平蔵

平蔵

食べる事(特に讃岐うどん)、お酒を飲む事、犬(チワワ)、巨人、長嶋茂雄さん好きな普通の中年です。政治や経済、
株式に興味があります。
気ままに、不定期に自分の思った事を書いたものです。

平蔵
食べる事、お酒を飲む事、犬(チワワ)、巨人、長嶋茂雄さん好きな
普通の中年です。
政治や経済、株式と外貨に興味があります。
気ままに、不定期に自分の思った事を書いたものです。

な・ぎ・さ 

香川県坂出市沙弥島字南通224-13 東山魁夷せとうち美術館内

東山魁夷せとうち美術館とな・ぎ・さ、沙弥島を巡りました。

 

 

2026.2

   東山魁夷せとうち美術館とな・ぎ・さ、沙弥島を巡りました。
   今日は相方と一緒に、うどん県香川の坂出市へプチ遠足に出かけました。

たまに二人で県内各地へ出かけ、その地域の名所や興味のある場所を巡っています。

今回の目的地は瀬戸大橋記念公園とその周辺でした。瀬戸大橋記念公園を歩き、

瀬戸大橋記念館で瀬戸大橋の歴史を改めて知り、瀬戸大橋タワーでは恐怖を感じ、

東山魁夷せとうち美術館で美術鑑賞をし、その後は沙弥島に立ち寄りました。



   東山魁夷せとうち美術館には、東山魁夷作品の空気感と重なるような穏やかな

雰囲気がありました。鑑賞後は、館内にあるCaféのな・ぎ・さ に立ち寄りました。

あまもとお抹茶を選び、瀬戸内海と瀬戸大橋を眺めながら静かな時間を

過ごすことができました。

 

あまもは、香川銘菓の名物かまどの和菓子で、東山魁夷せとうち美術館内の

な・ぎ・さ でいただくことができます。青海苔を練り込んだ生地と塩餡を組み合わせた

和菓子で、瀬戸内海をイメージしたような上品な味わいでした。

因みに、私は名物かまどでは断然MaRuPaiくるみ派です。

東山魁夷せとうち美術館は、作品だけでなく景色も含めて印象に残る美術館でした。

   東山魁夷せとうち美術館を出た後は沙弥島へ向かいました。

沙弥島は、現在は埋め立てによって陸続きになっていますが、

かつては塩飽諸島のひとつとして知られていました。沙弥島にある沙弥島城は、

塩飽水軍の見張り用の城だったと言い伝えがあるようです。

沙弥ナカンダ浜へ行き、一本榎や瀬戸内海、瀬戸大橋を眺めました。

先月の正月旅行で出かけた沖縄県の屋我地島から眺めた海もきれいでしたが、

瀬戸大橋が架かる瀬戸内海の内海もきれいでした。

  

   今回のプチ遠足も楽しい時間になりました。うどん県香川は日本一面積が狭い県ですが、

まだまだ興味深い場所や景色がありそうです。

今後も機会を作って、相方と一緒に県内各地へプチ遠足に出かけたいと思います。

ーPCでしか見れませんがまとめです。-
食道者 平蔵:観光[瀬戸大橋記念公園] 

Sunshine picnic days  

香川県坂出市番の州緑町6-6 瀬戸大橋タワー 2F

瀬戸大橋タワーで空中散歩とクリソを味わいました。

 

 

2026.2

   今日は相方と一緒に、うどん県香川の坂出市へプチ遠足に出かけました。

たまに二人で県内各地へ出かけ、その地域の名所や興味のある場所を巡っています。

昼食は、丸亀市の丸亀青果市場内にある『でんや』でいただきました。

 

昼食を済ませた後は坂出市へ移動し、今回のプチ遠足の目的地である瀬戸大橋記念公園へ

向かいました。まずは瀬戸大橋記念館を見学し、その後はひときわ目立つ瀬戸大橋タワーへ

向かいました。



   私には災難に匹敵する行動をすることになりました。

私はこの種の乗り物や、高層ビルの展望フロアで景色を眺めること、鍾乳洞の見学、

川下りなどを子供のころから極力避けて生きてきました。

理由は、もしも災害が発生した場合を考えてしまうからです。しかし相方は正反対の考え方で、

今回も瀬戸大橋タワーの円盤型展望キャビンに搭乗することになりました。

地上108mまで上昇し、360度のパノラマで空中散歩を味わえるそうです。確かに景色は良く、

沙弥島を上から眺めることができました。歳をとったことで何らかの箍が外れたのか、

今では回転寿司店や焼肉店でも一人で食事ができるようになりました。

しかし、この種の私にはアドベンチャー系アトラクションに思えるものへの考え方は、

これからも変わらないように思います。108mの高さから景色を鑑賞した相方はご満悦でした。

鑑賞を終えた後は、搭乗口のあるフロアにあるSunshine picnic daysでお茶休憩をしました。 



   瀬戸大橋タワーで空中散歩とクリソを味わいました。
   相方はキャラメルラテを、私はもこもこクリームソーダ 緑(メロン)を選びました。

私はクリームソーダが好きで、特に昭和を感じる喫茶店で飲むクリソが好みです。

 

