もし明日、日本から「漢字」が消えたら?――

書き下ろし長編小説『日本から漢字が消えた日』を公開します。

ある日突然、中国政府が「漢字の著作権」を主張してきたら――。
そんな奇想天外な設定から始まる、近未来ポリティカル・ディストピア小説を書き上げました。
舞台は、法外な請求を回避するために「漢字の全面廃止」を決断した、ひらがなだけの日本。
街から看板が消え、新聞は読めず、離婚届すら書けない。
7年間の中国駐在を終えて帰国した主人公・霧島誠は、変貌した祖国の姿に翻弄されながらも、ある「カード」を手に日中外交の最前線へと身を投じることになります。
なぜ日本政府は漢字を捨てたのか?
なぜ中国は妥協案を提示してきたのか?
そして、霧島が守り抜こうとした「言葉」の正体とは――。


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「よし、今日も1日ブラッシュアップして、


スキルアップを目指そう!」

ビジネスシーンでよく耳にするこのセリフ。

実は、ネイティブスピーカーに

そのまま言っても全く通じないことを

ご存知でしょうか?


私たちは日頃から

「英語っぽい言葉」を

たくさん使っています。


ノートパソコン、

コンセント、

フライドポテト、

パーカー……

レジ

シュークリーム


これらすべて、

海外では1ミリも通じない

「和製英語」です。



はっきり言って、

和製英語は英語ではない


その正体は、


英語の皮をかぶった「純度100%の日本語」


カタカナだから英語の仲間だろう、

という思い込みこそが、

大人の英会話の上達をハチャメチャに

阻害する最大の原因になっています。


では、なぜ和製英語を「所詮は日本語」

と割り切るべきなのか?


私たちが日常で使いがちな

「実は通じないカタカナ語ワースト10」と、

そこから抜け出すための正しい割り切り方につい

て、メインブログで詳しく解説しています。


ビジネスで恥をかきたくない方は、

ぜひこちらの記事をチェックしてみてください。


↓詳細はこちらから読めます?


和製英語に対する日本政府の立場 – 和製英語ポリス


【なぜこうなった】「シュークリーム」

という和製英語を作った先達の罪。

なぜ「クリームパフ」じゃダメだったのか?

 

皆さん、こんにちは。 美味しいおやつの定番「シュークリーム」。


これが海外で「Shoe cream(靴のワックス)」に聞こえて通じない、

 

というのは有名な話です。

 

英語圏での正しい名前は 「Cream puff(クリーム・パフ)」 。


響きも可愛らしいし、そのまま「クリームパフ」として

 

日本に導入していれば、私たちは海外で「シュークリーム(靴とクリーム)」と叫んで

 

「ここはケーキ屋です。靴屋なら別に言ってくれ」と言われる始末

 

恥をかくこともなかったはずです。

 

ではなぜ、昔の日本人は「クリームパフ」にせず、

 

わざわざ変な和製英語を作ってしまったのでしょうか?

 

 

そこには、ちょっと罪深い(?)

 

歴史のすれ違いがありました。

 

原因はフランスと英語の「ごちゃ混ぜ」 

つづきは和製英語ブログへ

 

シュークリーム?? 海外で叫ぶと大惨事 – 和製英語ポリスheitetsu.club

私のブログを読んでくれてありがとうございます。

 

先達が残したちょっぴり罪深い和製英語。

 

次に食べる時は、そんな歴史の迷作(?)に

 

思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

 

「シュークリーム」は日本で定着しているからええやん!!

と言っているそこのあなた!!


あなたが日本で日本語で生活するなら ええやん です。


どうぞ、この和製英語ポリスから離れてください。

 

どうぞ、おいしいシュークリームをシュークリームとして堪能してください。

 

しかし、真面目に英語を勉強したにもかかわらず、

 

それをもってアメリカや英語圏に行き、日本の和製英語のせいで

 

悲劇な目にあっている人は多いのです。

 

このブログの使命はそういった方々を救いたいためにあります。


海外にいかず日本語で生活するならどうぞ。

 

海外へ行っても日本語の観光ガイドが

 

ついているならどうぞ無視してください

 

和製英語ポリスに触れたい人はこちらへ

 

私たちが毎日使う「レジ」の罠

コンビニやスーパーで毎日使う「レジ」という言葉。 

実はこれ、英語の "cash register"(金銭登録機)

日本独自にアレンジした、完全な和製英語なんです。

 

もし海外の旅行先で「レジはどこですか?」と

聞きたくて、そのまま "Where is the register?"

