20010



いつもハードなスケジュールをしているカナやんのことが心配
ライブも盛んに行っているし、歌番組にも多数登場して喉の調子も心配

確かに、カナやんのことを知るのはあくまでも2010年の年末のことだったし、あのときカナやんはそろそろ大学を卒業しているはず。ハードなスケジュールをはじめて知るようになるのは、2012年の初アリーナに引き続いて2013年のホールツアーも開催するのみならず、アリーナの途中であのときの新曲の「Always」を発表し、MVと歌番組もアリーナツアーにもかかわらず欠かさずにちゃんとしますし、意外性の一番高いのは、アリーナ途中でまた海外撮影!!アジアという比較的に近くのところでなくヨーロッパまで遠い海外撮影!!!!それではまだまだ満足できなさそうなカナやんでホールツアーに続いてまた初のアジアツアーにも挑戦!そしてそんなにぎりぎりのアジアツアーのところでまた「Believe」のMVの海外撮影の部分も完璧にやり遂げたこと!

でも、私はやっぱり、カナやんの底力をあなどっちゃいました。公式ブックの「LOVE STORY」の中に掲載されるカナやんからの10000字ロングトークを読んで初めて、自分の甘さを痛感します!デビューしたばかりのころの大変さも辛抱してきたカナやんにとってはやはり余裕があるのではないでしょうか?

ハードなスケジュールを強引にさせられることで成功を収めるよりもむしろ、ハードなスケジュールとよく戦うからこそ、何をしても余裕があって、何があっても笑顔で乗り越えられて、困難に屈することはなく、いつも自分らしさを貫いていって今は何でもできる西野カナというアーティスト、皆の前に登場している。

さあ、カナやんによる昔話を読みながら少しずつカナやんの大変さを検討します(笑)もちろん、気になる部分だけ^^;

感心その1:確約のない虚しいデビューを頑張る

私はあくまでも、進路や結果の見込みが見えない限りやる気も出られないタイプだから、この種の「どうなるのかわかんない」というよくがんばっても実らない可能性が確実に高いこと、大嫌いなんです。というよりも、怖いんです。

向こう:とにかくやってみろ!
私:じゃあ、あえてやってみることで成功の可能性を向上させるわけですか?
向こう:それはどうかな…あくまでも君次第…
私:……もう決まった!諦めること!

結果は何とも言えないのだったら最初からやらないほうがいいんじゃない?だってもっと楽になるでしょう?目標もないうちにわけもなくがんばるっていうことは無謀だとされているのではないでしょうか?カナやん自身もきっと百も承知!「LOVE STORY」によれば、

「…あんまり歌手になれるっていう確信も持てなくて。デビュー曲のCDが店頭に並ぶ日までは信じないでおこうって思っていたんです。だから、友達にも誰にも言わなかった。だって、確約はないし、『すべてがゼロになる可能性もある』みたいなことを事務所の人に言われていたから、そうなのかなって思ってた。自分が歌手になる実感が沸かなすぎて、期待とか強い願望を抱かないようにしていたのかも…」

ご覧のように、事務所の人に“残酷な”現実を教えられる大学生のカナやん!がんばるにもかかわらず、少しの成果を収めることはさておき、すべてがゼ・ロになるまで。かなりの絶望?の雰囲気でがんばってきたカナやん!何よりもカナやんは“花咲舞が黙っていない”タイプだからこそ、歌手のことに悩んでも友達にまでも言えないのは、本当に厳しい状況だと思っています。

それにしても、言うでもなくカナやんの選択としてやはり、やってみます!みたいで、そう簡単に諦めることはしません!

とはいえ、自分までも歌手という事業が実るという見込みもあんまり持っていないうちに歌手の活動に取り掛かること自体は難しい。というのも、全力でやってみても全てがゼロになる可能性はあるし、それで半信半疑の中でやることも、保留する態度によって出来栄えも中途半端だし、芸能界という競争の厳しい環境では中途半端なんて許されていないんです。

じゃあ、いったい、あの時のカナやんの心境は?っていう疑問へのカナやんの告白、感心その2のものになる。

感心その2:澄んだ心で未知の未来に立ち向かう

デビューしたところの心境についてカナやんはこう語っている。

「まったく。(プレッシャーは感じない)ちょっと能天気な感じだけど、そのときは友達と過ごす普通の大学生活も楽しくなってきた頃で、すごく自分の生活が充実していたんです。たぶん、歌手一本だけだったら、こうはなれてないし、これから私、どうしようって不安に思っていたと思う。けど、私は歌手でもあって、学生でもあって。今は、すごく楽しいし大丈夫!って自分のなかで完結していたのかな。」

じゃあ、ポイントは?そう、人生のなかでは歌手一本だけでなくいろいろあるという心の広さ。人生はいろいろあるにもかかわらず、「成功につながる」ことはやっぱり、少数、いや、一つしかないと思う人もけっこういらっしゃるかも?成功のないなんて人生にはならん!友達がいるからといって、生計が立てられるわけではない。親友がいるからといって、大きな組織で高位にまで上るわけではない。大切な人がいるからといって、でかい家とかスピードの速い愛車などは買えない!結局人生ってやはり、お金次第だと結論するのもかなり道理に合っているようです。つい人生をお金にだけ絞って考えるようになっている。人生のなかでさまざまっておそらく、失敗をだまして慰めるための口先だけの台詞になってしまう。だから、本当に人生ってさまざまで1つによっているわけじゃないと思っているカナやんと出会うときの喜びや感動は、言葉にできないくらいの気持ちです。

