どうにか生きてます。 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし

しばらく更新できてなくて、ご心配頂いてますが…もう少し時間がかかりそうです。

ただ、大まかな理由だけお話をしておきますね。


今の職場に勤めるようになって…
言葉の持つ脅威を知りました。

言葉は、どんな凶器よりも鋭利で、その傷口は深く、なかなか癒えないものなんだって。

普通の傷よりも治りが遅いから、ダメージが大きく、傷口からは血ではなく気力が流れ出します。

ほぼ毎日のように、新しい傷が増え続け、友人やプロレスの力だけでは…追い付かなくなってしまいました。

今は、気力も殆ど残ってなくて、なんだか…でくの坊みたいな状態です。

メールをもらっても返信できないので、電源は切ったままです。

以前は、職場のグチやこぼれ話なんかをブログに書いたりしてましたが…今の職場の事は…思い出したくないから書けないんです。

仕事がキツいとか、おばちゃんに意地悪されるとか、給料が安いとか…そんな事なら笑って書くんだけど…

この経験は決して無駄にはならないハズだって歯を食いしばって耐えてきたけど…限界みたい。

「明けない夜はない」っていう私の好きな言葉さえ恨めしく思えてしまう。
夜なんか明けなければいいのに。って本気で思う。

でも、当然ながら朝は来るんですよね…

私なりに色々考えて…数ヶ月でリタイアするのは負け犬みたいで悔しいけれど…辞める事にしました。

先の事は全く決まってなくて不安ですが…



今はただ、人の多い所には行きたくないので、連休は引きこもって、猫たちからヒーリングを受けようと思っています。

プロレスも…今は見たくない。

クタクタ…。