2年ぐらい前に存在を知った台湾の「閃靈(ChthoniC)」というBLACK METALBAND。
日本で発売されているCDは「Seediq Bale」1枚だけですが、他のCDも輸入版として入手できます。
その閃靈のライヴDVDがあるというので、ネットであちこち探してみたのですが、すべてSold Out。
閃靈のCDを扱っている中国のCDショップでも、入手は困難ということで諦めていました。
それから月日がたち、姉に頼まれた「上地雄輔」のCDを探していたときに、閃靈のDVDを発見♪
頼まれモノそっちのけで購入。
そして、待ちに待ったDVDがやってきました!
が・・・
DVDを頼んだハズなのに、来たのは本(汗)
そういえば本も出版されてたっけ。間違えて買ってしまったのかぁ。
確か写真集とかじゃなかったような・・・
中国語読めないしショックだぁ~
(T▽T;)
と半泣きで中を見てみたら、DVDとCD2枚が入ってました
(;´▽`A``
DVDとCDの内容は全く同じで、映像があるかないかだけの違いですが、これがなかなか。
私、あんまりライヴ盤って好きじゃないんです。
だから好きなBANDのライヴ盤が出ても買った事がありません。
今回も、たまたまDVDに付いてたから聴いてみたのですが、昔ライヴハウスに通っていた頃を思い出しました。
海外のBANDだけれど、そんなに大きなホールで演奏していないからでしょうか。
ライヴハウス独特の音の広がり方というか反響の仕方というか。
激しい曲に中国語の歌詞のミスマッチさが新鮮で、しかも二胡を取り入れているので独特の雰囲気をしています。
更に・・・DEATH声のフレディ(Vo)ですが・・・「海息」という曲だけ普通の兄ちゃんの声で唄います。
この曲は以前購入したCDにも入っていて、初めて聴いたときにすごいインパクトがあってたちまち虜になった曲なのですが、本当にフレディが唄っているんだ~とDVDを見て確信しました。
・・・ここまで付いてきてくれている人が何人いるんだろう(汗)
そんな閃靈。
You Tubeの動画を貼り付けておきましょう。
1曲目は「岩木之子」
まだフレディが短髪で、何気に「蛸殴総本山」のグラハム井上氏に見えて仕方がないのですが(超マイナーで誰もわかるまい)、日本盤の1曲目に収録されている曲です。
そして、私のお気に入り「海息」
めちゃくちゃ素で唄っているDEATHな出で立ちのフレディに萌え。
舞い上がるお札も台湾らしさを感じます。
個人的にはGのジェシーとBのドリス嬢が好きなんですけどね。
最後までお付き合いくださったあなたは、もうすっかり閃靈仲間!!!
合い言葉はモチロン「アデージョ」♪