言ってしまうと、店員さんは「……何の登録手続き?」

とフリーズしてしまうかも。

 

正しくは、場所を指す "Where is the checkout?"

使います。 ちなみに「レジ袋」は "plastic bag"、「セルフレジ」は "self-checkout" です。

 

教科書の丸暗記だけでは、こうした

「現地で本当に使われている生きた英語」

にはなかなか気づけないもの。

 

まだまだ他にもあります。詳しくは

 

 

日本人が大好きな言葉、「オープン」。 響きが明るくて開放的だからか、日本では至る所で使われていますよね。

でも、この「オープン」がなかなかの曲者。 英語圏の人にそのまま使うと、「え?どういう意味?」とポカンとされてしまう典型的な和製英語がたくさんあるんです。

今回は、ついつい使ってしまう「オープン〇〇」の正しい英語表現を取り締まっていきましょう!

1. オープン戦

  • ❌ 和製英語: Open Game

  • ⭕ 正しい英語: Exhibition Game

プロ野球などの開幕前に行われる「オープン戦」。英語の open には「公式戦ではない練習試合」という意味はありません。英語では「展示」や「お披露目」を意味する Exhibition を使って表現します。

2. オープンチャット

  • ❌ 和製英語: Open Chat

  • ⭕ 正しい英語: Public Chat / Group Chat

LINEなどで誰でも参加できる「オープンチャット」。英語で open chat と言うと、機能の名前というよりは「隠し事のないオープンな会話」というニュアンスに聞こえてしまいます。不特定多数に公開されているチャットなら Public Chat、特定のコミュニティなら Group Chat が自然です。

 

3. オープンキャンパス

  • ❌ 和製英語: Open Campus

  • ⭕ 正しい英語: Open House / Campus Tour

大学などの見学会を指す「オープンキャンパス」も、実は和製英語。海外の大学でも一般向けに施設を公開するイベントはありますが、その場合は Open House と呼ぶのが一般的です。また、学校を案内してもらうのがメインなら Campus Tour もよく使われます。

そもそも 英語の house の日本人のとらえ方が「一軒家」「家」「一戸建て」の意味しかないと思っています。意味自体は合っていますが、実はこのhouse もっと別の意味があることをご存知でしょうか。詳細はこちらへ
↓↓

「オープン」の罠に気をつけて! – 和製英語ポリスheitetsu.club

 

【必見】英会話の独学がどうしても続かない…つまずく人にありがちな失敗パターン

「今年こそ英語を話せるようになる!」と意気込んで参考書を買ったものの、

 いつの間にか挫折してしまった経験はありませんか?

実は、独学で英会話を学ぶ際、多くの人が同じような落とし穴にはまってしまい、

挫折や伸び悩みを経験しています。今回は、特によくある「5つの失敗パターン」

の中から、特に多くの人が最初にハマりがちな代表的な事例をピックアップしてご紹介します。

ご自身の今の学習方法と照らし合わせながらチェックしてみてください。

  1. 「完璧な文法」にこだわりすぎて言葉が出てこない
    頭の中で「主語+動詞+目的語…関係代名詞はどれだっけ?」
    と瞬時に作文しようとするあまり、
    沈黙が続いてしまうパターンです。
    会話には「リズム」と「テンポ」が不可欠。
    まずは「単語の羅列でも意思が伝わればOK」という割り切りが必要です。

  2. インプット(暗記)ばかりでアウトプット(実践)が足りない
    参考書を何冊も読んだり、単語帳を何周もしたりして
    「勉強した気」になっている状態です。水泳の本をいくら
    読んでも、実際に水に入らなければ泳げるようにならないのと同じ。
    覚えたフレーズは、実際に口に出してみて初めて
    「使える知識」に変わります。

🚨 残り3つの落とし穴と、挫折しないための解決策とは?
独学でつまずく原因は、実はこれだけではありません。

メインブログでは、残りの「多くの人が無意識
にやっている3つの失敗パターン」をすべて公開しています。

英語を独学してつまずく失敗例 5選 – 和製英語ポリスheitetsu.club

さらに、これらの落とし穴から完全に抜け出し、「中学レベルの英語で、
1日5分からでも挫折せずに英語が口から飛び出すようになる具体的な学習ステップ」
まで詳しく解説しています。

 

「次こそは絶対に挫折したくない!」「効率よく話せるようになりたい!」
という方は、ぜひ下記のリンクから続きをチェックしてみてください!

