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65 :コピペ:2010/03/23(火) 08:44:12 ID:h1Qz+Vl+ []
ワンジンレイとシャオユウの超初心者講座

①好きなキャラを選ぼう
シャオ「たくさんキャラが居て何を選べば良いか分からないよ…」
ワン「そんな時は見た目で判断じゃよ。自分が一目見て気に入ったキャラ。それが君の相棒じゃ。」
シャオ「じゃぁ、私はワンおじいちゃんを使うよ!!」

②コンボを覚えよう
シャオ「おじいちゃんを選んだは良いけど、いきなりだと何をしたら良いか分からないよ…」
ワン「まずはコンボを覚えようか。まず一般的な浮かせ技としてライトゥーや右アパがある。これから覚えてみようかの。ワシじゃと…ライトゥーがあるな。」

9RK→WP(B)→6RK→6LP→4RPLPWP

ワン「これがコンボレシピじゃ。」
シャオ「なんの事か全然分からないよぉ」
ワン「数字の部分はテンキーで方向を表しているんじゃよ。電卓やパソコンの数字の部分の事じゃ。LPは左パンチ、RPは右、WPは両パンチ同時押しって感じじゃ。こんな感じでたくさんのコンボを出来る限り練習しよう」
シャオ「大変だなぁ…」
③確定反撃って?
シャオ「ライトゥーのコンボを覚えたからおじいちゃん!!早速対戦してみよう!!」
ワン「ほっほっほ。よかろう。じゃぁ、ワシはパンチだけ出そうかのう」

……。

シャオ「あれれ~?ライトゥーをガードされた後のパンチキック(LPRK)が絶対食らっちゃうよ?」
ワン「これを確定反撃と言うのじゃよ。詳しい概念は他のレスで調べてくれ。確定反撃は鉄拳においてとても重要な役割を果たすからしっかり覚えなさい」
シャオ「どういう事?」
ワン「例えばシャオユウが覚えたライトゥーはヒットすると4割前後減る。凄く強い技じゃ。しかしどんな技にも必ず弱点があるものじゃ。ライトゥーはガードされるとジャブ程度の技を食らってしまう位動けなくなってしまうのじゃ」
シャオ「そうだったんだ!!」
ワン「リターンの大きい技ほどリスクは高くなる。これを覚えておくと良いぞ」
シャオ「はぁい!!ありがとう、おじいちゃん。」

66 :コピペ :2010/03/23(火) 08:47:12 ID:h1Qz+Vl+ []
ワンとシャオの初心者講座 その2(ワンVSワンで話を進めてます)

■小技を使ってみよう

シャオ「おじいちゃん!!新しいコンボを覚えたからまた対戦しよう!!」
ワン「ほっほっほ。良いぞ、来なさいシャオユウ。」

シャオユウ「ええぃ!!ダイテン!!ライトゥー!!ポンケン!!」ワン「ほっほっほ。」
シャオ「うわぁん。また負けちゃったよぉ…何でぇ?」
ワン「先程話した確定反撃のせいじゃな」
シャオ「おじいちゃん、微妙な技ばっかり打つよね」
ワン「うむ。戦いには大技ばかりでは勝てぬのじゃ。小技を使いこなしてこそ勝負に勝てる」
シャオ「何でぇ?」
ワン「シャオユウ、ではワシに攻撃してきなさい」
シャオ「はぁい!!っておじいちゃん、蹴りが痛いよ」

ワン「ワシは今3RKを出したがこれでシャオは攻撃出来なかったじゃろ?こんな風に相手に牽制をする事で相手の思う様にさせないのじゃ」
シャオ「確かに攻撃したいのに出来なかったなぁ」
ワン「これを牽制と言う。ワシは牽制や削りを中心に戦っていくタイプのキャラじゃからな」
シャオユウ「削りってなぁに?」
ワン「削りは主にダトツや1LK等で細かく細かく相手にダメージを与えていく事じゃよ。ワシは歳で浮かせるのは苦労するのじゃ」
シャオ「いつまでも現役でねおじいちゃん。」

■キャラの特徴を知ろう!!
シャオ「おじいちゃん!!コンボも覚えたし確定反撃も少しは分かったし、小技も使える様になったけど、いざ対戦すると何したら良いか分からないよぉ…」
ワン「それはそのキャラの特徴を理解していないからじゃよ」
シャオ「特徴?」

ワン「キャラにはそのキャラに応じて得意な事、苦手な事があるのじゃ。浮かせ技が強いキャラ、二択が得意なキャラ、小技が強いキャラ、壁際が強いキャラ、カウンター技が強いキャラ…たくさんの特徴があるがその特徴を理解すればどう戦えば良いのか自ずと見えてくるよ」

シャオ「じゃぁおじいちゃんは?」
ワン「ワシは基本は小技が得意なキャラじゃな。3RK、ダトツ、1LK、テッサ、6RKWPなどたくさんの小技を持っておる。それにワシは奥義の投げ技も持っておる」
シャオ「じゃぁ、細かく細かく削って油断したら投げていけば良いんだね!!」
ワン「そうじゃのぅ。それにワシは壁際が強いぞ。ワシの頭を食らったらどいつもこいつもびびりおるw」

