健康診断
今日は健康診断に行ってきました。
体重は去年とまったく変わりませんでした。
おかしいなぁ。あんな食生活なのに。
しっかし、去年も思ったのですが、健康診断あんなに適当で、やる意味あるんですかね?
特に問診。
よぼよぼのおじいちゃんが、検査結果をさらっと見て、
(´д`) 「はい。え~、heldさんね・・・レントゲンの結果は今日は出ないから、また後でね。」
(´・ω・`) 「はい。」
(´д`) 「え~、特に病歴とかはないのね。」
(´・ω・`) 「はい。」
(´д`) 「じゃあ、今日はこれで終わりだから。」
(´・ω・`) 「はい・・・え?」
いや、あの、もうちょっと聞いてくださいよ。
実は、右目がドライアイ気味で困ってるんですけど。
でも、このおじいちゃんに訊いてもダメか。
去年、先輩が質問したら、不機嫌になったっていうし。
別の先輩なんて、「きっと詳しくたずねたら、『ちゃんとした専門医に聞きなさい!』って怒り出すんでしょ」とか冗談でいってたし。
想像してみよう。
(´д`) 「何か質問あるかね?」
(´・ω・`) 「先生。ちょっと最近、だるいことがあるんですけど・・・」
( ゚Д゚) 「そんなこと、こんなところで問診している私にわかるはずないだろう!ちゃんとした専門医にかかりなさい!!」
(;´∀`) 「うわぁ・・・」
あながち冗談ではなさそうなところが怖い・・・
勘違い
あちゃ~ (ノ∀`)
久々にやっちまいましたよ。
去年、車に積もった雪をどかしているときに、「バキッ!」と、フロントガラスの周りを覆っているプラスチックの部分が壊れてしまったのですよ。
で、その壊れた部分から、雪が積もるたびにペローンとはがれてきてたわけですが、この間の豪雪によって、ほとんどはがれてきてしまったので、さすがに修理に以降と思ったのですよ。
修理に行く前に、一度電話。
せっかく行ったのに、「部品が無いからまた来て」といわれるのは嫌ですからね。
ネットで場所と電話番号を探して、電話。
結局、一度見せに来てくださいということで、出向くことになりました。
2,30分かけて、お店に到着。
ついたと同時に、店の中から店員さんが出てきました。
電話かけておいたから、すぐにわかったのでしょう。
(´・ω・`) 「ども。でですね、見ての通り、ペローンとなっちゃってるんですよ。」
(・∀・) 「あ~本当ですね。これは交換になりますかね。」
(´・ω・`) 「そうですよねぇ。」
(・∀・) 「正確な対処は、整備士に見てもらってからですね。申し訳ないですが、整備士達は今日はもう帰ってしまったのですよ。」
(´・ω・`) 「え?」
(・∀・) 「ですから、明日あたりにもう一度来てもらわなくてはいけないのですけれど。申し訳ないです。」
(´・ω・`) 「・・・?」
一応、電話で「今から見せに行っても大丈夫ですか?」っとたずねたら、大丈夫だといっていたのに・・・
だから来たのに・・・
ヽ(`Д´)ノ「来ても大丈夫だと言ったから来たのに、どういうことじゃ~!!」
とぶちまけたかったところですが、遅い時間に来たのがいけなかったのかな~と思って、何も言わず。
(´・ω・`) 「月曜日は来れないので、また土日にでも来ます・・・」
と、ショボーンとしながら帰宅したわけです。
家についてしばらくすると、電話がかかってきました。
( ゚ A ゚ ) 「さきほど来られるというお話でしたが・・・」
(´・ω・`) 「あれ?さっき、行きましたけど・・・」
( ゚ A ゚ ) 「え?本当ですか?近くにどんなものがありました?」
(´・ω・`) 「スーパーの○○○とか・・・」
( ゚ A ゚ ) 「そんなものはありませんねぇ・・・」
(´・ω・`) 「でも、確かに見てもらったのですけれど・・・○○支店で」
( ゚ A ゚ ) 「うちは○○支店ですよ。」
(´゚ω゚`) 「うひょ?」
どうやらネットで見ていたときに、自分が行こうとしていた支店ではなく、一段ずれた別の支店の電話番号にかけていたのです。
とんだ無駄足&ご迷惑をかけてしまったということです。
(;´^ω^`) 「なんか、電話かけた場所と違ったところに行っちゃったみたいですね~。あはは~」
笑ってごまかしました。
怒られたり、愚痴言われたりはしませんでしたが・・・
待っててくれた整備士の人達、ごめんなさい _| ̄|○
しかし、行ったお店の人がすぐに応対にきたため、別の支店に来てしまったとまったく気づきませんでしたよ。
穴があったら入りたい。
雪かきのスコップ
( ´Д`)はふー
東京から戻ってまいりました。
ものすごく積もっていた雪も、結構融けてきましたね。
先週の3連休はあまりにも寒くて、ずっと引きこもっていました。
最後の日くらい、買い物にでもいくかと思っていたのですが、車がすっかり埋もれてしまっていました。
掘り出そうにも、道具が無い。
そうです。北陸に住んでいながら、スコップを持っていないのです。
僕が乗っている車は4WDなので、多少雪が積もっていても強引に出すことができるのですが、今回はそんなレベルじゃない。
超積雪。
金沢にいない平日の間は雪がつもりっぱなしだし、僕の駐車スペースに隣接して駐輪場があり、屋根に溜まった雪までのってきます。
近くにスコップ売ってそうなところないし、そもそも寒くて外に出る気がないし。
Σ(゚Д゚) あっ、そうだ!
