フレームの概念は以下の記事を参照
http://ameblo.jp/hell-stalker/entry-11041824657.html
フレームの概念は理解していただけただろうか?
意味は解っても覚えらんねぇ、とか、頭がおっつかねぇ、なんて方々がほとんどだと思う
重要な技からすこしずつ覚えていこう
いずれ感覚的に頭に入っていくようになる
フレーム計算もそのうち、文字どうり計算、ではなく直観的な判断にかわっていく
まずはフレームの効率のいい覚え方を説明していく
今回はレオを使ってみよう
(情報はBR時のもの)
重要な技の一部
連弾 LPRK 発生10F ガード-4F ヒット+5F
左アッパー 3LP 発生13F ガード-1F ヒット+7F
昇砲 3RP 発生15F ガード-13F ヒット(浮き)
この三つを使って考える(状況はレオ対レオ)
連弾は10フレ確反で重宝するとても優秀な技だ
連弾ヒット、という状況は死ぬほどでてくる
こういうよく訪れるフレーム状況は正確に覚えておかなくてはいけない
レオ1に対してレオ2が昇砲を打ちガードされる
→レオ2(-13フレ)
つまりレオ2は13フレ以内は無防備
左アッパーや連弾が確定する
さっそく連弾を返そう
レオ1がレオ2に連弾を確定反撃、ヒット
→レオ1(+5フレ)
相手より5フレ有利な状況になった
ここからどういった計算が成り立つか
ものすごい簡単にいうと、本来の技の発生を5フレ早く考えればいい
(もちろん本当は技の発生は変わらない、相手が5フレ後にしか動けないから、5フレ差を引いてるだけ)
左アッパーを打つ
左アッパーは発生13フレだから
13-5=8
つまり相手の8フレ技と相打ちになる
レオに8フレ技は無いから(返し技は除く)
連弾ヒット→左アッパー
という連携は絶対に負けない(割られない)連携になる
(完全連携、絶対連携などと呼ばれる)
同じ状況で今度は昇砲を打ってみよう
昇砲は発生15フレだから
15-5=10
つまり相手の10フレ技と相打ちになる
レオの連弾等が10フレなのでそれらを出されると相打ちになる
ただし連弾の1発目で相打ちなので、2発目は出ないで相打ちの時点で浮く
こう見ると連弾ヒット後の左アッパー、昇砲がどれだけお得な行動かがわかる
こうやって割れない連携、お得な連携を覚えていくのがフレーム鉄拳を身につける第一歩だ
特に確反で使用される技は当てる機会が非常に多い
確反を決めたらどうするか、あらかじめ強い連携を計算して覚えておけば実践で困らないだろう
もう一つ重要なのがよく使う小技のフレーム
レオの小技の代表、左アッパーを例にとって考えてみよう
レオ1に対してレオ2が左アッパーを打ちガードされる
→レオ2(-1F)
この状況では
連弾が10フレなので
10-1=9
と連弾が負けない選択肢になる
つまり左アッパーのガードに成功すればこちらに有利な読みあいができるのだ
んで
この左アパ
ほとんどのキャラが持ってるわけだが
すべて、ガードに成功すれば五分(±0)以上の状況になる
多くが-1~-2なのだ
また連弾のような10フレ確反に使われる技も多くのキャラが持っていて、ヒット後は必ず当てた側の有利となる
(吉光を除く)
こう考えると細かい数字はきつくても、有利か不利か、は意外と簡単に覚えられる
まずは自分のキャラの確反技のヒット後のフレーム状況
そしてよく使う小技のヒット、ガード時のフレーム状況を覚えて整理しておこう
レオの場合は他に
(Gガード、Hヒット)
ワンツー LPRP
G-1 H+7
伏虎 2LP
G-1 H+4
フロントキック(通称アホキック) 3RK
G-6 H+5
登脚(通称トゥースマ) wsRK
G-5 H+6
跪膝 3RP+LK
G-11 H+5
穿炮 3LK
G-7
等が重要な技です
今までトゥースマをガードされたのに手を出したりしていませんでしたか?
これを見るとそれがどれだけリスキーな選択肢かがわかります
以上のことが理解できればきっと覚えるスピードも上がり、鉄拳の深みも増すはずです!!!
フレーム鉄拳の第一歩が始まります!!!