ワン「じゃから自分の使うキャラの特徴を理解するのが大事じゃぞ」

67 :コピペ :2010/03/23(火) 08:50:01 ID:h1Qz+Vl+ []
ワンとシャオの初心者講座その3

■「スカ」には注意

シャオ「おじいちゃん!!また勝負だ!!」ワン「うむうむ。良いぞ、シャオユウ。」
シャオ「ええぃ!!」

…スカ

ワン「今じゃ!!ポンケン!!」ドゴーン
シャオ「痛いよ、おじいちゃん…↓」
ワン「すまんのう、シャオや。しかし今のは鉄拳において大事な技なのじゃよ」シャオ「どういう事?」
ワン「うむ。技が相手に当たらなかった時、ワシら一定時間動けない。この間は防御も出来ないから非常に危険なんじゃ。その間に痛い攻撃をぶち込んでやるのじゃよ」
シャオ「だって私の技が届くと思ったんだもの…」
ワン「シャオの様に鉄拳を始めたばかりの人は技のリーチが分からないものじゃ。相手の目の前でスカって反撃を食らう。初心者にありがちなパターンじゃ。」
シャオ「どうしたら良いの?」
ワン「こればかりは当てろと言うしかないのう。自分のキャラをしっかり理解して当てる事を意識するのじゃ」
シャオ「はぁい」
ワン「少し慣れてくると相手の技を横に避けたり後ろに下がったりしてスカさせる技術も身についてくるぞ」
シャオ「鉄拳は奥が深いなぁ…」
ワン「うむ。」

■相手を知ろう!!

シャオ「おじいちゃん!!今度こそリベンジだ!!私はシャオユウで戦うよ!!」
ワン「うむ。来なさい、シャオユウ。」
ワン「ハァッ!!」

9LK>RK>66RP>6LP>WP(B)>3WK>2RP

シャオ「うわぁ、たくさんダメージ食らったよ…。一先ず後転して逃げなきゃ」

くるっ…
ワン「ほっ!!」
しゃがパン>6LP>ダトツ強

シャオ「えぇ!?逃げたのにまたダメージ食らったよ!?」
ワン「今のはちょっとした起き攻めのネタでのぅ。後転にしゃがパンを重ねると相手を拾ってまたコンボに行けるのじゃよ」
シャオ「知らなかったぁ…」
ワン「こんな風に知らないと食らってしまう連携がほぼ全キャラにある。じゃから相手がどんな風な連携を持っているかを知るのが勝負の鍵を握るのぉ」
シャオ「一杯キャラいるし、覚えられないよぉ」
ワン「少しずつ覚えていくのじゃ。鉄拳に近道無し。ちょっとずつ頑張るしかないのじゃ」

68 :コピペ :2010/03/23(火) 08:53:28 ID:h1Qz+Vl+ []
ワンとシャオの初心者講座 その4

■続 相手を知ろう

シャオ「おじいちゃん、今日という今日は負けないぞ!!」
ワン「じゃぁ、ワシは今日はブライアン君でも使おうかのぅ」

ワン「カァッ!!」
9RK>1RP>6LP>4LP(B)>9LK>2LKRP

シャオ「たくさんダメージ食らったぁ!!…って事は確定反撃が…」

ワン「カァッ!!」
9RKガード
シャオ「やった!!パンチキック!!」
LPRKガード

シャオ「あり?」
ワン「フラヒ(9RK)には確定反撃がないんじゃのぅ。」
シャオ「えぇ!?そんなそんなの無敵じゃない!?」
ワン「そんな事はないぞ、シャオ。どんな技にも弱点がある。」
シャオ「例えば?」ワン「この技は横移動に弱いから横にスカせば良い。LPて打ち落とす事も可能じゃ。これらはリスクある選択肢じゃが突進力のない技じゃから最悪きっちりガードしてれば安心じゃ」
シャオ「いまいち弱点じゃない気がする…」
ワン「まぁ、ブライアンの強力な技の一つじゃからな。どのキャラにも強力な技の一つや二つはあるものじゃ。じゃぁ、この技はどうじゃろう?」

2LKRP

シャオ「ガードしたらめっちゃ距離離れた!!ダメージもあるのに反撃出来ないよ…めっちゃ強い技だ!!」
ワン「確かにガードをしてしまうと何も出来ずに距離が離れてしまうのぅ。しかし弱点がある。シャオや、しゃがんでごらん?」
シャオ「ぁ!!しゃがめた!!」
ワン「こうなれば余裕で相手を浮かす事が出来ると言う訳じゃ。強い技には弱点がある技が数多くある。その弱点をつく、つまり相手を知る事が大事なのじゃ」
シャオ「弱点の有り無しってどうやったら分かるの?」
ワン「難しい質問じゃが上級者の動きを見ると良い。極限られた技を中心に使っておる。一見強力な技も弱点があるため使わないんじゃ。」シャオ「そっかぁ…じゃぁ弱点ってなぁに?」
ワン「具体的には確定反撃がある、しゃがめる、LPなどで割り込める、横移動でかわせる、などがあるかの。一つ一つ試していくと良いのぅ」

