イベント自体は2デイズ。私が観たのは2日目で、残念ながらDaccoさんは観れず。YURAサマぁ(T-T)
でもSQFが!ダビデ像様がお歌いになられるのですよ。
michi様、ホントに変わりません。美しさとトークの妙な所はパワーアップしていらっしゃいますが。
まず、福助。さんからスタート。(あだぷた。って書きなさいよ…)
大きな体で2台のマックとテルミン、その他で囲まれた要塞の中で繰り広げられるデジタルの楽しい世界。客席に対する心遣いや、トップバッターとしての空気の作り方。流石でした。
若干、オネェ感が否めず(笑)
仲良しDaccoが機材に羽根付けて帰ったりして。なかなかほのぼのです。
2番手、リウさん。
も、これ、メトの流れ(笑)?と友人と…。
神無のK君がサポート。K君のサイズ感が変わってて、一瞬誰か判らなかったのは素直に白状します(笑)
リウさんのベースのステージングは流石!でも、ベース自体の音はソロよりバンドで聞きたい感じ。
ただ、ベースでチョーキングの泣きのギター(?)ソロをやられた時は、感動致しました。
次、花少年バディーズ。
ミネムラさんが…ヒデロウさんで腰が砕ける…(笑)
諦は知ってたんですが、バディーズまで恐ろしく間が空いておりまして。
初バディーズでした。
音源持ってないんですが、楽しい。
バディーズはお客さんと一緒に楽しむ事を知ってるバンドだなぁ、と、気持ちを楽に預けて楽しみました。
ミネさんの
『うちのバンドは人数多すぎる』『最大4人、マイナスだって3人と一匹』『脱退か?虫になるか?』
対して貘君
『じゃ、上から順番に』
ミネさん
『帰りコロスぞっ!』(←流行ってるらしい)
ミネさんが虫とか。
ナナフシか、アメンボか、ガガンボか…(笑)
次は、S.Q.F.
ホーンの音、adultなショーの始まり。
ミチ君はステッキを操り、客席も操り…。
昨年発売されたムーランルージュという、ミニアルバムを頭からガッツリ。
アルバムコンセプトが、ステージで表現されていて、本当に楽しい大人のショーを観ているよう。
ドラムがみなちょ!で喜んでいたら…5分の2がマスクじゃないか!と(笑)
ラストでマイクを通さず歌った声、素敵でした。
しかし。
何がスゴいって、全曲新譜やってしまうこと。
それでもって、客席乗せちゃうこと。
バディーズもそうだけど、まず、音楽を届けてお客さんと楽しむってスタンス。余裕?っていっちゃうと簡単すぎて少し違う。
自分が、過度に煽られると冷めちゃうタイプなので。
勿論、その前にガッツリ捕まれてしまったら煽りには乗っかりますが。
初見で全くノリが判らないバンドに、
しかも余り好みじゃないかな?くらいのバンドに、
所謂V系ノリの
『お前!突っ立ってんじゃねーよ!!かかってこいよ!!!』的な?のを個人攻撃でやられちゃうとね、
無いわー…(-ω-)
と、なる訳です。
何故か煽られやすいんですけどね(笑)
コール&レスポンスで
『梨汁ー!』
『ブッシャー!!』
ミチ君の『ブッシャー』聞けた(笑)
カーテンコールで終了。
アルバム購入。
ヘビロテ確定。
マイナス人生オーケストラ
良い!
曲のマイナスっぷりが素敵!!(笑)
生虫君がチッサイのにドラムが良くて。傘、生虫君にはちょうど良いですがレンタルした福助。さんには小さかったねぇ…(笑)
しかし、私は、報われなくともハル君が良いです。
『何?SQFさん!カーテンコールとか、カッコイイ!!』やってみたいんだね、テンション上がってる。
でも似合わないよ(笑)
客席まで降りてきて、お客さんにマイク向けて、後ろから階段上がったから何か仕込むのか?と思ったら…そのままステージに戻って来た(笑)
2.5次元の彼ら。
きっと、精一杯の彼ら。
のびしろが判んない彼ら。
ちょっと楽しみです。
トリ、セクアン。
ん…なんでしょ?
変わらない印象は良いです。でも、変わらなさすぎて残念でした。
何だろう?
彼らは何かを突き破らなくちゃいけない時に来てるんだろうな?と感じます。
パンクなんだけど、嫌いじゃないし…続けて欲しいから、余計にそう感じるのかな?とも。
以上。
単純に楽しめるイベントなのに、お客さん少なくて残念。
V系のアプローチは幅広い様で固執してる。客観的、多面的に見るためにも、演者側が観ると良いのかもなーとも感じたり。
ジャンルが違うから意味がない、とか。
方向性が違うから参考にならない、とか。
自分は何処に向いてます!って、ハッキリ語れる?
ソッチ以外は行きません!って、言い切れる?
暗中模索。
試行錯誤。
それって悪いことかしらね?