一年前のX’mas Kana Channelでしたが、頬と肩で電話を挟んでファンと話しながらX’mas Liveのグッズを展示しているカナやんです\(^o^)/本当に忙しかったカナやんですね(笑)

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この曲をずっと面白かった曲だと思っていますが、カナやんの「嘆き」のフレーズとしてかもしれませんが(笑)

「Oh Why? 同じ生き物なのにどうして」

そして、これらの「どうして」は歌詞を通して垣間見ていると思います。まずは、カナやんの代表的な?疑問として

「これでもう3回目のデートなのに一つもアクション起こしてくれないその心は?」

です。

カナやんの推測は3つの可能が挙げられています。

勇気が足りない
鈍感なフリ
何にも考えていない

実は、もう一つの可能性があると思うんですが、それは、デートとアクションの時間的な関係を再検討することです。

カナやんの想定はどうやら

デート->アクション起こし

つまり、時間的な順序としてデートは、アクション起こしに先行していることも可能なようです。

でも、個人的にはカナやんの順序と正反対です。ということで、

アクション起こし->デート

そうだったらアクションをしない限りでは、どのような二人の出かけにもかかわらずデートにはならなくてただの「二人の出かけ」と想定しているのです。

確かに、カナやんの順序に沿って考えたらアクションを起こすかどうかはかなり、明瞭なことそうで、少なくとも、デートの回数を基にアクションのタイミングを測ればいいのではないでしょうか?でも、私の順序になったらそういう「判断基準」が存在しません!アクションの前では何の「デート」も起こらないからです。私だけの考え方なんですけど、気になる女の子からの許容(アクションを起こして初めて得られるもの)がない限り、デートなんてあり得ないと、ずっと信じている(これはひとりよがりかな(;^_^A)

次は、「Why?見つめ合っても 思っていることは 顔には書いていないし Oh」とうフレーズです。

実は、私の個人的な経験なんですけど本音をあんまり正確に伝えられなくていつも他人(家族と親友まで含めて)に誤解されているんですが、自分の表情はおそらく、本当の気持ちと無関係のものに違いないと思い始め、これはカナやんの歌詞による発想です(笑)。確かに、言葉のない場合であっても鮮明な表情を見ることだけで気持ちが十分に伝わっていることも可能ですね。逆に言うと表情の多様さに乏しい人は、論理的な思考が好きなのかもしれません。即場の事態に接したらすぐに反応することはできない。一連の思考を働いて初めて、分析的な「反応」がいったんできたらそれを表情として再現させることは難しい。結局、事態が発生する瞬間は反応が遅れ、いったんできたら分析なものでやはり、表情にはなりなくて最初から最後までpoker faceのままで済むことも多いかな??

もし、思っていることは顔には書いていないなら、気になる人思いを紙などに書くようにしてみたら?表情よりも文字的な表現に慣れるのかも…

続いて、「いつまでも返事が無いメッセージたった一つも読んでる時間さえ無いという事情は?」

この質問に同感しますが、せっかく何かのメッセージを送ったのに何の返事が来ないなんてやはり不安です(>_<)でも、メッセージの性質によって返事も難しくなるおそれがある。たとえば、「好き」という曲には、「君にも見せたい、キレイな景色見つけたから」というフレーズがあるんですが、もしメッセージが一枚の素敵な風景の写真だとしたら、どうやってそれにうまく返事するのかちょっと迷うし、キレイな風景の場に居合わせてキレイ!!と、言い出すことは自然なことですけど、写メをメインとするメッセージにも、たった一言のキレイと返事したら大丈夫でしょうか??返事が短すぎると冷たいイメージになっちゃうかもしれないし、風景の写メを受けるたびにキレイ一言で返事し続けたらほかのセリフもうないのかと言われてtough girlへの誠心誠意の返事になりにくいのでやはり妥当な返事じゃないかな…(tough girlに一発でKOされたくない(>_<))

続いて「追いかけると逃げたくなるの?」とカナやんが質問しますが、生き物は基本の設定として、追いかけると逃げたくなるんじゃないですか(笑)そもそも追いかけるという動きは逃げるに起因するので問題にはならないと思いますが、たぶん、カナやんの書きたいことは、こっちから少しのアクションを起こしたら相手がすぐにその場を遠ざかるということかな???

最後は、「ベストセラー“恋愛のルール”にも書いていないしOh」

これについて、ベストセラー“恋愛ルール”の著者さんに聞かなければなりませんね(笑)

好きな人が何考えてるのかということは本当に、永遠の難問ですね(;^_^A