大阪プロレス東京物<ストーリー>語 #12 in 新宿FACE
【第1試合】
秀吉 & 三原一晃 vs ブラックバファロー & ヲロチ
対するルード軍のバファローは、かつてのテーマ曲「The Tactical Violence」で入場。
秀吉を場外へ蹴散らし、三原を捕らえたまま畳み掛けるように攻撃。
しかし、ようやく秀吉がリングへ入り、力強いラリアットでバファローを倒します。
東京初上陸にて勝利を収めたヲロチ。不気味な動きでカメラにアピールをしていました。
チャンピオンの秀吉があまり活躍できず、物足りない感が残った試合でした。
「ヲロチは人間じゃない」と聞いていたので、どんなエグイ選手なのだろうと思っていましたが・・・
キャリアの浅い三原が相手だったから、力を抜いていたのか?それとも・・・。
【第2試合】
この日はB&Gでの試合はなく、えべっさんとの一騎打ちだったゼウス。
強靭な筋肉を見せ付けられたえべっさんは「兄貴!兄貴~!」と叫びながらバックステージへ。
そして現れたのは・・・上衣を脱いだえべっさん。
しかし、リングアウトのカウントを読まれると、慌ててリングへ。
しかし懲りないえべっさんは「変身!」と言いながら赤いスカーフを首に巻いて・・・
仮面ライダーの歌を歌いながら的外れな攻撃をし、レフェリーの吉野にツッコまれる。
ひとしきり遊んだ後は、ゼウスのキツ~イ得意技・チョークスラムで・・・
でも、えべっさんがすごく面白かったです。
最近・・・と言っても観戦数は少ないんですけど、見る試合どれも面白いと思います。
えべっさんの中で何かが弾けたんでしょうか(笑)
















