大阪プロレス観戦 5月17日【政宗】 | HELL NOTE

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【第4試合】


政宗 & 秀吉 vs 冨宅飛駈 & KUSHIDA


ゴングが鳴る前に、奇襲攻撃に出た戦国。

コールなしで試合開始となりました。


パワフルな秀吉と、技使いの政宗を前に、さすがの冨宅も悪戦苦闘。


KUSHIDAは、政宗を捕らえてなんとかダメージを与えたいところ。

しかし、戦国の連携は並大抵の攻撃では破れません。


冨宅をコーナーに追い詰め、政宗がジャンピングニーアタック。


続いて秀吉が、強烈なラリアット。


更に、逆エビの体勢に持って行き、レフェリーの目を盗んで政宗が冨宅の腹部にスライディングでキック。


戦国が優勢の中、KUSHIDAも負けじと応戦しますが、なかなか歯が立ちません。


今度は政宗が・・・


ロープにKUSHIDAの顔面をこすり付けます。


秀吉がいつものやつをお見舞い。


リング上に横たわったKUSHIDAに政宗がトペ。


更に腕を痛めつけます。

KUSHIDAの表情が歪みます。


ものすごい威力の張り手に、なすすべもないKUSHIDA。


そろそろ、勝敗がつきそうだと思った矢先に・・・


KUSHIDAが丸め込みで秀吉を押さえます。

が、カウント入らず。さすが!


逆に、刀狩をお見舞い。

これにはKUSHIDAも、かなりのダメージを受けたはず。


政宗の背後から、なんとか攻撃をしようとするものの・・・


逆に丸め込みで押さえ、3カウント。

見事、白星を上げました!!


戦国の二人には、パンクラスもハッスルも、歯が立たないというカンジでした。


威嚇するかのように、退場する相手を睨みつけたまま動かない秀吉。


そして、政宗。


しかし、この後・・・

タイガースの持つシングルベルトの挑戦権を巡って、戦国の二人が対立。

不穏な空気が・・・

客席に緊張感が走ります。


しかし、「俺たちの仲は、そんな容易いモンじゃねえんだよ」と、笑いながら二人揃って退場。

ホッとしたのですが・・・。

第5試合の後であんな事になるとは。


とにかく、来週です・・・。