池の平湿原からの帰り道。東御市へ下りました。
まだこごみがありました。
道路脇でしたが、少しいただいてきて、食べました。
軟らかくて美味しかったです。
道路沿いには、渓流コースがあり、沢が気持ちよく流れていました。
道路を覆うように、シナノキの大木が立っています。
別名『弘法大師のさかさ杖』とも呼ばれています。
弘法大師が休まれた時に、手にしていたナシの木の杖を大地にさしたら、根付いたという伝説があります。
ナシの木のさかさでシナノキ![]()
シナノキの下にはタチツボスミレ?が群生していて、うす紫の絨毯のようでした。
ハートの形の葉っぱでタチツボかなぁ
と思うのですが・・・
ヤマエンゴグサでしょうか![]()
エンゴグサというとドラマ『風のガーデン』を思い出します。
夕日にはまだ少し早かったのですが、田んぼに水が張られ、柿の木と傾きかけた太陽が映り、
懐かしい里の風景でした。
映った方をアップにするとこうなります。
信州は美しいまちです。








