落ち着いた空間の中で、居心地の良さを感じながら美味しくいただくことができました。
2024.6
今日は相方と一緒に、路地の京 四合院で昼食をいただきました。相方が選んだお店で、
私は今日までお店があることを知りませんでした。四合院とは中国の伝統的な建築様式だと
聞いたことがありますが、屋号として用いられていることを考えると、
外の喧騒から切り離された、囲まれた静かな空間を表しているのかもしれません。

落ち着いた空間の中で、居心地の良さを感じながら美味しくいただくことができました。
料理の内容は、前菜として3種類の料理、メイン、ご飯、味噌汁、水物でした。
最初に提供された前菜は、炊き合わせ、ポテトサラダ、三種の小料理が盆に並んで
運ばれてきました。
炊き合わせはどれも美味しい味で、相方はかぼちゃ、私はごぼうが特に印象に残りました。
ポテサラは懐かしさを感じるような味で、添えられたレタスにはジュレのような
ドレッシングがかけられていました。
三種の小料理は、わらび、小魚の三杯酢、胡瓜の辛子漬けで、いずれも仕上がりが良く、
和の方向性は共通しつつ、それぞれ異なる味わいが感じられました。
メインはたんの陶板焼きでした。陶板の上でじんわりと火が入っていく様子を確かめながら、
好みの加減でいただきました。
ご飯はふっくらと炊き上がっており、胡瓜の辛子漬けが良いお供になりました。
味噌汁も好みの味でした。
食後に水物とコーヒーをいただきました。水物は、白玉の上に餡子がのり、
抹茶アイスが添えられていました。甘さ加減が良く、コーヒーと合わせて味わいました。

相方も私も居心地の良い店内で、美味しい料理をいただくことができて満足できました。
いつものように相方は「私が選んだお店に間違いはないのよ」とドヤ顔でした。
ーPCでしか見れませんがまとめです。-
食道者 平蔵:和食[路地の京 四合院]









