昨日の夕方、スバルの様子を見に行ってきました。
ずっと姪っ子が心配してくれていたので、姪っ子ファミリーwith姉ちゃんという総勢4.5人でお見舞いに。
いつも混雑している獣医さんですが、昨日は患者さんが少な目だったようで、私たちが行ったときには、唯一来ていた患者さんが帰るところでした。
先生は「だいぶ元気になりましたよ!」と言いながら、スバルが居るゲージへ案内してくれました。
ゲージの扉を先生が開けようとすると、スバルは「フー!!」と威嚇。
「スバル~」と声を掛けると、私たちに気付いて「ニャー」と鳴いてくれました。
「おぉ、声も出るようになってる!」
順番にスバルをナデナデしたのですが、喜びのあまりゲージの壁に体当たりしていました。
スバルは普段から、嬉しい時・大好きな人に撫でられた時などに、体当たりをしながら身体をこすり付けるというクセがあり、こっちが気を抜いている時に不意打ちでやられると、よろけてしまう事が多々あるのです。
ゲージの壁にバンバン体当たりしながら、ニャーと鳴いたりフミフミしたり。
足もしっかりとしていました。
先生のお話では、朝と夜にインスリンを投与して血糖値を見ている状態とのことです。
帰宅したら、1ヶ月ぐらい私達で朝と夜にインスリンを投与しないといけないそうです。
・・・ってことは糖尿病???
病状の説明は母しか聞いていないので、腎臓というのは不確かな情報です・・・。
とにかく、数日したら帰れるとの事で、先生からの連絡を待つばかり。
入院する前の状態と比べると、ほとんど元通りのスバルに戻っていたので安心しました。
ちなみに、姪っ子があまりに激しく撫でたために、スバルが興奮してしまい手をガブッと噛むというハプニングが。
姪っ子が「痛いっ!!」と言うと、悪い事をしちゃったと解ったのか、スバルはシュンとして寝転んでしまいました。
それだけ元気になったんだね。
帰ってきたら、インスリンの投与をうまくしてあげられるかどうか不安だけど、またスバルと一緒に過ごせる為なら、お母ちゃんは頑張るよ。
「じゃ、帰るね。もうちょっと頑張りや」と声をかけ、ゲージの扉を閉めると、スバルは置かれていたカリカリを食べ始めました。
「おー、カリカリも食べられるようになったんやぁ。」と、またまた安心。
いつでもそばにいて、いつでもスキンシップできて、お水を飲んだりカリカリを食べたり仲間とスヤスヤ寝ている姿を見たり。
今まで当たり前だと思っていたことが、実はすごく貴重なものだったんだと改めて感じました。
一緒に暮らしてきた家族が欠けるたびに、思い知らされていたハズなのに。
ことごとく学習能力なさすぎな自分に自己嫌悪。
おうちに帰れるまで、もうちょっとの辛抱。
スバル、頑張れ!!