【香川県・高松市】静かな空間で味わう、日替わり和御膳|路地の京 四合院 | 平蔵

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食べる事(特に讃岐うどん)、お酒を飲む事、犬(チワワ)、巨人、長嶋茂雄さん好きな普通の中年です。政治や経済、
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気ままに、不定期に自分の思った事を書いたものです。

路地の京 四合院  

香川県高松市塩上町3-20-6

落ち着いた空間の中で、居心地の良さを感じながら美味しくいただくことができました。

 

 

2024.6

   今日は相方と一緒に、路地の京 四合院で昼食をいただきました。相方が選んだお店で、

私は今日までお店があることを知りませんでした。四合院とは中国の伝統的な建築様式だと

聞いたことがありますが、屋号として用いられていることを考えると、

外の喧騒から切り離された、囲まれた静かな空間を表しているのかもしれません。



   二人とも日替わり御膳をいただきました。

 
   落ち着いた空間の中で、居心地の良さを感じながら美味しくいただくことができました。
料理の内容は、前菜として3種類の料理、メイン、ご飯、味噌汁、水物でした。

最初に提供された前菜は、炊き合わせ、ポテトサラダ、三種の小料理が盆に並んで

運ばれてきました。

炊き合わせはどれも美味しい味で、相方はかぼちゃ、私はごぼうが特に印象に残りました。

ポテサラは懐かしさを感じるような味で、添えられたレタスにはジュレのような

ドレッシングがかけられていました。

三種の小料理は、わらび、小魚の三杯酢、胡瓜の辛子漬けで、いずれも仕上がりが良く、

和の方向性は共通しつつ、それぞれ異なる味わいが感じられました。

メインはたんの陶板焼きでした。陶板の上でじんわりと火が入っていく様子を確かめながら、

好みの加減でいただきました。

 

ご飯はふっくらと炊き上がっており、胡瓜の辛子漬けが良いお供になりました。

味噌汁も好みの味でした。

食後に水物とコーヒーをいただきました。水物は、白玉の上に餡子がのり、

抹茶アイスが添えられていました。甘さ加減が良く、コーヒーと合わせて味わいました。

 

   相方も私も居心地の良い店内で、美味しい料理をいただくことができて満足できました。

いつものように相方は「私が選んだお店に間違いはないのよ」とドヤ顔でした。

ーPCでしか見れませんがまとめです。-
食道者 平蔵:和食[路地の京 四合院]  

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