2月から毎週2回通っているパソコン教室では授業の始まりに必ず10分間のタイピング練習があります。
レベルごとに合格基準があり、合格すると次のレベルに進めます。

なんと、私開始から16回連続一発合格で教室の記録を打ち立てていたのですが、先日ついにその連勝記録がストップしてしまいましたえーんえーんえーん

しかも、あと数文字…。

たくさん練習したのでめちゃくちゃ悔しいです!

そこで、また家でひたすらタイピング練習に励んでいるのですが、
合格基準に達しなかった時どうするかはとても重要です。

以前の私なら

あー、出来なかった!
間違えちゃった!
ミスが多いなぁ
慌ててる

などなど、出来ないことに意識が向いていました。

これではいつまでたっても成績は伸びません。

代わりに意識を向けたのは、

出来る方法です。

集中しろ!
落ち着け!
テンポ良く!
速さより正確に!

などなど、具体的にどうすれば良くなるのか?

言語化して付箋で貼り付けました。

これをやり始めたら、少しずつ記録が伸びて苦手な事がだんだん出来るようになってきました。

タイピング練習だけではありません。

どんな時でも同じです。

試験になかなか合格できなかったら、

出来ない受からないと嘆くのではなく、

どうすれば点数が伸びるのか?
点数を伸ばす方法を考えるのです。


ダイエットで体重がなかなか落ちなかったら、

落ちないと嘆くのではなく、

どうすれば落ちるのか?

食生活や運動、習慣の中に改善の余地は無いのか?

少しでも改善できる所がないか?

どこに意識を向けるか?

意識を向けた先に進んでいきます。

生活を変えられないと言っていたら永遠にそのままです。

それでいいんですか?

できる方法に意識を向けて実行した人だけが結果を出せるのです。

行きたいところへ意識を向ける事!