越の白鳥 T-7(特別純米)
新潟第一酒造。250石という小規模な蔵。
今年の春、生酒の段階で純米大吟醸(T-6 越淡麗40%精米)純米吟醸(T-5 五百万石55%精米)と呑み比べたかぎりでは、間違いなくこのT-7が越の白鳥ブランド21BYの最高傑作。
使用米は「五百万石」と「こしいぶき(食用米!)」を1:4の割合で使用。精米歩合60%。
白鳥シリーズのT-5、T-6は「あらばしり」と「せめ」をブレンドしたもの(中汲み部分は山間シリーズとして発売)なのに対し白鳥T-7は中汲みのみを使用(極少数本だけ中汲みを亀口直詰したものを山間T-7としたそう)。だからか、この旨さは。
醸造責任者の武田さん曰わく、「T-7は一番大量の仕込みだったのにも関わらず、モロミの出来が今期一番だった」とのこと。
というわけで火入れver.(瓶一度火入れ、急冷)が発売されてすぐに購入、生と呑み比べ。
火入れ:まるで生酒かと思うような濃醇な麹香(さすがに生と比べると落ち着いているけど)。口中では甘い米の香りと旨味ががっつりと広がる。力強いとか骨太とかいう形容は似合わないけどこのふくよかさは素晴らしい。
生:うっすらと、ホントにうっすらとだけど舌を刺激する炭酸味。含み香はやっぱり強い。果実系ではなく甘い米香。GREAT。
こうして白鳥T-7の旨さを知ってしまうと、T-7の山間ブランド(生のみ、火入れver.は無し)はどんなだったのか…一口でいいから呑んでみたかったなぁ…とつくづく思う。
イベントをマメにチェックしておきゃ呑む機会もあったかな…なんてため息を吐きながら某酒系ブログをチェックしていたら、東京は西日暮里の稲毛屋でつい最近(8/24)新潟第一酒造の醸造責任者である武田さんを招いて山間イベントが行われ、山間T-7も提供されたとのこと。稲毛屋のHPもたまにチェックしていたのに…縁ねぇな~orz。

今年の春、生酒の段階で純米大吟醸(T-6 越淡麗40%精米)純米吟醸(T-5 五百万石55%精米)と呑み比べたかぎりでは、間違いなくこのT-7が越の白鳥ブランド21BYの最高傑作。
使用米は「五百万石」と「こしいぶき(食用米!)」を1:4の割合で使用。精米歩合60%。
白鳥シリーズのT-5、T-6は「あらばしり」と「せめ」をブレンドしたもの(中汲み部分は山間シリーズとして発売)なのに対し白鳥T-7は中汲みのみを使用(極少数本だけ中汲みを亀口直詰したものを山間T-7としたそう)。だからか、この旨さは。
醸造責任者の武田さん曰わく、「T-7は一番大量の仕込みだったのにも関わらず、モロミの出来が今期一番だった」とのこと。
というわけで火入れver.(瓶一度火入れ、急冷)が発売されてすぐに購入、生と呑み比べ。
火入れ:まるで生酒かと思うような濃醇な麹香(さすがに生と比べると落ち着いているけど)。口中では甘い米の香りと旨味ががっつりと広がる。力強いとか骨太とかいう形容は似合わないけどこのふくよかさは素晴らしい。
生:うっすらと、ホントにうっすらとだけど舌を刺激する炭酸味。含み香はやっぱり強い。果実系ではなく甘い米香。GREAT。
こうして白鳥T-7の旨さを知ってしまうと、T-7の山間ブランド(生のみ、火入れver.は無し)はどんなだったのか…一口でいいから呑んでみたかったなぁ…とつくづく思う。
イベントをマメにチェックしておきゃ呑む機会もあったかな…なんてため息を吐きながら某酒系ブログをチェックしていたら、東京は西日暮里の稲毛屋でつい最近(8/24)新潟第一酒造の醸造責任者である武田さんを招いて山間イベントが行われ、山間T-7も提供されたとのこと。稲毛屋のHPもたまにチェックしていたのに…縁ねぇな~orz。
