるとは思いますがちょっと心配になりGPSで現在地を表示しながらマップを見ようとしますが、バスが揺れ過ぎでなかなか見られませんでした。
結局、何度も来られてる方が無事に景色を見て停車ボタンを押してくれて無事に降りられました。


外は気持ちよく晴れていて、ホテルもプールが付いていたり綺麗なところでした。
やっと部屋に荷物を置けると思いつつホテルの受付へ、カウンターのお姉さんに「Check in please」と言いますが、「Spartathlon?First accept race」みたいな感じの事を言われまして、「先にレースの受付やって来てね」ってことらしくチェックインカウンターの裏側の大きな部屋に行ってみるとSpartathlonの受付らしい行列ができてたので居合わせた日本人の方々と共に並んでレース受付終了。


なかなかクールなタトゥーしてる人も居ました。
その後受付のお姉さんにゼッケンナンバーとパスポートを見せて無事に受付チェックインしてもらえました。




