👇 続きの解説&実践ロードマップはこちらから!
【公式ブログ】英会話の独学でつまずかないための実践ロードマップ

みなさん、こんにちは!

突然ですが、冬の定番アウターの「ジャンバー(ジャンパー)」。 

これ、英語圏でそのまま使うと、全く違う「ある服」

になってしまうって知っていましたか?

 

 

実は、イギリスやアメリカで「ジャンバー」と言うと、

私たちが想像するナイロンのジャケットではなく、

別のアイテムを指すんです

(ヒント:国によってはセーターや、エプロン風のスカートになります…!)。

 

さらに、おしゃれ定番の「デニム」と「ジーンズ」の決定的な違いや、

日本人が大好きな「ジージャン」に隠された罠など、私たちの身の回りには

「英語っぽいのに海外で一切通じない和製英語」が溢れています。

つぎのうち、和製英語はどれでしょうか
①トレーナー
②パーカー
③フリース
④ノースリーブ
⑤デニム

正解はこちらにあります。↓↓↓

 

日本語で日本で生活するなら、

和製英語なんて知らなくても困りませんし、

「和製英語ポリス」なんて邪魔なだけです。

しかし、もしあなたがこれから英語圏で生活するなら

――話は別です。 

 

知らずに使っていると、現地でとんでもない

恥をかいてしまうかもしれません。

 

「え、これも和製英語だったの!?」と驚く、

アパレル・衣服業界の意外な真実をメインブログで

詳しく捜査(解説)しました!

 

海外旅行や留学、海外生活を控えている方は、

出発前にぜひチェックして「恥の予防接種」をしていってくださいね。

👇 続きの解説(メインブログ)はこちらから! 

 

 

 

みなさんは日頃からつかっているクルマの外来語。実はほとんどが和製英語なのをご存知ですか

それ、海外で言ったらポカンとされます

 

 

パトロール中、とある車好きの会話が耳に入り、

思わずサイレンを鳴らしてしまった和製英語ポリスです。

 

実は、私たちが毎日乗っている「車のパーツ」は、和製英語の超巨大なオンパレード地帯。「えっ、これも通じないの!?」とショックを受ける前に、日常に潜む「身代わり英語」をパトロール(解説)していきましょう。

🚨 クルマのパーツ和製英語

ガラスとワイパー

まずは運転中、一番目の前にしているパーツから。

 

 

日本での呼び方    英語圏での正解    ポリスの取り締まりメモ

フロントガラス    Windshield (米) / Windscreen (英)    
「フロントの硝子」は完全な日本語。
英語を直訳すると「風を遮るもの」になります。


ワイパー    Windshield wipers
「ワイパー」だけでも通じなくはないですが、
正式にはフロントガラスのワイパーという意味になります。

 

その他にもたくさんあります。詳細はこちらへ

     
   


 

「パワハラは略語なのでもちろん和製英語ですがそもそもその正式名称の

Power Harassment (パワーハラスメント)

自体が和製英語である事をご存知でしょうか?


びっくりですよね。

なぜこれが分かったかというのはある英語の交流会へ行ったとき
私はこういいました。


I am reporting power harassment to HR.
(私は職場のパワハラについて人事部に報告しています。)


当時参加していた日本にまだ

来て間もないアメリカ人はこういいました。


What does power harassment mean?


パワーハラスメントってどういう意味ですか?

私はびっくりしました。
このパワーハラスメントが
和製英語だとは思わなかったのでしたが、
彼のいうには英語には
そんな表現はないそうです。

詳しく説明したあと
パワハラにあたる英語は

Workplace bullying(職場のいじめ)Workplace harassment表現されるそうです。


ではなぜパワーハラスメントという

言葉が生まれたのか?


