私は
日頃から
夫の話は
テキトーに聞き流している
ヤツは
「逆に言うと」症候群であり
相手の話に対して
まず
「いや それは」
「うーん というより」
から 話を始めるので
まともに 聞いちゃいられない
まぁ それでも
共働きしている間の
会話なき 冷戦時代を 思えば
今は ずっと 平和になっている
夫の話に対して
「うんうん」と
ただ声を出し
「すごい」
「尊敬する」
「さすが」
的なことを言っておけば良い
しかし
夫も
私の話を
よく聞いてはいないことがわかった
朝食に
理想的な目玉焼きを焼いた
(もちろん 私が 食べたくなったから)
その半熟の ふちがカリカリっとなった
目玉焼き🍳の
最後
お皿に残った
トロトロの黄身を
トースト🍞で ぬぐって 食べたい![]()
そのために 焼いた1枚のトースト🍞を
3つに縦割りして
バター🧈を塗ったもの
ブルーベリー🫐ジャムを塗ったもの
黄身用🍳の何も塗っていない🍞もの
に分けて お皿に乗せて
これには 黄味をつけて 食べるように言って
出したところ
ヤツは
まず
何も塗っていないトースト🍞から
パクッと 食べた![]()
えー![]()
夫は
家事すべてやっている私が
トースト🍞に
黄味をつけて
出して話していると
思い込んで
まず言われたそれから
食べたのである![]()
配偶者を母親的存在と勘違いしてるし
耳の聴こえは衰えてるし
何より
思い込み❗️
平和すぎて
有り難く
受け止めております