【第4試合】
ルード転向してから、ことごとく原田と小峠を小馬鹿にしているタダスケ。
この日の試合では、入場してきたタダスケを、リングインしていた原田が飛び出して行き、のっけからの場外戦で幕開けとなりました。
しかしタダスケも、反則を交えた攻撃で原田に向かっていきます。
一進一退、どちらも決して譲ることなく激しい攻防戦が繰り広げられていきました。
が、次の瞬間レフェリーが巻き添えを食らい、倒れてしまいます。
綺麗なジャーマンを決めた原田。
・・・しかし、レフェリーは倒れたままだったため、カウントが入りません。
大事な相棒をこんな目に遭わせたタダスケに怒りを露にし、次回は自分とシングルで勝負するよう要求。
渋るタダスケに「敗者髪切りマッチ」を提案し、話がまとまって決定となりました。
負けた方が丸坊主になるという事ですが、余計な邪魔などが入らずに、正々堂々と決着をつけてもらいたいと思います。



















