モノより思い出★プライスレス -159ページ目

あっ!!

いつの間にか節分が終わっているぢゃないの(⌒~⌒)



はいはい。
昨日、1泊3日のスノボから帰って来ました!!


いやぁ~
それにしてもお尻痛い(ρ_;)


何回も転んで
膝とおしりを打ったからね(ρ°∩°)




うまく滑れはしなかったけど
スノボ楽しかった!!

ってかみんなうますぎでしょあせる


さっちゃん、3年のブランクあるって言いながら
スイスイ~♪だったし( ̄∀ ̄)




リフト、怖かったよ~(ρ_;)


だて!!
降りる時に
スィ~ってできないんだもん(ρ_;)


バランス崩してこける(ρ_;)


しかもね
ナイターでリフト乗って
降りる時に足をひねりながらこけちゃって
もぉ最悪(┳◇┳)


しかもリフト止めてくれなくて
頭、ゴンしかけた(┳◇┳)



まぁ、あたしがへたっぴなのが悪いんだけど(-"-;)


だから
リフトに乗る時は
板外して乗りました。
こっちの方が安全っあせる






何よりも!!
みんなホテルの対応に腹立ち!


いや、

呆れたというか
諦めたというか....あせる



ダメダメ過ぎて笑っちゃいますね(⌒~⌒)


ぷぷぷ(^ω^)



★2月2日★
池袋に集合っ!!

お酒買いーの
バス待ち電車DASH!

(ノ△T)タダッチ ダイジョウブ?


バスの中はやぱーり眠れませんでした(-"-;)

寝ても体が痛くになってすぐ起きちゃうしあせる



そして....



バスの中であたしは大騒ぎ!!



普段、あんまり乗り物酔いとかしないんだけど
この日はなぜか酔ってしまった!!


きっと!!
隣にしげちゃんがいたからしげちゃんに酔っちゃったのかもハート






んなわけあるかー!(;`皿´)笑



本当の理由は
きっとお腹が空いてたのかな?
多分、そんな気がする!!


トイレ休憩で
豚汁食べて
しげちゃんから薬もらって飲んだら
だいぶ良くなった(^ω^)



これで快適にホテルへ......ハートキラキラ







と、思いきや(°□°;)!!


今度はトイレが近くなってしまった(°□°;)


あれだけ念入りにトイレ行ってたのに!!あせる


苦しむわたし。
心配してくれそわそわするしげちゃん。


たまらずあたしは
GPSで現在地を確認する。


あと1時間くらいなのでトイレ休憩はないだろ....




どぉするみきこ!!

続きは次ページで!

★第一話★ Part3


ついでにこのベテラン刑事の方が安本 篤郎。
推定50代前半だろう。
だいぶ前から修をマークしている。

「じゃあ、そのテーブルにあるものは何だ。」

タカバナは疑う。
するとノリが

「刑事さん。俺たちだってやるときゃやるんですよ。ちゃーんと汗水たらして働いた金があるんですよ。」

と、自信満々に言った。
少年たちはニヤニヤ笑った。
安本も諦めたらしく帰ろうとすると奥の方で修が横になり、雑誌を被せて寝ている姿が目に入った。

「今日、出れたんだね。」

聞き覚えのある声に修はピクッと反応して起き上がる。
それを安本は確認すると

「あの事件が解決したとは思えんのだよ。」

こう言いタカバナと二人で出て行った。
それと同時にイガイガしい記憶が蘇った。


●○●○●○●○●

登校日。
登校日と聞くと何を連想するだろう。
親にとっては
うるさいのがいない
と思い喜んでいるに違いない。
しかし、生徒たちはめんどくさそうに家を出て行く。
そのダラダラした空気の中でひとりの少女がベンツから降りて来た。
少女は今時に珍しく指定のソックス、ローファーを着用し薄化粧で素顔に近かった。

「だから送らないで良かったのに!!」

少女は運転手に怒った。

「ですが、旦那様の申しつけでして...昨夜みたいなことになっては...。」
運転手が喋り終わらないうちに車のドアを思いっ切り閉め、校門をくぐった。
先ほどの会話を聞いていると昨夜、修たちが強盗した少女らしい。

「なになに。風ったら朝っぱらからあの立派なベンツで送迎?さすがお嬢様は違うね~!!ねぇ、亜友子。」
「幾実、知らないのー?昨日強盗あったじゃん。その被害者、風だったんだから。」

この幾実と呼ばれた少女はとてもびっくりした様子で「風」の方を見た。
風は

「心配いらないよー。」

と笑ってみせた。
風にはお金よりももっと大事なモノがなくなったことの方がショックだった。

「ねぇ、風。今度募金活動するっしょ?どこらへんでやるの?」

亜友子は興味津々に聞く。

「ん~。今度の日曜日かな?あっ!!亜友子や幾実たちも来る?」
「あっ、ゴメン。その日テニスの大会でさ..また誘って。」
幾実が言う。
すると、スケジュール表を見ていた亜友子が

「アユもだ。その日、カレと約束があるから..ゴメンね。」
二人は風に謝る。
風は
「大丈夫だよ。」
と言い、にっこり笑った。




4へ

★第一話★ Part2


そして無理矢理カバンをとり、去っていった。
足がガクガク震え、地面にしゃがみこんでしまった。


○●○●○●○●○
「最近の女子高生を甘く見ちゃいけないねー。こんなにたっぷり。」

今さっきの強盗は修達だった。
テーブルには酒やつまみなどでいっぱいだ。
「♪何が出るかな~何が出るかな~?♪」
カズが歌いながらカバンの中を探った。
中からポーチ、鏡、ペンケース、おかし....。
いたって女の子らしいものばかりだ。

「ちぇ。金目のものはもぉねぇーじゃん。」

そう言い、カズはカバンを放り投げた。
その拍子に何か飛び出し、修の目の前で落ちた。
生徒手帳だ。
修は誰も見ていないことを確認してそっと中を開いてみた。
中には見覚えのある少女がにっこりと笑っていた。
名前を見てみると

南野 風

と書いてあった。
おそらくそれが少女の名前だろう。
修は見なかったことにしようと思い、生徒手帳を閉じようとした。
すると中から一枚の写真が出て来た。
修は何だか気になってしまい、思わず生徒手帳ごとポケットにしまった。

「シュウ、シュウ帰ってきてんだよねー。」

ドアが開き、金髪でストレートでロングヘアの少女が修をめがけ飛び込んで来た。

「ちょっ..サキ」
「シュウがいない間、とーてもつまんなかった。あたしイイコにしてたよ。仕事だってちゃんと見つけたし。」

この「サキ」と呼ばれる少女、高岡沙季。
修と同じ16歳。
進学はしなく最近やっと仕事を見つけたところだ。

「ここ一週間前までサツがあたしのまわりをウロウロしてたけど何も言わなかったんだから。もちろん、みんな何も言ってないよね。」

沙希が騒いでいたフロアを見渡し確認をとる。

「あったりめーじゃん。ダチ売るわけねーじゃんかよ。」
「オレらシュウの味方だもんな。」

みんな口々に言う。
しかし修は相変わらず冷たい顔をしている。
そんな時、ドアがとても強い音を発して開いた。

「警察だが今さっき、近くの公園で強盗事件があったんだが君たち何か知らないか。」

年配のベテラン刑事と新米刑事が入って来た。

「それが何でオレらに関係するんだよ。」

カズは若い刑事に顔を近づけて言う。
若い刑事の名前は橘 大二郎というたいそうな名前だが
「刑事」と言うだけで修達を見下している。
なので修達は橘のことを
タカバナ
と名付けたのである。




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