静岡県清酒鑑評会 一般公開
3月23日 @葵タワー4F 12:00~14:00 入場無料
18きっぷの余りを使って煎ってきますた。初参加。

平日の真っ昼間だというのにこの混雑っぷり。

現行の出品部門は「純米吟醸」の部と「吟醸(アル添)」の部の2つ。出品したい蔵元は両部門とも22BYの新酒を2点まで出品できる。また、志太泉のHPによれば酒類総合研究所が主催する全国新酒鑑評会とは評価基準が全く異なる、とのこと。
県内の蔵元30社のうち23社が、吟醸酒、純米酒の部にそれぞれ43点を出品。酒造関係者や研究者11人が香りや味を総合的に審査したそうです。
詳しい結果は静岡県酒造組合のHPに載っていますが入賞酒は両部門とも16点。この鑑評会は入賞か否かだけでなくて順位まで発表されて首席の蔵元が県知事賞を受賞します。今年は吟醸の部では「正雪」が、純吟の部では「磯自慢」が首席。
で、会場には両部門とも出品した全ての蔵元のお酒が一本ずつ並んでおり多分計46本あったような。そしてその中で一番早く試飲酒が無くなったのは両部門ともやはり磯自慢。その後に初亀、正雪、杉錦…といった順番か。
出品酒については「喉を通しても旨い」お酒が多かったように思います。両部門を通じてカプロン酸エチルが目立つお酒は皆無と云ってもよく、所謂イソアミル系の穏やかな吟醸香が印象的でした。酢酸エチル臭を感じるお酒も多かったんですが香味のバランスを損ねるような感じにはなっておらず自分みたいなアンチセメ臭派にも十分ストライクなんじゃないでしょうか(特に純吟部門の志太泉)。
そんな中でも個人的に一番素晴らしい!と思ったのは純吟部門次点の「正雪」。酢エチ無し、紙香無し、上品な甘みとほどよい捌け具合…完璧なバランスだったと思います(余談ながら、かたやま酒店のブログに「実は両部門とも正雪が1位だったが規定により純吟部門は次点となった」旨の記述がありました)。そしてマイナー銘柄ながら満寿一。太いボディが印象的。もう少し捌けがよければ…。

受賞酒名簿はこんな感じ↓右から左へ順位順に並んでます。

18きっぷの余りを使って煎ってきますた。初参加。

平日の真っ昼間だというのにこの混雑っぷり。

現行の出品部門は「純米吟醸」の部と「吟醸(アル添)」の部の2つ。出品したい蔵元は両部門とも22BYの新酒を2点まで出品できる。また、志太泉のHPによれば酒類総合研究所が主催する全国新酒鑑評会とは評価基準が全く異なる、とのこと。
県内の蔵元30社のうち23社が、吟醸酒、純米酒の部にそれぞれ43点を出品。酒造関係者や研究者11人が香りや味を総合的に審査したそうです。
詳しい結果は静岡県酒造組合のHPに載っていますが入賞酒は両部門とも16点。この鑑評会は入賞か否かだけでなくて順位まで発表されて首席の蔵元が県知事賞を受賞します。今年は吟醸の部では「正雪」が、純吟の部では「磯自慢」が首席。
で、会場には両部門とも出品した全ての蔵元のお酒が一本ずつ並んでおり多分計46本あったような。そしてその中で一番早く試飲酒が無くなったのは両部門ともやはり磯自慢。その後に初亀、正雪、杉錦…といった順番か。
出品酒については「喉を通しても旨い」お酒が多かったように思います。両部門を通じてカプロン酸エチルが目立つお酒は皆無と云ってもよく、所謂イソアミル系の穏やかな吟醸香が印象的でした。酢酸エチル臭を感じるお酒も多かったんですが香味のバランスを損ねるような感じにはなっておらず自分みたいなアンチセメ臭派にも十分ストライクなんじゃないでしょうか(特に純吟部門の志太泉)。
そんな中でも個人的に一番素晴らしい!と思ったのは純吟部門次点の「正雪」。酢エチ無し、紙香無し、上品な甘みとほどよい捌け具合…完璧なバランスだったと思います(余談ながら、かたやま酒店のブログに「実は両部門とも正雪が1位だったが規定により純吟部門は次点となった」旨の記述がありました)。そしてマイナー銘柄ながら満寿一。太いボディが印象的。もう少し捌けがよければ…。

受賞酒名簿はこんな感じ↓右から左へ順位順に並んでます。
