かがた屋 チャリティー試飲会2011 その①
案内をもらった日からこの日を指折り数えて待ち焦がれていました。去年に続く第2回かがたや旨飲会。
4月20日(水)@白金台 八芳園 12:30~15:30 \2000-
参加蔵元は昨年と同様に頒布会に組み込まれている8蔵。こんな感じ↓

酒徒を唸らせる充実のラインナップ。参加蔵元の名前を見ているだけで涎が出る。なんの用事もないのに西小山の店舗まで申し込みのためにすっ飛んでいきました。
8蔵という数について丸顔編集長は「来場したお客さんには参加した蔵元全部のお酒を呑んでほしいんですよ。そう考えたら8蔵×4種類くらいがちょうどかなって。」と仰ってましたが、いや、正解ですよ。数そろえりゃいいってもんじゃないです。お気に入りの銘柄だけを呑みたい人にはどう思われるかわかりませんが。
で、直前になって一白水成、あぶくま、山形正宗、日高見の東北4蔵が急遽参戦することに。さらにチャリティー試飲会となりました。
前日まで熟考に熟考を重ねた結果、試呑順は
鍋島→三芳菊→五凛→酒屋八兵衛→あぶくま→百樂門→山形正宗→くどき上手→一白水成→十四代→田酒→日高見
に決定。
しじみ汁をかっこんでシロガネーゼの巣窟へ。

鍋島:
間違いなく九州の醸造蔵の中では今一番注目を集めているであろう佐賀県の清酒醸造専業蔵。450石。
自分は鍋島経験値が浅く、複種類を同時呑みするのは初めてなので気合いを入れて試呑順を最初にもってきました。
旨し。カプロン系の香り、甘み、ジューシーな酸味、がそれぞれ主張を持ちつつも全体としてしっかりバランスがとれている。特に独特の風味があるわけではないが酒呑みの琴線に訴えかける模範的味バランスのひとつなのでは。素晴らしいです。

三芳菊:
熱烈な信奉者を多く抱えているらしい徳島の蔵。今回参加した蔵の中では一番異彩を放つ味わい。好き嫌いがはっきりわかれるんだろうな。味醂などとはまた異なるパンチある甘みと紙香っぽくもある独特の芳香。これは間違いなく代替がきかない酒質。個人的には受け入れられない酒質だけどカルト的人気があるのも納得です。
蔵元の「日本酒を造っているつもりはない」的なコメントが印象的でした。
4月20日(水)@白金台 八芳園 12:30~15:30 \2000-
参加蔵元は昨年と同様に頒布会に組み込まれている8蔵。こんな感じ↓

酒徒を唸らせる充実のラインナップ。参加蔵元の名前を見ているだけで涎が出る。なんの用事もないのに西小山の店舗まで申し込みのためにすっ飛んでいきました。
8蔵という数について丸顔編集長は「来場したお客さんには参加した蔵元全部のお酒を呑んでほしいんですよ。そう考えたら8蔵×4種類くらいがちょうどかなって。」と仰ってましたが、いや、正解ですよ。数そろえりゃいいってもんじゃないです。お気に入りの銘柄だけを呑みたい人にはどう思われるかわかりませんが。
で、直前になって一白水成、あぶくま、山形正宗、日高見の東北4蔵が急遽参戦することに。さらにチャリティー試飲会となりました。
前日まで熟考に熟考を重ねた結果、試呑順は
鍋島→三芳菊→五凛→酒屋八兵衛→あぶくま→百樂門→山形正宗→くどき上手→一白水成→十四代→田酒→日高見
に決定。
しじみ汁をかっこんでシロガネーゼの巣窟へ。

鍋島:
間違いなく九州の醸造蔵の中では今一番注目を集めているであろう佐賀県の清酒醸造専業蔵。450石。
自分は鍋島経験値が浅く、複種類を同時呑みするのは初めてなので気合いを入れて試呑順を最初にもってきました。
旨し。カプロン系の香り、甘み、ジューシーな酸味、がそれぞれ主張を持ちつつも全体としてしっかりバランスがとれている。特に独特の風味があるわけではないが酒呑みの琴線に訴えかける模範的味バランスのひとつなのでは。素晴らしいです。

三芳菊:
熱烈な信奉者を多く抱えているらしい徳島の蔵。今回参加した蔵の中では一番異彩を放つ味わい。好き嫌いがはっきりわかれるんだろうな。味醂などとはまた異なるパンチある甘みと紙香っぽくもある独特の芳香。これは間違いなく代替がきかない酒質。個人的には受け入れられない酒質だけどカルト的人気があるのも納得です。
蔵元の「日本酒を造っているつもりはない」的なコメントが印象的でした。