どろろ
( ´∀`)ノ 「見たい映画が特にないから、このタダ券あげるよ。」
ヽ( ゚∀゚)ノ 「まじっすか!?ありがたくいただきマッスル!」
ということで、先輩から映画のタダ券をゲットしたので、『どろろ
』を見に行きました。
川崎の映画館のチケットだったので、東京に来ている平日に行かなければなりません。
というわけで、ちゃっちゃか仕事を終わらせてレッツゴー! ( ´∀`)σ
映画の宣伝見てて、面白そうだなーと思ってたので、期待して見に行きました。
実際見て、かなり面白かったです。
はじめ、なんか微妙なワイヤーアクションを見たときは、
(;゚∀゚) 「こ、この映画、大丈夫か!?」
なんて、不安に思いましたが、楽しんで最後まで見れました。
天下統一を妖怪に懇願した代償として、まだ生まれていない息子の体を要求され、それに応じてしまう。
妖怪に体の48箇所を奪われ、目も鼻も手足も何も無い状態でその息子は生まれてくることになる。
川に流され捨てられたところ、負傷した人のために死体から手足などのパーツを作り出す「呪い師」に拾われる。
妖怪に奪われた48箇所をその呪い師につけてもらい、親代わりに育ててもらう。
月日は流れ、親代わりの呪い師も寿命のために亡くなり、一人になったとき、「体を元に戻したくば、48匹の妖怪を倒せ」という不思議な声を聞き、妖怪討伐の旅へ。
それが主人公の『百鬼丸』。
道中、妖怪退治の場面をこそ泥の『どろろ』が目撃し、百鬼丸の左手に仕込まれた刀を奪うためにつきまとわれることになる。
アクションはちょっと微妙だったかもしれないですが、妖怪のCGはなかなかよかったです。
あの妖怪の気持ち悪さは、なかなかの出来だと思います。
妖怪を倒し、体の一部が戻るシーンも結構面白い。
体を取り戻すたびに弱くなるように思えるのですけど、そんなことはないみたい。
ストーリーはうまくまとめられているのではないかと思います。
続編が作れそうな終わり方をしていたけど、映画がヒットしたら作るのかしら。
あれはあれで終わっておいたほうがよい感じもするけど、続編も見たい気がいたします。
上映時間は結構長めですが、最後まで飽きずに楽しんで見れる作品だと思います。
どろろ
http://www.dororo.jp/
オススメ度:★★★★☆