そこで妙案が閃きました。
外に出ずに欲しいものを手に入れる方法・・・
そう、ネットで注文すればいいんです!!
こんなこと思いつくなんて、天才だ ( ̄ー ̄)ニヤリ
こんなときこそ、ビジネスホテルを宿泊して貯めた楽天ポイントを有効利用させていただきましょう。
さっそく楽天市場
で物色。
でも、雪かき用のスコップなんてもの、あるのでしょうか?
探してみると・・・なんだ、あるじゃないですか。
今度東京から戻ってきたときに届いてくれればいいので、今の内に注文しようとしたら・・・
(´∀`) 「あれ?このスコップは在庫切れか。まぁいいや。次、つぎ。」
(;´∀`) 「うわぁ・・・ここも?次は?」
(;´Д`) 「ここもか・・・」
( `Д´) 「うぉい!!ここもかよ!!」
結局全部、在庫切れでやんの。
考えることはみんな一緒か?ちっくしょ~!! ヽ( `Д´)ノ・∵.
そんなわけで、悔しい思いをしつつ、今度金沢に戻ったときにさらにひどい状況になってたらほんとにどうしようと思っていたわけですが、どうやら今週は比較的暖かかったそうで。
さっき戻ってきたときは雪ではなく雨でしたし、積もっていた雪は半分以上融けてました。
本来、金沢はこの時期にこれだけ雪が積もるのが珍しいことのようです。
ということは、これからが本番ということです。
今の状況ならちょっと頑張れば車出せそうだし、はやくスコップ買っておかないとね。
アルミ製のスコップだけですが、必要な方は以下のリンクからどうぞ。
今なら在庫もすこしだけあるようです。
アルミスコップ雪かき
1,380円
アルミの雪用スコップ(通称雪スコ)角型ショベルタイプ
1,700円
アルミの雪用スコップ(通称雪スコ)石炭スコップタイプ
1,800円
ニューホテル洋光 (カプセル)
今週は、JR上野駅から徒歩5分程度の「ニューホテル洋光
」に泊まっておりました。
上野に宿泊してみるのはこれで3回目くらいですが・・・。
今回もダメでした。
3回中3回とも、質が悪かったり、価格とみあってなかったり。
今回泊まったところは、2階から上がシングルルームなどで、地下がカプセルになっています。
てっきり全館カプセルだと思っていたのでびっくりしてしまいました。
まぁ仕方ないなと思って、エレベータで降りてみると、これまたビックリ。
狭い。
カプセルは8個程度。
ロッカーが一応ありますが、特に別の部屋に分かれていることもありません。
お風呂ではなく、シャワールーム。これにはホントにがっかり。
部屋についている暖房の効きが悪く、明け方は寒さで目が覚めます。
もちろん、地下なので携帯電話は使えません。
僕はLANがついていないホテルに泊まったときは、Air-H"で接続するのですが、その電波も届きません。
仕方が無いのでロビーにある小さいテーブルでやろうと思ったら、暖房もついてなく、入り口からの隙間風で寒くて寒くて手が動かなくなってくるのです。
そんな理由で、今週はブログの更新があまりできなかったわけです。
もうこれで、「上野には泊まるものではない」と確定してしまいました。
安いところが見つかればまた泊まってみるでしょうけど、山手線沿線で一番おすすめできないところなのは確実です。
【値段】
1泊 3,300円。
上記は地下のカプセル形式の値段。
通常のシングルルームは8,000円と、外見と比べて非常に高い!
