スバル帰宅 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし


獣医さんからまだ連絡がなかったので、母と顔を見に行くと「まだ少し不安だけど、連れて帰ってもいいですよ」と言ってもらえました。

奥から連れて来てもらい、点滴のチューブが外されると「帰れる」とわかったのか、スバルは嬉しそうに母や私にスリスリしまくりでした。

2日ほど通院させて、その後は自宅でインスリン注射をしないといけないそうです。
ただ、そんなに重症の糖尿病ではないので、1ヶ月ぐらいでインスリンを打たなくても良くなるだろうとの事。
今も、かなり少ない量で調節しながらインスリンを注射してるそうです。

キャリーを持たずに行ったので、獣医さんに借りました。
自分ちのキャリーじゃないのに、スバルはさっさと入っていきました。

帰宅すると、まず愛用しているトイレに入ってゆっくりと用を足していました。
病院だと、ゲージの中でしないといけないから落ち着かなかったのでしょう。
人間でも同じですもんね。

暖かくしないといけないので、猫用のちゃんちゃんこを購入し、着せてみました。
なかなか渋くて似合いますw


まだまだ気は抜けませんが、そばに帰って来てくれて嬉しいです!
スバル、お帰り♪