シャオ「ありがとう、おじいちゃん!!無事初段から抜けられそうだよ!!」

ワン「頑張れ、シャオよ。ワシは大学の単位を取る為に勉強するとしようかの」

69 :コピペ :2010/03/23(火) 08:57:04 ID:h1Qz+Vl+ []
ワンとシャオユウの超初心者講座 その5
テーマ『攻め方を確立しよう』

■フレームってなぁに?
シャオユウ「おじいちゃん、フレームってなぁに?」
ワン「説明が非常に面倒じゃから書きたくないが…鉄拳は一枚の写真をパラパラ漫画の様に連続的に見せる事で動いてる様に見せておるのじゃ。1秒間を60枚の写真…つまり60フレームで表現しとるのじゃ」
シャオ「って事はかなりたくさんフレームがあるんだね!!」
ワン「そうじゃのう。よく鉄拳は算数と言うがこのフレームの概念がしっかり分かっていれば、しっくり来るぞ」
シャオ「よく分からないなぁ…」
ワン「じゃぁ以前話した確定反撃を例にしよう。ワシがライトゥーをシャオに打ったとしよう。ライトゥーの発生フレームは16じゃ。つまりコマンドを押してから16フレーム後に攻撃すると言う訳じゃな」
シャオ「ふむふむ」
ワン「これをシャオがガードしたとする。するとワシは-12フレームの不利フレームを負うのじゃ」
シャオ「どういう事?」
ワン「この不利フレームの間はワシは何も出来ないのじゃ。つまりピンチと言う事じゃのう」
シャオ「何で?」
ワン「ライトゥーじゃと-12Fの不利を背負う。つまり-12Fの間動けないためにシャオが最速で12F以内の技を打つと絶対に食らってしまうのじゃ」
シャオ「ぉぉ!!」
ワン「これが確定反撃の仕組みじゃの」

■続 フレームを知ろう
ワン「じゃぁ、こんなのはどうかの?」
4RPLPヒット>3RK
シャオ「あれ?間にLP押したのにおじいちゃんに攻撃出来なかった」
ワン「これはダトツがヒットしてワシに有利フレームが生まれたからじゃよ」
シャオ「有利フレーム?」
ワン「うむ。これはそのフレーム分、先へ動く事が出来るのじゃ」
シャオ「確かに有利だね」
ワン「じゃから先に動いた分、発生10FのLPが届くよりも前に攻撃出来たのじゃ」
シャオ「ふむふむ」
ワン「こんな風に相手が割り込めないフレーム攻めを覚えるのも大事な基本じゃ」
シャオ「無敵じゃん!!」
ワン「そんな事はないぞ。例えばさっきの4RPLP>3RK。一見割り込めないが横移動するとどうだろう」
シャオ「ぁ、かわせた」
ワン「攻撃に割り込めないと言うだけでガードも出来るし、移動も出来る。だから無敵ではないのじゃ」
ワン「だから相手の横移動を読んでホーミングを打ったり下段を打ったりして色々な攻め方を確定していくと良いの」

70 :コピペ :2010/03/23(火) 09:01:52 ID:h1Qz+Vl+ []
ワンとシャオユウの超初心者講座 最終回

■強くなるには?
シャオ「たくさん教えて貰ったけど、おじいちゃん!!強くなるにはどうしたら良いの?」
ワン「最後の最後に1番難しい問題を聞くのぅ…。答えはのぅシャオユウ。楽しむ事じゃよ」
シャオ「楽しくやったら強くなれるの?」
ワン「うむ。何事も楽しくやるのが1番じゃ。ゲームは楽しくやらなきゃいかん。怒ったりイライラしてたら楽しくない。相手もきっと楽しくないじゃろう。台を叩いたり蹴ったりしちゃ絶対にいかん。皆が楽しめなくなる。」
シャオ「隣にいた人が思いきり台を叩いてた時、怖かったなぁ」
ワン「何事も楽しくじゃ。皆でワイワイ楽しくやってこそのゲームじゃよ。」
シャオ「私もそう思うな---」
ワン「最初はそりゃ勝てないかも知れない。でもそこで怒ったり相手に怒鳴ったりはいかん。負けたら相手に話しかけたりしてコミュニケーションを取ると良いとワシは思うのぅ」
シャオ「お友達になるの?」
ワン「鉄拳で友達が増えたら良いと思うがのぅ。確かに話し掛けられるのを嫌う方もおるが、たいていは皆フレンドリーじゃw気にせず話しかけなされw」
シャオ「たくさん話せたら楽しいものね!!」
ワン「そうやって仲間をたくさん作って皆で楽しくワイワイ鉄拳。それこそが1番の強くなる近道じゃないかのう」
シャオ「そっかぁ…。」
ワン「ゲームは楽しくほどほどに。宿題やテスト勉強や受験や課題や仕事がある時はそちらを優先じゃ」
シャオユウ「おじいちゃん…大学のテストは?」
ワン「…今から勉強するわぃ」

今度こそ完