今日は、小諸市にある湧水の『弁天の清水』を汲みに行きました。
外は寒いですが、水の温度は年中一定で温かく感じます。
人気でいつも誰かが汲んでいます。
今日は、御代田から来たというおじさんと話しながら汲みました。
みんなここの水がお気に入りのようです。
お茶やご飯炊きに使い、おいしくいただいています。
その帰り、小諸のガストに寄りました。
24時間営業だったんですねぇ。
ウエイトレスさんが少し年配でしたがとても感じよくて、新聞のサービスまであって
ついつい長居をしてしまいました。
読売新聞の記事ですが、「マレーシアで遺伝子組み換えのオスの蚊が6000匹、
森に試験的に放されたということです。
テング熱を媒介する蚊の駆除目的です。
この蚊と交尾したメスからかえる幼虫は、短命で成長できなくなる。
そして、行く行くは多数のこの蚊を放ち、蚊を根絶させようという計画とのこと。
これに対し議論が巻き起こっているということです。」
私たちはこうした科学の進歩の恩恵を受けて暮らしているわけですが、
人間の側の都合だけで、自然の摂理を狂わせるようなことをしてよいのか?と思います。
「悪いものは抹殺する」という考えはもう終わりにして、「共存」を考える科学の時代になってほしいと願います。