昨日は息子の学校で懇談がありました。
彼が小学校に入学してから、懇談や参観で学校へ足を踏み入れるのは、私にとってかなりの苦痛(!?)でした。
…そう、息子は問題児なのです。(爆)
昨日も会社を早退する際に、あまりに私がどんより
しているので、みんな励ましてくれました。![]()
そうして、重い足を引きずりながら、学校に到着。
先生:「チビ政宗君、いつも元気に学校へ来てくれてますよっ♪友達とも仲いいですし」
母:「…悪いこと、してませんか???」
先生:「全然、ないですよ~…何か気になることでも?」
母:「入学してから、たびたび呼び出しがあったんで…」
先生:「あ~、それは聞いてますけど、最近は全然してないですよ。少し短気なところはありますけど、すぐに機嫌が直ってニコッとしてますし」
母:「そうですか…
」
先生:「生き物の世話も率先してやってるし、友達と遊ばずに草むしりもしてくれたりして…」
母「ええ~っっっ
」
先生:「私は、チビ政宗君好きですよ
もし、チビ政宗君が友達に対して何かするとしたら、絶対に理由があるハズですよ。理由無くすることはないと思います。」
母:「や~、それはどうでしょうか…
」
先生:「しかも、名前を呼ぶと、必ず『ハイッ!』と返事をしてくれるのは、クラスでチビ政宗君と○○さんだけなんです。」
母:「ええ~っっっ![]()
家では呼んでも全然返事しなくて怒られてるのにぃ~???」
先生:「クラスのみんなも、チビ政宗君に感化されて、ようやく返事をしてくれるようになったんです
だから、帰ったら褒めてあげてくださいねっ
」
母:「…入学以来、初めて言われました
いつも、学校に来るのは気が重くて
」
先生:「そんな事ないですって
いい子ですよ
それから、お母さんとよくお出かけをしてるんですね
嬉しそうに、話をしてくれます
」
そういえば、最近しょっちゅう2人でプロレス観戦行ってるからな~![]()
もしかしたら、プロレス効果![]()
プロレスは、チビ政宗にとって情操教育に最適なのかも![]()
…ということで、チビ政宗の先生にたくさん褒めていただいて、逆に怖かったりして![]()
とにかく「今年こそ、先生に苦情を言われませんように」という母の願いは通じたのでしょうか![]()
どんよりした心は、帰り道には晴れ晴れとしたのでした![]()