まずは、「好き」のPV Makingから面白くてほっこりしたシーンを貼り付けたいと思います。


いいセンスの天使くんはカナやんを抱きしめてくれるシーン(☆o☆)

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そして天使くんと遊んでいるカナやんのシーンも(☆o☆)
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後、天使くんの可愛いお腹が好きだと気づいた瞬間のシーン(☆o☆)
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*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

with LOVEというアルバムを引っ提げてのオリスタのインタビューの最後に、次のフレーズとぶつかりました。

「…その上で、みんなが求めてくれるものにも、きちんと応えていきたいと思っています。なので、聴いてくれた方たちの反応がどうなのか、とても楽しみです。」

と西野カナさんが言っていましたが、アルバムへの反応を一応、書かせてもらったら嬉しいから一方的に書いてみます(汗)

実は、Prologueから初め、すべてのオリジナル曲も音色が新鮮で初耳です。たとえ一番時間的に近い「好き」と比べても、オリジナルソングはやはり一段と違ってくる感じがします。それに、それらのオリジナル作曲の担当者として、ぐっさんの「ごめん」とジョルジョさんの「Stand Up」を除いて残りは全部、DJ Massさんとその協力者によるものです。今回の真新しいオリジナル楽曲を通して改めて楽曲の制作の皆さんの底知れない実力と多様性を、改めて痛感しました。カナやんによるとwith Loveはゼロから完成までたった2ヶ月かかってるそうで本当にすごすぎる!!!カナやんチームはやっぱりサイコー\(^o^)/

インタビューの最初に

「実際、聴いて笑ってもらえるぐらいがいいんですよ。楽曲によっては、笑ってもらってナンボって思ってますから(笑)」

とカナやんが言っていますが、私の場合では聴いているのではなく読むのです。というのも、日本語は外国語でいつもよく聞き取れないし、音楽を聴くとカナやんの声の音色と楽曲を一括して楽しんでいるので一つ一つの歌詞をあんまり詳しく聴いていないのです。同じ楽曲を繰り返して聴くことで、気になったフレーズに気づいたり楽曲の一部のリズムに乗っていい感じだと思ったりして初めて、歌詞カードの歌詞を読んでみます。実は最初、“笑ってもらってナンボ”の“ナンボ”がどういう意味なのかについて、迷っていました(汗)笑ってもらえるだけならもちろんわかるけど、その後にもう一回「て」を使って「ナンボ」が付くとわからなくなるのです。「ナンボ」自体は辞書に見出し語として記載されているにもかかわらず、「てナンボ」という形なら説明はしない。グーグルなどで探し回った結果、笑ってもらえる価値があるという意味そうで一応、そう理解しておきます。

読んで笑える歌詞として、「Abracadabra」と「Tough Girl」があります。何と言っても歌詞を読むとカナやんのイメージは頭に鮮やかに思い浮かんでいるからです。彼のことを、カナやんご自身一番得意なイメチェンで完全に支配しているところがおもしろいと思います。

たとえば、

「Baby I’ll show you now
looks like a Pretty Girl
ナチュラルなまつげと清楚なフレアskirt
How do you like it?
What do you want? baby
Oh Oh Oh Oh 控えめにSmiling
Baby I’ll show you now
I am so Naughty Girl
赤いLIPS 派手目なキラキラNAIL
How do you like it?
Which do you like? baby
Oh Oh Oh OH 大胆なStyling」

歌詞の描写しているPretty GirlのメイクもNaughty Girlのメイクもカナやんらしいものですからカナやんの実体験の歌詞とまた違ってきて男性の聞き手ならこの曲を聴くたびにカナやんの女子力に圧倒される気がしてどっちのGirlにしてもやはりカナやんがその支配権を握っていると思っちゃって女王様のような存在のカナやんはおもしろくて笑えるんです\(^o^)/

もちろん、文化差の関係で意味がよくわからないところもあります。たとえば、

「ヤマトナデシコwalk three steps behind系」

この歌詞とぶつかると「How do you like it? What do you want? baby」じゃなくて「How do you show me? What do you mean? baby」と言い返したいところですm(_ _ )m

歌名の「Abracadabra」は魔法の呪文の一種?だと一応、ネットでちょっと調べてみたら知るようになるんですが、カナやんは本当に、いろんなキラキラとしたこと(ば)を知っているみたいですね(o^-')b

でも、「Abracadabra」よりも、「Abrakanayan」のほうが覚えやすいと思います(笑)

次は「tough girl」です。

この曲は本当に、カナやん全開モードの一曲だと思います。曲の初めての歌詞、

「Hey bad boy! Listen to me
I don’t want to get angry!
Don’t trick me now
I am a smart girl
You can’t lie to me!
1,2,3!

Who is the bad boy!
I know you’re bad boy!
Who is the bad boy!
Look at me! Only me!」

幸いなことに、私はカナやんの言っていたbad boyじゃなくて、あえて言えば、bad uncleもしくはbad old manかも(汗)

そして、そして、カナやんの曲を知って以来ずっと印象的なんですが、

「Look at me! Only me!」

そう、気の強い女の子から視覚的な独り占めの要請 (☆o☆)視線が自分のところから離れることを許さんと彼氏さんに要求することっておそらく道路を横断したり運転するときでも依然としてLook at me! Only me!でしょう(笑)

これらの歌詞を読んだらやはりカナやんのことを子供扱いしたくて一応、気の強いsmart girlからのわがままをちょっと許しておけばという気持ちなんですけど…カナやんの設定と食い違いそうですが(;^_^A