それは「セクシャルハラスメント

Sexual harassment 

(セクハラ)」が日本社会に定着し、

その末尾にある

ハラスメント

という言葉が独り歩きした

ことが理由です。


1. セクハラからパワハラへの「ハラスメント」のバトン


日本で「ハラスメント(嫌がらせ)」

という概念が一般に広く

知れ渡ったきっかけは、

1980年代後半の

セクシャルハラスメント裁判でした。

1989年には「セクハラ」が新語・流行語大賞の金賞を受賞し、社会問題として定着します。

おっしゃる通り、この時

「~ハラスメント=職場で

優位な立場を利用した許されない嫌がらせ・人権侵害」というイメージが、

日本人の意識に強く

植え付けられました。


2. 「パワーハラスメント」という言葉の誕生


その後、2001年に

人事コンサルティング会社

「クオレ・シー・キューブ」の岡田康子氏らが、

職場の「いじめ・嫌がらせ」を

表す言葉として

「パワーハラスメント」

という造語を考案しました。

当時、職場で上司が部下を

怒鳴り散らしたり、

無理な難題を押し付けたりする 

行為は、まだ「厳しい指導」や

「熱血教育」という言葉で

片付けられがちでした。

そこで、すでに社会問題化していた

「セクハラ」

(ハラスメントという言葉の持つ重み)を借りる形で、職権や地位などの「パワー(力)」による嫌がらせを「パワー+ハラスメント」

と命名したのです。


これが、「ハラスメントの独り歩き

(応用)」の瞬間です。


3. なぜ英語の「Bullying」ではなく

「和製英語」になったのか?


英語圏の「Bullying」という言葉は、

学校でのいじめから職場の

いじめまで広く使われます。

しかし、日本では「いじめ」という言葉を使うと、どうしても「子供の世界のもの(学校のいじめ)」というニュアンスが強く、

大人のビジネス社会で

起きている深刻な問題と

して捉えられにくいという課題がありました。


カタカナの「パワーハラスメント」

と名付けたことで、

以下のようなメリットが生まれました。
 

ビジネスの問題として

厳粛に響く(「いじめ」と

言うよりも、法的・組織的な

問題として扱いやすくなった)

構造が分かりやすい

(「力(地位・権力)」を

背景にした「嫌がらせ」

であると一目で理解できる)


結果として、この言葉は

メディアや人事の世界で

爆発的に広がり、

2012年には厚生労働省の

ワーキンググループが

「パワーハラスメント」の

定義を公式に定めたことで、

国の行政用語としても完全に定着しました。


しかし英語圏では、Power Harassment 
は通用しません、


独り歩きした「ハラスメント(ハラ)」
のほとんどが和製英語です。

1. マタハラ(マタニティハラスメント)

Pregnancy Discrimination 

日本では、妊娠・出産・育児休業などを理由に、職場で降格や解雇、嫌がらせを受けることを指します。英語圏では「ハラスメント(嫌がらせ)」というより、「差別(Discrimination)」の側面が法的に強くクローズアップされます。


Pregnancy Discrimination

マタハラ


またはイギリスでは


Maternity discrimination (母性差別・産休差別)


イギリスやイギリス連邦系の国(オーストラリアなど)でよく使われる表現で、妊娠中から産休取得にまつわる差別全般を指します。


2. カスハラ(カスタマーハラスメント)

Customer Abuse 


顧客や取引先から、理不尽な要求や暴言、過度なクレームなどの悪質な迷惑行為を受けることです。
英語で Customer harassment と言うと、

「顧客を悩ませる(企業側が客をいじめる)」

企業側が顧客にハラスメントする
意味です。

これは英語圏では

誤解されやすいため注意が必要です


Customer abuse ◯

(顧客による虐待・悪質行為)
最も自然でよく使われる表現です。

ここでの ⁠Abuse⁠ は「暴言」

「不当な扱い」「罵倒」を意味し、

店員やコールセンターのスタッフが

客から受けるひどい仕打ち全般を指します。


Third-party harassment

 (第三者によるハラスメント)


主にイギリスや人事・労務の専門用語(HR用語)として使われます。「社内の人間(上司や同僚)ではなく、外部の人(顧客や患者、クライアントなど)から受けるハラスメント」という厳密な定義を含んだ表現です。
このようにセクハラからハラスメントが日本語から独り歩きしたことがよくわかります。


和製英語ポリス👮の一言
何度もいいますが日本語で生活するならこんなこと気にする必要はありません。
しかし英語圏の人とコミュニケーション取る場合、和製英語は排除すべきです。