ロビーにいるときに何人かお客さんがきましたが、値段を聞いてやめるのが多かったです。
他にツインルームなどもありますが、やはり価格が見合っていません。
【部屋】
カプセルは地下にあります。
そのため、携帯電話などは一切使えません。
カプセルの中は通常のカプセルホテルと大差はさほどありません。
1畳程度のスペースで、15インチ程度のテレビ、ラジオ、アラームがついているのみ。
僕が泊まったスペースでは、壊れているのかテレビが消えた状態にもかかわらずスピーカーから小さなノイズ音がずっと出ていました。
ロッカーはカプセルがある部屋と同じところにあります。
だから、朝など誰かが身支度をしているとその音で目が覚めるときがあります。
一応部屋全体に暖房がついているようですが、効きが弱いようです。
明け方になると、足先が冷た~くなって目が覚めてしまいました。
掛け布団も薄いので、すっぽり多いかぶっても寒い。
ナイトガウンが薄く、膝下くらいの丈しかないのでそのせいで更に寒い。
パジャマを持参する必要があります。
ロッカーの中にナイトガウンとタオルと歯ブラシのみが用意されています。
連泊の場合、毎日新しいガウンとタオルと歯ブラシをロッカーに入れてくれます。
他の備品はフロントにいえば買うことができます。
本当に寝るためだけといった印象を受けます。
【LAN】
なし。
ロビーに1台パソコンがありますが、立って使わなければなりません。
僕は使いませんでしたが今の時期だと寒さで手がかじかんで、長時間使えないでしょう。
パソコンの横には、ランドセルなどの荷物が詰まれています。
そこに住んでいる家族の私物のようです。
【バス・トイレ】
シャワールーム。
お湯の出が悪いです。
湯量、温度ともに最高にして出し続けて3,4分は待つ必要があります。
最初使用するときは全然お湯が出なくてビックリしました。
ボディーソープとリンスインシャンプーがついています。
きちんとした脱衣場は無く、洗面台の下にかごがあるのでそれを使います。
隙間風がビュービュー入ってくるので、寒くて仕方がありません。
一応、シャワールームや洗面台はきれいで、なぜか鏡は曇り止め機能付きです。
ドライヤーもついています。
トイレにも洗面台がついています。
シャワールームのほうの洗面台が誰か使っている場合はそちらを使用することになります。
トイレの前で歯を磨いたりすることになるので、あまり気持ちのいいものではないですが。
【設備・サービス】
ロビーに立って使うパソコンが1台あり。
自動販売機もありますが、1本150円と高いです。
フロントではひげそりや歯ブラシ、おつまみが売られています。
ロビーにテーブルがあり、ポケットティッシュとフリーマガジンのR25が置いてあり、自由に持ち帰ることができます
パソコンの横には山積みの荷物が置いてあり、そこに住んでいる家族のもののようです。
ロビーにいると、たまに子どもを叱る声が聞こえてきます。
有料ロッカーはありません。大きな荷物のときはフロントで預かってもらうなどの必要があるでしょう。
僕のバッグも少し大きかったですが、布製なので、潰して強引に普通のロッカーに入れました。
連泊の場合は、同じロッカーを利用することになるので、普通のカプセルとは違い、いちいち出さなくてすみます。
【ホテル周辺】
飲み屋街にあるので、飲み屋なら周りにたくさんあります。
普通の飲食店は、通常の時間にしまってしまうようなので、夜遅くの場合は駅前にあるチェーン店か何かで食事を済ませた方がよいです。
駅からの最短距離コースだと、夜遅くまでやっているコンビニはありません。
探し回りたくないときは電車に乗る前に必要なものを買っておいたほうがよいでしょう。
【距離】
出口によりますが、だいたいJR上野駅から5,6分程度。
上野駅から品川駅まで25分。
上野からのるとき、8時~9時30分くらいだとぎゅうぎゅう詰めの電車に乗ることになります。
品川駅から乗るときは、22時30分前後だと余裕で席に座れます。
【門限】
門限は25時。
【総合】
★☆☆☆☆
カプセルに泊まるからにはやっぱり大浴場に入りたいものです。シャワールームではちょっと・・・
1泊3,300円と安いほうですが、JR大森駅付近のカプセルと比べると、天と地との差。
オススメはできません。
ただ、出張先から近くで、ほんとうに寝れるだけでいい、多少の寒さは我慢するという方なら、値段は安いので利用してもよいとは思います。
金曜日まで休止
いつも楽しみに見に来られている方、ごめんなさい。
今週宿泊しているところはパソコンが使いにくいところなので、まとめて金曜日に更新します。
仕事中にこっそり更新したいところですが、それもできない環境ので。
・・・え、誰も楽しみにしていないって?
