今日は雨降りだった宮古です。

 

本日も海が時化て休漁です。

 

沿岸沿いはいいんですけど、沖合だと世界が違います。

 

5日連続休漁状態です。

 

明日は、日曜日ですが海も回復してくるので漁に出ます。

 

餌を交換して明後日上げてみて毛ガニの状況を見るところです。

 

さて、先々週から肩が痛く27日に漁をしている時に、

 

ケダを引っ張っている時に右肩がグキッ・ジュグッとし激痛が

 

肩を痛めてしまいました。

 

低気圧で海が時化て休漁になったのが救いでしょうか。

 

でも29日・30日と次第に痛みがひどくなり

 

腕を上げるのもゆるぐねぇ状況になり、肩水平から上は痛みで無理

 

夜寝ている時でも、夜間痛であまり眠れませんでした。

 

こりゃ、ヤバいわと思い昨日整形外科へ。

 

右肩の診断は、棘上筋腱が炎症してるそうで痛み止め注射を。

 

一週間経っても症状が改善されなければ腱板断裂の疑い。

 

腱を縫う手術をすることも視野にとのことだったので、

 

炎症だったわで治療終了の方になればと。

 

今日は、半日経って痛みもだいぶ緩和されていますが

 

やっぱり痛いです。

 

数日様子見をして痛みも徐々になくなってくれればと。

 

右手首はズキズキして熱持って炎症しています。

 

手首の方は手術することになっていますので

 

手首が動かなくなって痛くてギブアップだったらば

 

電話して病院に来てくださいということになっています。

 

毛ガニ漁期に手首がもってくれることを祈り

 

負荷や急激な動き無理しないように仕事をする方向性です。

 

いつ手首が逝くか分かりませんので、

 

即入院手術になるかもしれないです。

 

なので、手首が持つような操業の仕方、

 

漁に長くでられるように仕事もかなり抑えて続けて行こうと思います。

 

3月中旬に医大診察予約です。

 

そして手術をいつにするかなどを話し決める方向となっています。

 

 

本日も時化休みです。明日も海時化てお休みです。

 

6日・7日と操業し、帰って来ると手首は熱持って痛いのと

 

手が浮腫んでいましたが、二日時化休みだと幾分回復します。

 

 

が、朝方前に手首がズキズキ痛んで起きてました。

 

ロキソニンも効きませんね・・・

 

手術までの我慢です。保存療法をするしかないので、

 

装具固定安静。

 

手術することは決定していますが、

 

毛ガニ漁期もあるので終わるまでは手首が持つよう

 

無理しない程度で仕事をすることにし

 

先生にお願いして延ばしてもらってます。

 

3月中旬に再度診察です。

 
 
 

上記の手描きは、右手首の骨です。

 

おおざっぱですが、手首の骨はこうなってます。

 

正常な人の右手首骨は上記です。

 

自分のはといいますと・・・・・

 

 
 

TFCC損傷していて軟骨が・・・

 

MRI画像では、TFCC部分の軟骨に水が溜まっているのが分かりました。

 

そして、なんと尺骨が長い!

 

橈骨より長くて、手根骨(手の付け根には8個の骨の集まり)

 

月状骨に尺骨が当たっているそうです。三角骨にも

 

TFCC損傷部分を縫合しても、

 

その内に尺骨で突き上げてまた損傷するから

 

骨を短くする手術もしましょうになりました。

 

尺骨が長い、尺骨突き上げ症候群でした。

 

手術いつにしますかと言われ家族と相談しますと言ったのが

 

昨年末です。毛ガニ漁期もあったので漁期が終わるまで

 

 

どうにかとお願いし保存療法をしています。

 

手首が動かなくなって痛くてギブアップだったらば、

 

即手術ということで毛ガニ漁期中は、仕事は無理しない程度にして

 

手首が持つような働き方を。

 

ということで、今年は仕事頑張れません。

 

シーズン中に、突然長期休業になることも想定されますので、

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、

 

ご注文はキャンセルという形を取らせていただきます。

 

何卒ご理解・ご了承くださいませ。

 

その時には、ご連絡をいたします。

 

無理しない範囲で休み休み仕事・生活するところです。

 

で、その尺骨突き上げ症候群ですが

 

 

尺骨短縮術のようで、長い尺骨手首に近いところの骨を切断し

 

 

切断した箇所を2mmから3mm削って短くし

 

 

骨と骨をプレートでくっつけて、ボルトで固定。

 

 

 

尺骨短くして正常にし、月状骨と三角骨に当たらないように。

 

TFCCも損傷しないようになるそうです。

 

おおざっぱで下手な手描きですいません。

 

骨がくっついて、ギブスがどのくらいか

 

その後のリハビリを兼ねて社会復帰できるのは

 

今度詳しく聞くところです。

 

仕事が仕事なので本格的復帰は長引きそうです。

 

TFCC損傷の疑いだったのは、2014年です。

 

https://blog.goo.ne.jp/heiun/e/acd3280177dab952972b24dfc2eb1b46

 

なんでなったのかは、おおよそ検討が付きます。

 

ウニ漁・アワビ漁での竿を使う行為です。

 

ウニ漁・アワビ漁終われば、手が腫れて痺れて手首痛くて

 

ウニの剥き実作業では、ピンセットで腑を取る作業は手が動かず

 

痺れて辛かったのを思い出します。

 

なので、3年間もウニ漁に行かなかったのは、

 

手首を痛めるからが理由です。

 

ウニ採りたくないな~ 行きたくないな~でした。

 

さてと、今年は手術そしてリハビリの年です。

 

この他にも手の痺れの手根管症候群診断もありますので

 

症状が酷くなったらば手術しましょうになってます。

 

まずは、TFCC損傷と尺骨短縮術です。

 

毛ガニ漁期間、手首がもってくれることだけを祈って

 

仕事は無理しない程度にして生活します。

 

 

今日は装具屋さんから装具を装着してもらい説明を。

 

先日ギブス室で装具のことを話して

 

手術までもの繋ぎでいいので高くないのでと言ってまして

 

それだったらば既製品で装具があるからそれにしましょうに。

 

オーダーメイドとなると高額になるのは

 

椎間板ヘルニアで作って知ってました。

 

石膏で型を取る作業からになるので時間もかかりと。

 

オーダーメイドの装具は、

 

手術してから作ってもらうことにしました。

 

それまで、既製品の装具で。コックアップリストDP3

 

手のひらと甲側部分全体に細長い金具が入っています。

 

灰色のが中に金具が入ってます。

 

 

上下に金具が入っているので、しっかり固定されます。

 

 

手首根本から手のひら金具部分は、

 

形状になっていてフィットします。

 

この曲がった形状はいいですね。

 

 

 

上から。すっかり固定されますので、手首動かせません。

 

が、手のひら甲真ん中上部分から指方面はやや自由に動かせます。

 

指を閉じたり開いたりすることができます。

 

指先は動かせるので、指先作業は少なからずはできます。

 

仕事でも装着しながらできるかな。

 

動作はかなり制限されますが・・・

 

ゴム手袋してもできそうかな。

 

ごわつくのでワンサイズ上のにすれば。

 

金具取って中性洗剤で軽く洗って日陰干しできるそうです。

 

仕事用と私生活用と二つ買いました。

 

手術まで、この装具を付けて乗り切ります。