Liberty Sword -54ページ目

どろろ

 ( ´∀`)ノ 「見たい映画が特にないから、このタダ券あげるよ。」
 ヽ( ゚∀゚)ノ 「まじっすか!?ありがたくいただきマッスル!」

ということで、先輩から映画のタダ券をゲットしたので、『どろろ 』を見に行きました。
川崎の映画館のチケットだったので、東京に来ている平日に行かなければなりません。
というわけで、ちゃっちゃか仕事を終わらせてレッツゴー! ( ´∀`)σ

映画の宣伝見てて、面白そうだなーと思ってたので、期待して見に行きました。

実際見て、かなり面白かったです。
はじめ、なんか微妙なワイヤーアクションを見たときは、

 (;゚∀゚) 「こ、この映画、大丈夫か!?」

なんて、不安に思いましたが、楽しんで最後まで見れました。


天下統一を妖怪に懇願した代償として、まだ生まれていない息子の体を要求され、それに応じてしまう。
妖怪に体の48箇所を奪われ、目も鼻も手足も何も無い状態でその息子は生まれてくることになる。
川に流され捨てられたところ、負傷した人のために死体から手足などのパーツを作り出す「呪い師」に拾われる。
妖怪に奪われた48箇所をその呪い師につけてもらい、親代わりに育ててもらう。
月日は流れ、親代わりの呪い師も寿命のために亡くなり、一人になったとき、「体を元に戻したくば、48匹の妖怪を倒せ」という不思議な声を聞き、妖怪討伐の旅へ。
それが主人公の『百鬼丸』。
道中、妖怪退治の場面をこそ泥の『どろろ』が目撃し、百鬼丸の左手に仕込まれた刀を奪うためにつきまとわれることになる。


アクションはちょっと微妙だったかもしれないですが、妖怪のCGはなかなかよかったです。
あの妖怪の気持ち悪さは、なかなかの出来だと思います。
妖怪を倒し、体の一部が戻るシーンも結構面白い。
体を取り戻すたびに弱くなるように思えるのですけど、そんなことはないみたい。

ストーリーはうまくまとめられているのではないかと思います。
続編が作れそうな終わり方をしていたけど、映画がヒットしたら作るのかしら。
あれはあれで終わっておいたほうがよい感じもするけど、続編も見たい気がいたします。

上映時間は結構長めですが、最後まで飽きずに楽しんで見れる作品だと思います。

どろろ
http://www.dororo.jp/


オススメ度:★★★★

くさいって罪

あのぉ~。

くさいって罪だと思いませんか? (´Д`)


常駐先の会社で、僕の席の後ろはインド人なんですよ。

そのインド人から・・・

強烈な匂いが発せられているんですよ。 (´Д`)ウヘェー


体臭ならある程度は仕方がないと我慢しましょうとも。

香水の匂いなんですよ。

僕の大嫌いな、主張しすぎるあの匂い。

前はそれほどでもなかったのに、ある日突然ですよ。

初めて匂ってきたとき、一体何が起きたのかと思いましたよ。

テロかと思いましたよ。ほんとに。


ほんとに匂いがきつすぎて、だんだん気持ち悪くなってくるの。

毎日、早退しようかと思うくらい。

でも、周りの人はへーぜんとしているんですよねぇ。

敏感すぎるだけなのかしら。

あぁ、席替わりたい。 (´Д`)

ヒデおめでとう!

録画した「あいのり」を見ました。

ヒデ・・・ (´Д`)

ヒデ・・・ (´Д`)

おめでたう~!! 。゚(゚´Д`゚)゚。

えがった・・・えがったよ~ 。・゚・(ノД`)・゚・。


あいのりの中で一番好きなキャラだったんですよ。ヒデ。

ヒデには、7歳年上の「かよ」とぜひとも一緒に帰国して欲しかったのですけれども、結局、気持ちがすれ違って、思い切って告白することができないまま終わってしまったんですよね。

かよが先にリタイアし、ヒデはそのまま2年くらい?旅を続け、最終的には別の相手に振られて帰国したのです。

ヒデが旅から帰ってきた後、フリーマーケットで偶然かよと出会い、友人として会うようになったのですが、番組内で告白し、見事成功! ヽ(´∀`)ノ ヤッター


ヒデにはかよが一番合っていると思っていたから、ぎざうれしす~。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

オイラも泣いちゃったよ~。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

えがった~、えがった~!! 。・゚・(ノД`)・゚・。

もう、たとえ番組の演出でも、仮にやらせでもいいっすよ。

とにかくえがった~! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


ヒデ、オイラの代わりに幸せになっておくれ~ (ノ∀`)ノシ

幸せのちから

家の近くにある映画館ってば、いつの間にか、『メンズデー』なるものができてた。
毎週月曜日、1,000円で見れちゃう。 ヽ(´∀`)ノ イヤッホーイ

こりはぜひ見に行かねば!