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㍊|::|::|::::|_/ ● ,,. .,, ● ヽ:||::::::_|__|_ | |iiii
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::::||::::|旦''-、、,,,,,,______,,,,,,、、-'' 超巨大ショボーン
ダ・ヴィンチ読者7万人が選んだこの一冊
- ダ・ヴィンチ編集部
- ダ・ヴィンチ読者7万人が選んだこの一冊―なんでもブックランキング106本勝負
たまたま目について、「他の人はどんな本を薦めているんだろう?」と気になったので、この本を借りてみました。
この本は、雑誌「ダ・ヴィンチ」の読者7万人からアンケートを取り、それぞれのテーマで順位づけするというものになっています。
定番本、季節、人生の節目、ラブストーリー、漫画、誰かに贈りたい本。
1つのテーマに見開き2ページでシンプルにランキングの解説をしています。
僕は小説の類はあまり読んだことがないので、いくつかタイトルだけは見たものはあるものの、ほとんど知らない本ばかりでした。
見開き2ページで10位までのランキングを紹介しているので、本当に簡単な解説しかありませんが、それでも結構興味を持つことができました。
例えば、京極夏彦とかは名前だけは知っていたのですが、妖怪探偵の本を書いているとはまったく知りませんでした。
しかもすごい人気。
興味が出て、早速図書館で借りてみました。
他にも歴史やホラー、ラブストーリー、学園ものなど、いろいろと読みたい本が出てきました。
どういうものが読まれているのか知ることができて、読んだ甲斐があったというものです。
2000年から2004年までの総合人気本ランキングも載っていますが、やっぱり知らないものだらけでした。
ランキングを見てて思ったのですが、案外ニュースに出ているような本がランキングされていないのですね。
直木賞や芥川賞をとった作品も、あまりランキングに入っていないし、なんか以外でした。
なにか活字を読み始めようと思っているけど、どれから読んでみたらいいのかとあぐねている人は、まずはこの本を読んで、みんなに読まれている本を知ることでそのとっかかりを得てもいいのではないでしょうか。
本の紹介雑誌の「ダ・ヴィンチ」の読者という、本好きな人達が選んだものなので、間違いはないと思います。
富野に訊け!
- 富野 由悠季
- 富野に訊け!
図書館の棚を眺めていたら、思わず目に留まった『富野に訊け!』という背表紙。
まさかと思って中身をぱらぱらとめくってみたら、やっぱり富野由悠季。
富野由悠季が人生相談している。
面白そうなので借りて読んでみました。
富野由悠季。
言わずと知れた、ガンダムの原作者、そして総監督。
この本は、富野さんが人生相談にのるという、アニメ雑誌のワンコーナーをまとめたものです。
その相談内容はアニメに関するものだけでなく、多岐にわたります。
主に『自己改革篇』、『仕事篇』、『対人関係篇』、『異性接触篇』という4つの章に分かれてまとめてあります。
どんな道でも、一つの道を長年歩いてきた人には、哲学があります。
そしてその哲学は、他の分野でも生きてくるものです。
富野節。
富野さんの回答は、常に甘えを許さず、厳しいものです。
しかしどれも、長年の経験から生み出された含蓄があります。
例えば、「無理せずにお金を貯める方法は?」という質問に対する回答。
『お金は基本的に出て行くもの。
お金を貯めるという行為は、己の体を削ってでもお金を貯めるという意識が無ければ駄目。
具体的には、まず食費を切りつめて、最低限の食事しかしないこと。
テレビドラマで「そこまでやるか」と思うような描画があるが、本当にお金を貯めようと思う人はそこまでするのだ。』
前の僕だったら、この文章を見ても半信半疑だったでしょうが、今となってははっきり理解できます。
「苦手な読書は克服したほうがよいか?」という質問に対しては、
『本を読むことは物を考えるという筋道を勉強していくことになる。
間違いなく本を読んだ人にほうが勝ち。
知らないことを学習することが、自分の得につながる、その先の「人徳」というところにまでつながっていく。
10年後、20年後に何をすべきかを考えるときには、最も基本的な知識、ものの考え方、そして感性の持ち方を育てるしかない。』
というとても深い回答。
