一区切り | HELL NOTE

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先週の日曜日に、父の遺骨をお墓へ納めました。


これでやっと一区切りついたかな、というカンジです。


↓の記事は、父の遺骨が自宅で過ごす最後ということで書きました。

亡くなってから定位置に収まっていたので、もうずっとそこに置いてあっても違和感がないですし、私自身は別に骨が家の中にあっても「怖い」とか思ったりしなかったんですが、やっぱりいつまでも遺骨を家に置いておくのは良くないだろうと言う事で。


ドクロ好きなんですけどね。

火葬してると形が崩れてますしw


これまで、祖父母や義兄、伯父が亡くなった経験はありますけれど、実の親が亡くなるとあらゆる面でこれほど大変なものなのかと痛感しました。

喪主は母で、姉が色々と力になってくれたので、私はオマケみたいなものだったんですけど、それでも大変でした。


人が1人亡くなるという事は、決して簡単な事ではないんですよね・・・。



私もいつか天寿を全うする日が来たら、出来るだけ周りに負担がかからないようにしないとなー。