マスクへの思い入れ | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし


昨日、汚されたチビ政宗のマスク。

どのマスクも、それぞれに思い入れがあり、大切な宝物。

でも、昨日のマスクは・・・



新しいデルアリに移って初めての試合を見たときに、政宗さんが被っていたBFバージョンの黒いマスク。

それを見たときに、チビ政宗は「あのマスク、カッコいい!俺も欲しい!」と一目ぼれしたマスクなんです。

でも、どこにも売ってないし、作ることも出来ずにいました。


それからしばらくして、また赤黒のマスクで試合をするようになった政宗さん。

後日、ネットで見かけたのですが、8万円もしてました。

チビ政宗は、どうしても欲しいと言ってパソコンから離れず、私も喉から手が出るほど欲しかったのですが、結局諦めました。



それから何ヶ月も経った今年の3月に、政宗さんのblogで「応援用マスクを販売する」と知り、更にお友達のecoさんのblogにアップされた写真を見て・・・



「あのマスクと同じ色の応援マスクだ!」


と、寝る前だったのにめちゃくちゃハイテンションになって、布団の上で何度もでんぐり返しをしたり飛び跳ねたりして喜んだチビ政宗。

「やっと、あのマスクが手に入るんだ!」って、本当に嬉しかったんだと思います。



そして、ついにデルアリへ行く日が来て、念願のBFバージョンマスクを手にしたチビ政宗。

その時の嬉しそうな目は、今でも忘れられません。

一緒に居たecoさんも、チビ政宗の嬉しそうな姿を見ておられました。


そして、チビ政宗のこだわりによる修正のためにソーイングセットを持参していた私は、ecoさんと共に行ったマクドナルドで、針と糸を取り出し、チクチクしたのでした。



その後、政宗さんとお会いすることができ、早速マスクにサインを入れていただきました。

親子で嬉しい思い出の詰まった、大切なマスクなんです。





そんな、大切なマスクだから・・・


「弁償しろ」なんて言えない。

弁償してもらって、政宗さんにサイン入れてもらったところで・・・

同じだけの価値なんかない。



こんなに価値のあるマスクなんて、いくら大金出しても買えないんですよね。





だからこそ、許せない。

許さない。


肝に銘じておくがいい。

鬼母を本気で怒らせた事を。




ね、チビ政。