山間 呑み比べ | 愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~

山間 呑み比べ

3本目

山間 T-4 T-8 生

村祐に続く新潟の新星として全国区の知名度になりつつある新潟第一酒造から。

21BY山間 生 の中でも比較的入手が容易だったT-4とT-8を冷蔵庫の整理もかねて呑み比べ。
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(山間についてはここが詳しいです。日本酒心chi)
http://nihonsyugokochi.jp/archives/2010/03/18-171130.php
似てるよね。同スペックなんだから当たり前だけど。T-4はより甘みがファット。
T-8は4ほど甘みの主張が強くなくしゅっとした感じ。

個人的にはT-8の方が好み。
両者ともきれいさが印象的なので食中酒向きではない?食中酒にするんなら「越の白鳥」ブランドの方かな。

以上。

補足。
山間の難点というか弱点は開栓後の変化が早いこと。山間の味わいのキーポイントのひとつは炭酸味だと思うのだけど、呑時は5勺利き猪口についでおくと今の時期なら2分ほどで、開栓後半分ほど残し冷蔵庫に入れておくと3日ほどで、(炭)酸味が後退して甘味がぐいぐいと前面に出てくるような味バランスに変化。家庭用の冷蔵庫で保存していたというのが大きかったのかもしれませんが、扱いが難しいお酒でした。