ということで、是が非でも見に行かねばと思っていた『幸せのちから』を見に行ってまいりました。

『幸せのちから』は、極貧生活から這い上がった、実話を基にしたお話。
ぜひともあやかりたい。
何がしかのちからをもらいたいと思い、ぜひとも見てみたいと思っていたのです。


主人公は医療機器のセールスマン。
「絶対この商品は売れる」と信じ、全財産をつぎ込み機器を数十台購入。
1台売ることができれば、1ヶ月間は過ごせるものの、全然売れず、極貧生活に。
家賃や税金を滞納し、爪に人を燃す生活。
貧しい生活から抜け出そうと、必死に売り込むものの、結果は伴わず。
妻はそんな夫に愛想つき始める。
ある日、羽振りのいい人を見て職業を訊ねてみると返ってきた答えが「証券会社」。
証券会社に興味を持ち、願書を提出し、情熱で面接の約束までこぎつけるまでにいたる。
が、ときすでに遅く、口ばっかりで何も実現しない夫に嫌気がさし、子供をつれて出て行ってしまう。
結局、子供は取り戻すものの妻とは別れることになり、そこからさらに不運な出来事が重なり、本当の貧しい生活を幼い息子と始めることに。


結構期待して見に行ったのですけれども・・・
僕としては期待していたほどの感動はありませんでした。
もっとひどい生活からのサクセスストーリーを期待していたからでしょうか。
まぁ、面白かったことは面白かったんですけれども。

「そうそう、こういうときに限って不運なことが続くんだよね~」って場面がいくつかあるんですが、なんとなくクスッと笑ってしまう。
こういう笑わせる要素はまったくないと思っていたので意外でした。
数日前に売り物の医療機器を奪っていった犯人を見つけ、追いかけている途中に自動車にはねられる場面とか、不幸なんだけど笑えました。

駐車禁止で拘留されたり税金滞納で全財産をとられたりと、いろいろと不幸な目に遭いながらも、情熱とユーモアで乗り越えていくところなんかもなかなか面白かったです。
映画だからそれほど重々しくは感じなかったですが、実際は日々、どれほどの気持ちで過ごしていたんでしょう。
息子と駅構内のトイレで一晩過ごしたり、毎日仕事を早めに切り上げ長蛇の列に並び教会で寝床を確保したり、息子の世話をしながら証券会社で採用されるように月明かりで勉強したり。
きっと息子を放り出したりしてしまうところなのに、必死で息子を守りながら自分も勉強する。
できないっすよ、普通。
でもそこで何も投げ出さず、あきらめずに頑張り、最後には数十人の見習いの中からただ一人、採用されるにいたるわけです。

こういうのを見るとやっぱり「あきらめない」ことが大事なんだなぁと思いますね。
いやどちらかというと、「あきらめない」というより「現状のみを見て腐らない」ことかな。
きっと道はあるんですよね。


幸せのちから
http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/


オススメ度:★★☆☆☆

破滅願望

できた。 ( ゚∀゚)

なにげにできるものだ。 ( ゚∀゚)o

「ですよ。」のまねが。 ( ゚∀゚)b グッ



やりたい。

やってみたい。

大事な会議とかで、

あ~い、とぅ~いまてぇ~ん (´ノД`)

