東洋美人 その2 | 愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~

東洋美人 その2

愛山:
純吟 播州愛山 50%精米
2009.10製造(20BY) 4合/\2500-

愛山米を使用したお酒には独特のトロリとした甘味を感じることが多いのだが、この酒も例に漏れず。この甘味に落ち着きと深みを併せ持つ芳香が相まってかなりナイスな仕上がり。
愛山使用のお酒は総じて値段が高め(それはしょうがないんだろうけど)になってしまうが、この酒は中身と値段が釣り合っていると思います。今回のno.2。


壱番纏:
純米大吟醸 山田錦 40%精米
720ml/\3675-

きれいだし香りもより上品になっているのだけど…大吟醸の凄みがないっていうのか…なんとなくぼやけた印象。この値段であればもう少し感動が欲しかった。
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東洋美人には他にも山形の高木酒造から託された羽州誉や亀治という幻の米で醸したお酒など愛酒家のマニア心をくすぐるアイテムなんかもあるそうで…先日行われた地酒イベント「やまぐち地酒維新」に逝っときゃあよかったかなとちょっと後悔(参加費\6000-はきつかった)。