【第4試合】
政宗 & 秀吉 vs 冨宅飛駈 & KUSHIDA
ゴングが鳴る前に、奇襲攻撃に出た戦国。
パワフルな秀吉と、技使いの政宗を前に、さすがの冨宅も悪戦苦闘。
KUSHIDAは、政宗を捕らえてなんとかダメージを与えたいところ。
更に、逆エビの体勢に持って行き、レフェリーの目を盗んで政宗が冨宅の腹部にスライディングでキック。
戦国が優勢の中、KUSHIDAも負けじと応戦しますが、なかなか歯が立ちません。
更に腕を痛めつけます。
KUSHIDAが丸め込みで秀吉を押さえます。
逆に、刀狩をお見舞い。
逆に丸め込みで押さえ、3カウント。
戦国の二人には、パンクラスもハッスルも、歯が立たないというカンジでした。
威嚇するかのように、退場する相手を睨みつけたまま動かない秀吉。
しかし、この後・・・
タイガースの持つシングルベルトの挑戦権を巡って、戦国の二人が対立。
不穏な空気が・・・
しかし、「俺たちの仲は、そんな容易いモンじゃねえんだよ」と、笑いながら二人揃って退場。
ホッとしたのですが・・・。
第5試合の後であんな事になるとは。
とにかく、来週です・・・。
















