tfcc損傷(三角線維軟骨複合体損傷)の

 

サポーターリストラップを購入しました。

 

医療用の右装具がありますが、

 

右手をあまり使わないようにしていたので

 

その分、左手首に負担がかかっているので

 

左で使うようにと買いました。

 

手術後となれば、もう左手しかないので負担は左だけになります。

 

普段の生活は、右はギブス固定なので全部左手で・・・

 

おそらく、左手首が痛くなることを想定しての今時期から左用にと。

 

手首のくるぶし下部分(赤いところ)がtfccです。

 

ドアノブを回す行為や小指側に手首を動かす動作で痛みが生じます。

 

軟骨靭帯が損傷して痛みがでます。

 

もう、自分は軟骨部分に水が溜まっております。

 

そして、尺骨が橈骨より長く軟骨を押し付けており

 

尺骨突き上げ症候群ということで、

 

尺骨を切って短くする手術となりました。

 

尺骨短縮術でございます。

 

 

ということで、箱の中から出してみるとペンコでした。

 

こんなもん?と思いながら・・・・

 

 

このように手首に巻き付けます。

 

ちょっと、チクチクしますね。

 

 

マジックテープで固定です。

 

圧縮はテープで調整できますので、強すぎず弱すぎずで。

 

 
 

手首小指下のくるぶしを間にしてマジックテープで固定します。

 

 

装着して見ると、なんだかいい感じですよ。

 

小指側に曲げる仕草も軽減されます。

 

伸縮性がないのがネックですが、

 

緩んだらばマジックテープで調整を。

 

普通のサポーターよりはいいと思います。

 

ただ、そのままなので皮膚が弱い人は・・・・・・

 

長時間締めつけ強すぎると、うむ?な感じがします。

 

漁業用カッパを着てとなると、

 

手首厚みになり絞り口に影響あり。

 

漁をする時には、普通のサポーターがいいのかな。

 

じゃないと、圧迫感とリストラップがカッパ絞り口で・・・・・

 

普通のサポーターは、

 

このリストラップよりは効果はかなりないですが

 

漁をしてとなると、ちょっと違ってきますね。

 

できないことはないですが、カッパの手首絞り口が伸びそう・・・

 

でも、普段するながら効果てきめんですよ。

 

ある程度制限されますが、手首痛(tfcc損傷)にはいいですね。

 

医療用装具は、ぎっちり固定されて動きも

 

ほとんどできませんので・・・・

 

このリストアップは結構いいですよ。

 

先月(3月17日)に手首診察で手術することになりました。

 

昨年の12月に紹介状持って盛岡の病院へ。

 

MRIとレントゲンを撮りまして手首の診察を。

 

MRIでtfccに丸く白いのが映っていまして

(レントゲンでは分からない)

 

 

軟骨損傷し水が溜まっていることが分かりました。

(上記の写真はレントゲン)MRIのは別

 

赤い丸の部分が手首小指の下のくるぶし部分にある軟骨です。

 

レントゲンでは映りませんが、ここに軟骨tfccがありまして

 

クッションの役割をしています。この箇所が損傷。

 

軟骨(tfcc)を縫合する手術をした方がいいと言われましたが

 

あれ?尺骨が長いですね。

軟骨を縫合しても尺骨が突き上げてまた損傷します。

尺骨を短くしないとまた同じことになりますから切りましょう

 

え???? 骨を切るんですか!!

 

ビックリたまげました。そして恐怖が・・・・・

 

 

手術日を決めていきますか。いつがいいですか?

 

となりましたが、毛ガニ漁期がとなり

 

漁期に手術は・・・・ 家族とも相談して・・・

 

じゃぁまた3月に診察して決めましょう、

痛くて我慢できなかったらば即手術ですよ

 

となりまして、3月の診察日まで手首は安静に

 

仕事は無理せずに、手首は持ちました・・

 

いえ、今年は風吹き荒れで海が時化て漁に出られない日が多く

 

その為、手首安静になったという・・・・

 

 

さて、話はそれますが手首痛いのがいつからかと言いますと、

 

2014年8月でしょうか。

 

そう、ウニ漁です。タモ竿で潮が速いところをずっと採ってました。

 

手首から手が痺れまくって、手首は痛く・・・・

 

そんなこんなで、3年間はウニ漁には行かずタコ漁をしていましたが

 

昨年のウニ漁では3年ぶりに採りに行きましたが、

 