って。



なんか最近、どうにでもなっちゃえ的な気分になるときがあるので、もしかしたら発作的にやってしまうかも・・・

例外処理

空港で手荷物を預けるとき、たいてい、

 (・∀・) 「スプレーなどは入っておりませんでしょうか?」

と訊かれます。

僕はぷれみあ会員になるくらい搭乗しているので、YESと答えるとその後、

 (・∀・) 「スプレーは、デオドラントスプレーやヘアスプレーなど体につけるものでしょうか?」
 (・∀・) 「スプレーは1本だけでしょうか?」

と訊かれることを知っています。



あるとき、こんな感じで答えました。

 (・∀・) 「スプレーなどは入っておりませんでしょうか?」
 (´・ω・`) 「ヘアスプレーが1本入ってます。」

すると、係員はこう返してきました。

 (・∀・) ヘアスプレーは、デオドラントスプレーやヘアスプレーなど体につけるものでしょうか?」

そう言った直後に、

 (*・∀・*) 「・・・あ!ヘアスプレーですね、失礼いたしました・・・」

と自分で気づき、恥ずかしそうにしてました。

ちょっと面白かったです。

長らくの疑問が解消

私、ずっと気になる人がいるんです。 (*´Д`)ポ

気になって、気になって、仕方がないんです。 (*´Д`)アァ…



仕事が終わってホテルに着き、インターネット&漫画部屋に行くと、必ず毎回同じ席に座っている人。
だいたい22時過ぎくらいには既にいて、ネットゲームやってるんですよ。

で、朝。
8時くらいに僕がメール読んだり、ブログ書いたりするためにインターネット部屋に行くと・・・

いるんですよ。これが。
同じ席で、ネットゲームを食い入るようにやっているんですよ。
ノートパソコンが接続できる机が、その人の隣しか空いていないんで、仕方なくそこを利用するんですが、キーをカチャカチャ連打して、うるさいのなんの。

今、こうして記事を書いている横でも、カチャカチャやってますけど。
まったくもって、うざい。 ヽ(`Д´)ノ

この人は、いつもずっとネットゲームをやり続けているのだろうか?
それとも寝て、朝早く起きてやっているのだろうか?
ずっと疑問でした。



今日、朝早く起きたおかげで、疑問が解消されました。
ずっと起きてゲームをやり続けています。
4時半過ぎに部屋に行ったら、いるんですもん。
そしてこの記事を書いている6時になっても、やっているんですもん。

この人・・・
何者?

私だけ?

お酒を飲んだ次の日って、朝早くにぱっちり目が覚めませんか?

0時に寝て、起きたのが3時半ですよ。

だけど、全然眠くない。 ( ゚∀゚)

ちょっと頭がずきずきするけど。

救急車で運ばれたときですら、朝早くに目が覚めましたし。

こんな現象、僕だけですか?

2007年東京支部新年会

大学時代の研究室の人たちと、新年会を行いました。

今回の参加人数は・・・自分も入れて、5人。
驚きというか、驚愕というか、びっくりですよ。
はりきって集合時間10分前に到着して、みんなを探してうろちょろしていた僕はなんだったんすか。
道化師ですか。
みなさん、忙しいようで。
僕のほうは、暇というか、以前に比べたら余裕ぷー。 (´・ω・`)

今回の飲み会は教授が退官されることを記念する会の事務局会もかねておりました。
いろいろとお話した結果、記念パーティーが開催される日の午前中は、

   某銀行の浦安支店を視察する

ということに決定となりましたことを、この場を借りてご報告いたします。 ( ´∀`)ケラケラ
このブログをご覧の某研究室のみなさん、午後だけでなく午前中も予定を空けておいてくださいね。 ( ´艸`)ムププ

人数は少なかったけど、楽しいひと時を過ごしました。
オイラが解き放った迷言が思いのほかうけたので、余は満足です。(´ー`)

お世話になった先輩とお別れ

お世話になった先輩が会社を辞められるということで、飲み会が行われました。

たくさん飲んで、本当に楽しいひと時を過ごしましたが・・・

悲しす。 (ノД`)
ぎざ悲しす~! 。・゚・(ノД`)・゚・。
先輩がいないと、空気を吸うことすらままならないオイラを、おいていかないで~ 。・゚・(ノД`)・゚・。

僕が入社したときは新人研修が無いに等しい状況でしたから、実質、仕事についていろいろ教えていただいたのはこの方でした。
それ以外のことともいろいろとお教えいただきましたが。
きっと先輩がいなかったら、今以上に僕はダメポですよ。
間違いない。
ほんとうに、お慕い申し上げておりました。

クレオパトラの鼻がもう少し低かったら・・・的な話ではありますが、オイラの力がもっとあれば、何かが変わっていたかもしれないなんて思ったり。
もう今度から、会社に行っても、あの席にはおられないんですね・・・
これからの僕を、いったい誰が導いてくれるというんすかぁ~ 。・゚・(ノД`)・゚・。