先住にゃんズにとって、すごいストレスになったのは確かですから…。
でも、ずっと隔離しておくワケにはいかないので、少しずつチビにゃんが1階で過ごす時間を増やしていきました。
最初はスバルがチビにゃんを押さえつけたり、えいきちがパンチしたりと目が離せない状態でしたが、徐々にそれが納まり、先日はスバルがチビにゃんのお尻をクンクンしてたので、ようやく受け入れてくれる気になったんだーと安心しました。
更に、ハン君がチビにゃんの頭をペロペロしてくれたんです!
最初は怖がって食器棚や冷蔵庫の上から降りてこなかったハン君。
それが今では、チビにゃんが傍に行っても普段通り寝そべったりしてます。
ずっと末っ子だったハン君ですが、しっかりお兄ちゃんになりました!
そんなハン君…
昨日、ふと見ると…

メイと並んで、ポツポツ降ってきた雨を眺めていました!
メイ「お兄ちゃん、お空からなにか落ちてきてるよー!」
ハン君「これは雨って言うんだよー。雨が降ったら、身体が濡れちゃうから、お外に出られないんだよ」
メイ「ふうん!お兄ちゃんってなんでも知ってるんだねー!」
そんな会話が聞こえてきそうな、可愛い後姿に癒されたのでした!