やはり手首が痛くて・・・・・

 

数回もしないうちに、ウニは採ることはぜず沖漁へ。

 

そして、11月からのアワビ漁へ。ここで悲劇が・・・・

 

中指がずっと痺れたまま(手根管症候群だった)で手首も痛く、

 

いつまでたっても治まらずで病院へ。

 

そして年末、紹介状で盛岡の病院へ。

 

手術しましょうになりました。

 

 

上記の絵が、正常な手首の方の骨でございます。

 

 

通常、橈骨より尺骨は短くて引っ込んでいますが、

 

自分のはと言いますと

 

 

橈骨より尺骨が長くて突き出ています。

 

突き出ることでtfcc部分を押しつぶして損傷

 

月状骨・三角骨、手根骨に影響がでてくるそうで・・・・

 

手根管症候群とtfcc損傷、どちらを先に手術しますか?

 

と言われ、痺れは前回よりはなくなったのでtfccの方をと言い

 

それではこちらの方を手術をしましょう

 

tfcc損傷ですが、尺骨を切って短くするしかないです。

また損傷しますから切りましょう。いつにしますか?

 

 

先生・・・ タコ漁期が6月7月8月になるので

 

それが終わってからでもいいですか?

 

 

heiunさんのご都合でいいですよ。それでは、手術日を決めましょう。

 

と言われ、色々日を考え漁が切れて獲れなくなるのが9月。

 

9月~12月は魚が獲れないので通年休み状態なので、

 

この期間にし、9月2日に手術決めました。前日に入院だそうです。

 

8月のお盆過ぎに入院手術の説明で家族同伴診察となりました。

 

尺骨突き上げ症候群・尺骨短縮術を検索してみてください。

 

どんな手術になるかですが、絵で説明します。

 

 

尺骨を切ります。 

 

 

両骨を削って短くします。 

 

 

プレートで両骨をくっつけてボルトで固定。

 

 

尺骨を短くします。

(尺骨短縮術)

 

 

ということで、骨を切断してとなると社会復帰は約3ヶ月。

 

早くて3ヶ月で、人によっては4ヶ月か5ヶ月もかかるそうです。

 

骨がくっついてくるのに人によって違うそうです。

 

重労働での重い物を持つのは

 

3ヶ月後でも控えてくださいとのことでした。

 

折れる可能性もあるそうで・・・・

 

とりあえずは、3ヶ月が目安だそうです。

 

そんなこんなで、9月以降はしばらく仕事は休業でございます。

 

 

手術後、復帰までリハビリも頑張ろう!

 

 

昨日から今日と低気圧の影響もあって、

 

右手首がズキズキ病みます。

 

昨日漁から帰ってきてからは、

 

痛くてこりゃダメだなと思い安静へ。

 

あんなに海が掘れて荒れ模様になり痛めました。

 

今日もズキズキと。

 

気圧の変化で体の治療した・している部位も

 

なんだか病めるんですよ。気圧病でしょうか・・・

 

気分も滅入ります。低気圧が来ると嫌なんです・・・・

 

気圧病に影響される方、全国にもいるのかな・・・

 

片頭痛があったり、色々と病める方いらっしゃるのかなと

 

無理しないように浜も休みながら、明日は風吹き荒れで休漁。

 

荒天模様で、凄いことになってます。海が掘れてますよ。

 

おそらく明後日もそれが残っていて浜にならないのかな。

 

膝より手首の方が重傷でございます。

 

ペンをもって字を書くことができないまでといいませんが

 

痛くてすることをやめています。

 

パソコンのキーボード打つのは、左手指だけでやってます。

 

マウスも左で。

 

とても生産性が悪くてデスクワークも大変でございます。

 

タブレットやスマホ、左手指だけでやっているような状況です。

 

もう、昔のようなのはできません。

 

右手でやることが大変でございます。

 

鎮痛剤飲んでますが、効いているのか効いてないのか

 

分からない時もあり、その時の状況次第的な感じです。

 

漁に出れば、なんだかスイッチが入るようで

 

精神的にも人が変わったようになり

 

痛みより死なないようにと常に緊張をし

 

気を張っているからでしょうか・・・

 

その反動が、帰ってきてからきますね。

 

ということで、来月は診察と手術日を決めることになっております。

 

手首が痛くて動かなくなったらば

 

病院に電話してくださいとのことで

 

緊急入院・手術になる可能性もあるので

 

無理しないように仕事と生活をしていこうと思います。