数種類ある中から、緑(メロン)を選びました。もこもこクリームソーダは、

クラッシュアイスが入ったコップにメロンソーダが注がれ、

その上にソフトクリームがのっていました。

ソフトクリームとメロンソーダの間にもクラッシュアイスが入っていたので、

アイスとソーダを混ぜながら飲む私の好きな飲み方はできませんでしたが、

メロンソーダらしい味わいとソフトクリームの甘さを感じることができました。

 

相方は特に何も言わずキャラメルラテを飲んでいました。

二人でクリソのソフトクリームを食べながら、『扇町喫茶』の話になりました。

今年も期間営業が始まれば食べに行こうと話しました。

   瀬戸大橋タワーがある建物には年季を感じ、円盤型展望キャビンにも長い年月

使われてきた雰囲気がありました。もしも今後乗車できなくなることがあれば、

今回の体験は良い想い出になると思います。

私としては今後もアドベンチャー系アトラクションは極力避けたいところですが、

相方と行動を共にしている以上、これからも様々な恐怖や不安、

決断を要する実体験を重ねることになりそうです。

ーPCでしか見れませんがまとめです。-
食道者 平蔵:観光[瀬戸大橋記念公園]

Instagram 食道者 平蔵


 

 

 

 

 

 

瀬戸大橋記念館 ミュージアムショップ  

香川県坂出市番の州緑町6-13 瀬戸大橋記念館

坂出市の瀬戸大橋記念公園と瀬戸大橋記念館を巡ってきました。

 

 

2026.2

   今日は相方と一緒に、うどん県香川の坂出市へプチ遠足に出かけました。

たまに二人で県内の各地へ出かけ、その地域の名所や興味のある場所を巡っています。

昼食は、丸亀市の丸亀青果市場内にある『でんや』でいただきました。

SNSで、美味しい定食類を提供しているお店だと知り、

以前から食事に行ってみたいと思っていたお店です。

この機会に相方と一緒に行ってみようと思いました。料理はとても美味しく、

相方も私も満足することができました。昼食を済ませた後は坂出市へ移動し、

今回のプチ遠足の目的地である瀬戸大橋記念公園へ向かいました。



   坂出市の瀬戸大橋記念公園と瀬戸大橋記念館を巡ってきました。

   瀬戸大橋記念公園について、まずは瀬戸大橋記念館へ行き、館内を見学しました。館内では、

瀬戸大橋建設の歴史や構造について、模型や映像、展示物を通して知ることができました。

巨大な橋をどのように建設したのか、その技術力の高さを感じる内容で、見応えがありました。

 

 

館内にあるミュージアムショップに立ち寄り、観光記念に何か購入しようと思いましたが、

相方が菓子類を選びだし、讃岐白みそせんべいとポンせん購入しました。

讃岐白みそせんべいは、白味噌らしい程好い甘さと香ばしさが感じられる味でした。

軽めの食感で食べやすく、昔ながらの菓子らしい素朴な美味しさがありました。

ポンせんは軽い食感と優しい甘さが特徴で、どこか懐かしさを感じる味わいでした。

相方はポンせんが気に入ったようでした。

   瀬戸大橋は、うどん県香川の坂出市番の州から与島、羽佐島、岩黒島、櫃石島と、

瀬戸内海に浮かぶ島々を経由しながら繋がっているのが特徴で、

道路と鉄道が上下二層構造になっている巨大橋梁群です。

開通当時は与島にあったフィッシャーマンズワーフが人気で、

内海を眺めながらの海鮮BBQは最高でした。

瀬戸大橋記念公園周辺にも雰囲気の良いレストランがあったように記憶しています。

現在は歴史の積み重ねを感じる場所になっているように思えて、時の流れを感じました。

ーPCでしか見れませんがまとめです。-
食道者 平蔵:観光[瀬戸大橋記念公園]

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