出身県ですが、市民会館なんか数えるほどしか行ったことない。コンサートやライブは大概、周南(旧徳山)ですから。
山口というところは、良く言えば教育県で。
娯楽を受け入れず、音楽もファッションも育たず、遊び心が育たない、新しいものに警戒しまくる。
柔軟性に欠けるお土地柄。ゆえに、私のような者は棲みづらい。
異端者ならまだしも、気が触れた者、扱いです。
まぁ、そんなところでABCがライブですから、全国から見たこと無いような若者が集う訳です。
御覧あそばせ、町中あげて『あんぐり』ですよ。
愉快。
自分の出身県をディスるのはこの位にして。
この日は以前から決めていたシルクハットの紳士スタイルで。
うっかり『黒猫』のコスプレ擬きと知ったのも、何と10日後(笑)
そりゃ、ガン見もされる。
初っぱなから飛ばしました。
えぇ、私が(笑)
HIROと兄貴が一緒のステージですよ?
切り取ったかのように2人を見てました、若しくは暴れてました(笑)
La'cryma Christiのファンは2パターンに分かれていて、大人しく手扇子&振付け派、踊る・暴れる・デスボイス派。
残念な私は後者。
HIROのギターを聴いてスイッチが入らない訳がない。
コンクリートに膝をガンガン打ち付けるセルフ折檻サービスで、180度の折り畳みを繰り広げました。
HIROやSHUSEは、ABCでもそれぞれのHIRO節、SHUSE節を弾いている。
それは彼らのエゴでなく、プレイヤーとしての魅力がそこにあるから、そのままのスタイルで、その音がある。
強烈なまでのyasu節に埋もれない楽器陣の音に、素直に身体を預けて暴れる楽しさ。
体感しないと解らないかもしれない。
何より、HIROがギターを弾いている姿を見る事。
そしてそこにHIRO節がある事が私達にとって最上級。
5年前に免許取ったとか、山口県で産まれて5歳で隣県に引っ越したとか、山口市に遊びに来てたとか。
そんなMCも嬉しかったけれど。
イエスのギターソロは、やっぱり見事なHIRO節で…
気持ち悪い音階と、決して綺麗じゃない、美しい音。うねるメロディのベースと絶妙な絡み。
嬉しくて泣いてしまった。
兄貴と目を合わせて笑ったり、人の話聞かないでチェックしてたり。
変わらない彼が居てくれることに幸せを感じた。
HIROがいつまでもギターを弾き続けてくれますように、そう願った日。
yasuに感謝した日。
と。
シャムシェイドだってリアルタイムだし、
ダスター3だってライブもFCイベントも行ってたし。
盆暮れ正月、クリスマスにバレンタインと誕生日、みたいなABCでした(笑)
書けるか!
こんなの!!!!!
ですよ。