ちなみに

「Tough Girlついに戦闘開始」
「Tough Girlここで本領発揮」
「愛してるなら誠心誠意」

戦闘開始の最後の「し」、本領発揮の最後の「き」、そして、誠心誠意の最後の「い」は「い」の韻を踏んで印象に残っているし、なんとなく可愛い言葉でもある。

そして
「Cause I’m a Tough Girl
一発でKO」

一発でKOというと、カナやんの大人仕様によって一発でKOされた師匠のことを思い浮かべました(笑)私は、ずっとカナやんにKOされたままで再起不能の状態を保持しているから逆に、カナやんのKOに無敵です(/ω\)

引き続いて、カナやん「らしくない」シリーズの曲です。ここの「らしくない」はもちろん、私の独りよがりにすぎなくてカナやんへの認識が不足するところに起因しているんですが、私だけの「カナやんらしい」はやはり、失恋なら「会いたくて 会いたくて」、sweat sweatな恋愛なら「Dear…」というイメージが強すぎるのです。

どうやら2010年のカナやんには“未練”があるみたい(汗)一番長くてストレートな髪の毛をしている時期でもある!!!

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「らしくない」とはいえ、カナやんの新しい側面が見つかっているし、これらの「初耳」の歌詞のおかげで、歌詞との距離感が縮まってくるのも、初めて感じました。

アルバム曲に限定して言ってみたら「恋する気持ち」、「好き」と「ごめんね」

まずは、「ごめんね」について語ることにする。

これを見るとやや意外なんですが、いつものように実体験のシーンをいくつか描写するのではなく、お互いに好きな二人のケンカの「有り様」を描写しているのです。その理由はもしかしてオリスタでカナやんの言っている通りに

「ケンカするほど仲がいいっていうのはどうかわからないけど、みんな、ケンカなんてしないって思って好きになってるから…」

ちょっとお人好しのカナやんご自身には、仲間とケンカする経験はあんまり持っていないのかな(笑)

私は一応、ケンカなんて好きじゃないからできるだけそれを避けるために仕掛けているにもかかわらず、いくら仲のいい二人であっても、いくら相手のことを好きになっても、次のような場合は可能だと思う。

もし大嫌いな言葉が大好きな人の口から出ちゃうのだったらどうしましたか

って、もしくは、

好意を持っているからふいに、自分見解を相手に押し付けてしまうところも、

あり得るよね。これらはお互いに好きな二人のケンカのネタとなるかもしれません…

「恋する気持ち」と「好き」はたぶん、恋愛時期で言ったら時間的に近い二つの曲で「好き」に引き続いて「恋する気持ち」だろう?

実は、この二曲のみならず、カナやんの「still love you」と「I say no」にもかなりびっくりしていたんです。カナやん「らしい」(もう一度、これは私だけの、一方的な認識の「らしい」です)キラキラした乙女心と気持ちを派手に表現するのではなく、地味でしっとりして穏やかな歌詞のおかげさまで私も始めて、カナやんの歌詞に恋する気持ちになりました(前はずっと、わがままの子の日常を表現という、ちょっと面白おかしいものだと思いました)積極的に恋愛を起こすことのない私なんですけど、恋愛について想像してみたら、

恋愛の初めとして「好き」のようで
告白するかしないかという心が揺れ動く段階として「恋する気持ち」のようで
失恋するなら「still love you」みたい

全部でいい感じの恋愛エピソードになるのではないでしょうか?

「恋する気持ち」という曲には次のフレーズがあります。

「いつも子供扱い 私の頭撫でて “たまにはやるじゃん”なんて言う 君だから Ah Ah」

カナやんによればこれは、わざと入れたものだそうで実際にそうされることはないという。“えっ?!まさか!!”と私は驚きました(ノ゚ο゚)ノ というのも、「Love you Miss you」という曲でも「子供扱いするのはずるい」というフレーズを歌っているし、確かに子供扱いされるのはカナやん「らしい」と勝手に思うm(_ _ )m たとえば、PVの監督のノブさん、あるいは、ジェントルマンのDJ Massさん、もしくは、姉さんのような存在のダンサーのASAMIさんも、たまにカナやんの頭を撫でて褒めることはあるかなってひとりよがりの妄想をしていますが…どうやらそれは誤解みたいですね (;^_^A

さて、「Love Is All We Need」という曲。楽曲名ならこれは絶対、カナやんのものですね(笑)ところで今回のアルバムオリジナル曲も所々で韻を踏んでいると聞こえるんですが、「Love Is All We Need」はその中で一番印象的です。

「Love Is All We Need
Life Is So Sweet
……
We Need L.O.V.E」

ここも韻を踏むために、全部「イ」の英語の言葉を使っているのです。

Needeeeeee…Sweeteeeeee…L.O.V.Eeeeeeeという歌詞はずっと頭に響いている(笑)

どうやらカナやんは師匠と同じく、言葉遊びが好きみたいですね(o^-')b

歌詞の中身として日常で紛失しやすいものの再発見から身近にある愛も紛失しやすいというメッセージを軽く示唆している書き方がなんとなく好きです。大きな理屈を挙げて説得するところはなく、カナやん「らしい」のほんわかした「そんなこともあるじゃないですか」という、軽い示唆で納得が行きやすい一曲です(o^-')b

「Stand Up」は大尊敬のはやっちさんのナンバーワンですし困難を乗り越えてまっすぐに行きたい場合ではこの曲が一番だと思います!失恋ソングの「さよなら」のすぐ後に来て申し分のないアレンジです!

ちなみに「JK」=女子高校生ということも、ついに最近、わかるようになりました(;^_^A