他にも、『怠け癖を直すには、今ある知識を総動員して、とにかくやることだ』など、本当にためになることが書かれています。
富野さんを知っている方はより面白く読めるでしょうが、知らない人が読んでも十分ためになると思います。
デジタル時代の日本語ドリル
- 浮川 和宣, チームATOK
- デジタル時代の日本語ドリル―日本語がケータイやキーボードで書ける理由
サブタイトルにある『日本語がケータイやキーボードで書ける理由』。
自分は直接関わったことはありませんが、勤めている会社が少なからずそのような分野の仕事をしています。
なので、勉強のためにちょっと読んでみようかなと思って、図書館で借りてみました。
パラパラっと簡単に立ち読みして借りてみたのですが、思っていた内容とは違っていました。
もっと技術にまつわることが書いているものと思っていたのですが、そうではありませんでした。
打ったキーを日本語に変換してくれるソフトのおかげで、パソコンや携帯電話で日本語を入力することができます。
この本では、主に『ATOK』というソフトを取り上げ、日本語入力がどのように進化していったかについて書かれています。
一般の人がわかるように、あまりソフトウェアの技術的なことは書かれていません。
ユーザが使いやすいように、日本語をどのように構文解析しているかなど、なるべく一般の人にわかるように欠かれています。
僕はもっと技術的なことが知りたかったので、少しがっかり。
2001年に発売された本で内容が古く、読み物としても、あまり面白いと感じませんでした。
面白いと感じられたのは、コラムのATOKの開発者の秘話くらいでした。
一組の夫婦からATOKが誕生したなんて全然知らなく、このあたりの話は面白かったです。
ちなみに本筋とはまったく関係ないことですが、昔は探偵の「偵」の字が名前として使えなく、「探偵小説」ではなく「推理小説」と呼ばれるようになったようです。
( ・∀)/n ヘェー ヘェー
気になったこと
自宅にいるときの夕飯はいつもご飯にふりかけとみそ汁です。
ふりかけは、トップバリューのものを使っています。
いつもの通り、もくもくとご飯を食べていたときのこと。
何気なく、ふりかけの裏側のパッケージを見てみると、電話番号の一部分が太字であることに気づきました。
0120-28-XXXX
という感じ。28の部分だけ太い。
電話番号以外にも太字なのは、販売者欄の「イオン株式会社」と、注意書きの「未開封」。上記の2つが太字なのは理解できますが、電話番号の一部分だけ太字なのはわかりません。
何ゆえ?
太字はたいてい強調したときに使うだろうから、一体何を強調したいのか。
間違いやすい番号なのか、区切りとしての意味なのか・・・
簡単に検索してみたけど、わかりませんでした。
気になって、夜もぐっすりです。
年賀状送ればよかった
遅れましたが、年賀状を下さった方々、ありがとうございました m(_ _)m
すみません、返信すらしなくて・・・
僕は、高校生あたりから年賀状を書かなくなった不届きものです。
周りの皆も書いていなかったし、「そもそも毎日顔を突き合わせているのに、何で書かなきゃいけないのか」と思っていた輩なので、書く習慣がなくなってしまいました。
でも今年になって、「年賀状をもらうとやっぱり嬉しいものだし、来年から書こうかな~」と考えを改めてみたりしたわけですが・・・
久々に会社の方とランチに行ったときのこと。
話題は年賀状に。
( ゚∀゚) 「あ、そういえば、去年送ってこなかったのに、今年になっていきなり送ってきたヤツがいたな。」
(´∀`) 「そうそう。そういう風にされると、どうしたらいいのかわからなくなりますよね。」
Σ(゚Д゚;) .oO(え、そうなの?)
(゚A ゚ ) 「一応きたから、来年書こうとは思いますけど。」
( ゚∀゚) 「送るなら送る。送らないなら送らない。きっちりして欲しいよね。」
ΣΣ(゚Д゚;) .oO(しまった!もう送れねぇ!!)
(´∀`) 「どうします?実は、隔年で送る人だったら。」
( ´∀)(´∀`)(∀` ) 「そんなばかなぁ。アハハハ、アハハハ」
(;゚∀゚) 「あ、あははは、あははは・・・」
ありゃ~。今まで送っていない人が送ると、そんな風に思われてしまうのか。
今年は入社して2年目。
入社1年目に年賀状を送っていなかった時点で、すでに出遅れていたようです。
あんな会話を聞いてしまうと、送るに送れないす (´・ω・`) ショボーン
これから就職する方は、後から余計な心配をしないように、きっちり送っておきましょう。