感心その3:競争の気持ちはなくただ歌うことに没頭する

「そんなに順調っているわけでもなくて。ただ、私は競争する気持ちがあんまりなかったから、当時はランキングとかも気にしなかったの。というより、もう人気があるかどうかなんて考える余裕もなくて。それを気にするよりも、先にやることのほうが多かった…」

私も競争なんてあんまり好きではない。と言っても、カナやんと違って私はただ、負けず嫌いなやつでした(汗)どうせ負けると見込むなら、最初から競争しないほうがましだというやけくそに負の考え方にすぎなかったm(_ _ )m
私の場合では
“先にやることを考えるよりも、もしも成功したらどれくらい生意気な自分になれるのか?”
とばかり妄想しちゃうm(_ _ )m今でもやることよりも妄想するタイプなんですけど、カナやんとカナ友さんの影響で少しずつ変わる…かな(汗)

感心その4:ただ友達と一緒にいたいと思うだけで何でも乗り越えられる

「…だって、大学生活ってすごく楽しいんだもん(笑)。約3年間を友達と一緒に過ごして、そしたらもうみんなで一緒に卒業しようね!みたいになるでしょ?だから、絶対留年したくなかったし、辞めたいとはまったく考えなかったかな。」

以上のような「単純すぎる」理由だけで、ハードなスケジュールなんて全部踏破(笑)カナやんらしいんじゃない?カナやんの言ってた「楽しいから」という理由はどれくらい強いものだろうかって本当に楽しみにしています!!たぶん、カナやんの親友さんもびっくり(笑)私と一緒にいることで楽しいからそこまでがんばれる人がいるなんて!!みたいなのかも(笑)というか、感動されるかな。

感心その5:謎めいた事務所の人と共同作業する

とにかく、カナやんの言っている事務所の人(たち)はどんな人物なのかって知りたいんです(笑)

時には厳しそうで、たとえば、

「すべてがゼロになる可能性もある」

ってカナやんに残酷な現実を教えたり

時には無責任な感じで、たとえば、

「デビューできる確約はないのでどうぞ大学へ行ってください」

と曖昧な言葉をカナやんに伝えたり、

でも、大事なときはやはり、大きく役に立っている存在!

「…単位の数が厳しくなって、なにかひとつでも落としたら留年するぐらい切羽詰っていて……事務所の人に、『この授業はもう3回休んでいるので絶対に出席してください!』って全部単位計算してもらってスケジュールも組んでもらって。」

事務所の人はすごいでしょう?万能な方みたい!一般なら事務所って歌手活動に関することにしか、注意が届かないという印象なんですけど、カナやんは大学を卒業することはもちろん、留年になるかどうかなんて「事務」と関係ないはず!いったんアーティストが人気を得るのならもう何も心配しなくてもいいと、私という何の事情も知らないやつが勝手にそう思っているんですが。とにかく、大学卒業に必要な単位の数までも詳しく把握している事務所の人に脱帽!日本の大学の状況はよくわからないけど、大学って単位の数によって卒業するかどうかを判断するというやり方はたぶん、世界中にも共通しているかな?限られた自由でさまざまな学科を組み合わせて総合の単位の数が卒業に必要なレベルに達してもいいのでその計算はややこしくてそれぞれの学年に特定な学科を選ばなければならなかったり、単位の計算も学科のごとにさまざまで私もその計算を間違ったことがあって3年で卒業できないところだったんですが、幸いなことに、計算を間違う責任は私のほうじゃない(大学によって定められる卒業に必要な単位について説明する“公式ブック”に従うことで単位計算を間違うから)と証明できるおかげで、ぎりぎりのところで卒業できました(汗)

えっ?なんでつい自分のどうでもいい昔話を語っちゃうのm(_ _ )m

とにかく、カナやんの留年したくない気持ちをよく理解して思いやって、出席すべき授業や単位の数の計算もちゃんとしてくれる事務所の人にも感心しています。

感心その6:忙しくて疲れてもやはり注意深い(笑)

学校・仕事の場所をずっと往復している大変さについてカナやんはこう語っている。

「…新幹線がどっちの方向に向かっているかわからなかったときが一番ヤバイと思いました。もちろん疲れ果てたら寝るけど、新幹線に乗っている間も荷物が心配で寝られなくて、テスト勉強もしなきゃいけないし歌詞も書かなきゃいけないし。移動中もやることいっぱいで本当に大変でした。」

ここで1つの疑問が思い浮かぶのですが、なんでカナやんは自分で歌詞を作ることにそこまでこだわっているのか?っていう疑問。曲はたまに、自分じゃなくて他の人に歌詞を書いてもらうことはごく普通なんじゃない?でもカナやんの場合では全部(yours onlyはカバーソングだと、miyanさんのおかげで知るようになるんですが、前ではずっとそれが唯一のカナやんの作詞ではない曲だと誤解しちゃいました)自分で書きます。もし一部の曲の歌詞作りを少し他人に委ねたら時間も多少稼げたのに。

もちろん今ではやはり、曲全部でカナやん自身の言葉ということは本当にありがたいと思っていますね(^-^)/

私の場合では睡魔に襲われたらすぐに何もできなくなる状態だから、カナやんのように眠りたくてもそれを我慢して歌詞作りやテストの勉強までもできることはとりあえず、想像不能m(_ _ )mこれはいったい、どれだけ強い精神力でしょうか???とにかく新幹線の向きさえもわからないときでも、“荷物が心配で寝られなくて”と配慮しているカナやんは、防犯意識が意外と高いかな(笑)

はい、これで私の勝手な感心なんですm(_ _ )m