しまねの地酒フェア その2 | 愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~

しまねの地酒フェア その2

月山:
火入れは全て瓶一度火入れ。生の方が酸味が程よく効いていてよかった。


開春:
生もと造りがウリの蔵みたい(でも山廃で造っているお酒はないそう)。出品していたお酒も全て生もと造り。90%精米なんてのもありました。
冷やなら一度火入れのものが、お燗は全種類そこそこよかったような。


十旭日(じゅうじあさひ):
パンフレットを無くしてしまいよく覚えていないんだけど、この日試呑した蔵のなかでは一番自分好みだったような気がする。出品酒を解説するときの姿勢などブースでの対応もよかった。


他には環日本海、玉櫻なんかをチェック。下調べを全然しなかったもんで天穏とか出雲富士(東京の狛江にある籠屋(株)秋元商店でのスタッフ経験がある方が造っているそう)など若い人が頑張って造っている蔵元を幾つかスルーしてしまいました。出雲富士は呑んでみたかったー。


島根県の酒は全体的に酸を感じるお酒が多かったように思いました。食中酒という意識が強いのかな。


ところで当日試飲会場で本を無くしてしまいまして。会場で「大鴉の啼く冬」(創元推理文庫)を拾った方がいましたら自分の代わりに読んどいてください。
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