もちもち大試飲会 その③ | 愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~

もちもち大試飲会 その③

雨後の月:
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昔の地酒ガイド本なんかをみると昭和の時代から既に地酒メーカーとして多少は全国的に名が知られていた蔵元みたいです。銘柄名は徳冨蘆花の短編からだそうで。
特にこれといって驚きを感じる酒質ではないんですが、スペック非公開の試験販売酒「NEW MOON」は\1995-/1.8Lという値段を考えればなかなかのコスパ酒ではないですかねい。


くどき上手:
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ブース対応者は「山形のEXILE」こと、くどきジュニア専務。この日一番人気だったブースは間違いなくここでした。お客さんがひっきりなし。
自分が廻った時には既に純米大吟「くどき上手jr.」と「おしゅん」は売り切れ。さらに14:30過ぎには全ての出品アイテムが売り切れとなり、急遽「スーパーくどき上手 改良信交」を投入していましたねぃ。
自分にとっては、ばくれん以外ならハズレがない、ハズしようがない鉄板銘柄。今回も十二分に堪能させて頂きました。ただ播州たかね錦純米大吟には若干紙香を感じましたか。
澱が無いと噂の「大吟醸 澱がらみ」はホントに澱どこ?という感じ。


天青:
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巷の高評価に自分の評価が追いつかない銘柄。
ただ、純吟規格である「千峰」の酵母違い(9号vs熊本酵母)は面白かったですねぃ。
御存知の通り、協会9号は熊本酵母から分離されたものですから基本的に同じ性質を持つはずなんですが…杜氏の五十嵐さん曰わく「結構違います」。
確かに、熊本酵母の方がより複雑な味わいに思えますた。


貴:
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いつ呑んでも自分のストライクゾーンに食い込んできてくれない、いけずな銘柄。今回も…うん、やっぱりストライクじゃないw。
それはさておきゴリさんと村祐の村山さんて似てますよね?