次世代蔵元 第8回若手の夜明け 2011秋 その② | 愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~

次世代蔵元 第8回若手の夜明け 2011秋 その②

陸奥八仙:
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リストには載っていませんが、通常は本生でしか出荷していないという特別純米赤ラベルの火入れver.を持ってきていました。試験的に火入れをしてみた、とのことですがどうしてなかなか素晴らしい出来映え。5本の中で一番自分好みですた。スペックは多分①(ピンクラベル)の純米ver.&中汲み…かな?


一白水成:
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今回はどれも美味い!と思っちゃいました。


山形正宗:
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体調のせいか全体的に少々糊気を感じました。でも③雄町50%生もとは◎。


浅間山
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かなり久しぶりに呑んだ銘柄。
上立ち香に独特のクセが感じられたこともあり個人的にはかなりいまいち。
それでも③の力一というお酒は\2000-という値段を考えればそこそこのコスパ酒かな、と。

「なんで『かあ』って名前にしたんですか?」

「…『りきいち』と読みます。」

お金にならん恥をかいてしまいますた…orz


仙禽:
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亀の尾&純米&木桶仕込みで金賞を獲ってしまったというなんとも漢前な蔵。ブース対応はお兄さん夫婦でしたねい。酒質のほうはパンフの自己PRがすべてを物語っていますw。
①は④愛山55%本生の火入れver.ということですが既にべロべロだった自分には区別がつきませんですた。
出品酒中一番香りが華やかだったのが一番の廉価酒でもある原料米ナイショの②。使用酵母はおそらく栃木T-F?ほかの出品酒4点が強烈過ぎたせいか唯一この②だけは酸味を全くといっていいほど感じませんでした。それでも酸度2.0はあるそうで。